Vol.03 : 2021.5

きらめく運河に、わたる潮風。
初夏のひみつのさんぽ道

青空の下、潮風が小径を吹き抜ける。
街路樹の陽だまりが、靴を染める。運河が、空を映し出す―。
潮見の街には、初夏がよく似合います。
まるで世界の彩度があがったように、なにもかもが色づいて。
さあ、ホテルから新しい遊歩道までは約3分。
まぶしい季節に誘われて、ちょっとおでかけしませんか。
  • 雨の日の物語。
    アート巡りに魅せられて

  • 潮見から未来へ出発!
    キッズと一緒に、
    遊び・学んで・芽吹く旅

  • ココロ弾む、春色に。
    いま、満開の桜に逢いに行こう

01踊る陽ざしに誘われて、
運河の風景に逢いに行こう

“いつものホテル”へやってきた、私のほんの小休止。
のんびりおこもりするはずが、光に誘われ街に出た。
踊る陽ざしを追うごとに、潮の薫りが近くなる。
汐見運河までは約3分。ちょっとひと歩きしてみよう。

02スカートにも、
街路樹の陽だまりがじゃれついて

街路樹の陽だまりがじゃれつく足元。
スカートだって、水玉模様に早変わり。
その無邪気なちょっかいが可愛くて、パシャリ。

03青空のもと、
潮風のわたる遊歩道をおさんぽ

潮見二丁目児童遊園の横を抜ければ、真新しい遊歩道。
晴れわたる五月の空の下、何もかもが色づいて。
あっ!あそこに見えるのが、うわさのイグアナクレーンかな?
そびえ立つイグアナクレーンと、運河越しのごあいさつ。
赤いツツジが、ドラマチックなフレーム代わり。
いい一枚が撮れました。

遊歩道 (汐見運河潮風の散歩道)

〒135-0052  東京都江東区潮見2丁目8番先
アクセス:ホテルから 徒歩3分

04運河を望むダイナーで、
至福のスイーツタイム

帰り道は、ホテルのそばのダイナー『Skippers’』でひとやすみ。
ひんやり甘いサンデーと、キンと冷えたコーヒーと。
電車がゴトゴト走る高架下、一艘の舟が白線を描いてゆく。
なんでもない営みの、なんでもないきらめきに乾杯。

Skippers'

住所:〒135-0052 東京都江東区潮見2丁目1−10 メゾンデラメール 1F
アクセス:ホテルから 徒歩1分

05光の射し込むロビーで
くつろぐひととき

初夏の陽ざしもドラマになる、アーティスティックなホテル。
大きな窓辺で、日向ぼっこを愉しんで。
四季に出逢える場所だから、やっぱり私はここが好き。
  • 藤松あや

    ほぼ隔月で全国各地の神社と宿を巡る、トラベルライター。念願叶って飼い始めた柴犬と、いっしょに旅する方法を模索中。旅には、高千穂神社の香り守 (杉のアロマエッセンス)と佐藤愛子史の本が欠かせない。

TOKYO BAY SHIOMI PRINCE HOTEL

〒135-0052 東京都江東区潮見2-8-16

TEL:03-6660-3222

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