01踊る陽ざしに誘われて、
運河の風景に逢いに行こう

“いつものホテル”へやってきた、私のほんの小休止。
のんびりおこもりするはずが、光に誘われ街に出た。
踊る陽ざしを追うごとに、潮の薫りが近くなる。
汐見運河までは約3分。ちょっとひと歩きしてみよう。
のんびりおこもりするはずが、光に誘われ街に出た。
踊る陽ざしを追うごとに、潮の薫りが近くなる。
汐見運河までは約3分。ちょっとひと歩きしてみよう。
02スカートにも、
街路樹の陽だまりがじゃれついて
街路樹の陽だまりがじゃれつく足元。
スカートだって、水玉模様に早変わり。
その無邪気なちょっかいが可愛くて、パシャリ。
スカートだって、水玉模様に早変わり。
その無邪気なちょっかいが可愛くて、パシャリ。
03青空のもと、
潮風のわたる遊歩道をおさんぽ
潮見二丁目児童遊園の横を抜ければ、真新しい遊歩道。
晴れわたる五月の空の下、何もかもが色づいて。
あっ!あそこに見えるのが、うわさのイグアナクレーンかな?
晴れわたる五月の空の下、何もかもが色づいて。
あっ!あそこに見えるのが、うわさのイグアナクレーンかな?

そびえ立つイグアナクレーンと、運河越しのごあいさつ。
赤いツツジが、ドラマチックなフレーム代わり。
いい一枚が撮れました。
赤いツツジが、ドラマチックなフレーム代わり。
いい一枚が撮れました。
遊歩道 (汐見運河潮風の散歩道)
〒135-0052 東京都江東区潮見2丁目8番先アクセス:ホテルから 徒歩3分
04運河を望むダイナーで、
至福のスイーツタイム

帰り道は、ホテルのそばのダイナー『Skippers’』でひとやすみ。
ひんやり甘いサンデーと、キンと冷えたコーヒーと。
電車がゴトゴト走る高架下、一艘の舟が白線を描いてゆく。
なんでもない営みの、なんでもないきらめきに乾杯。
ひんやり甘いサンデーと、キンと冷えたコーヒーと。
電車がゴトゴト走る高架下、一艘の舟が白線を描いてゆく。
なんでもない営みの、なんでもないきらめきに乾杯。
Skippers'
住所:〒135-0052 東京都江東区潮見2丁目1−10 メゾンデラメール 1Fアクセス:ホテルから 徒歩1分
05光の射し込むロビーで
くつろぐひととき

初夏の陽ざしもドラマになる、アーティスティックなホテル。
大きな窓辺で、日向ぼっこを愉しんで。
四季に出逢える場所だから、やっぱり私はここが好き。
大きな窓辺で、日向ぼっこを愉しんで。
四季に出逢える場所だから、やっぱり私はここが好き。


















