Vol.01 : 2021.3

ココロ弾む、春色に。
いま、満開の桜に逢いに行こう

by 一般社団法人江東区観光協会

潮風に乗せられて、桜がひとひら舞い落ちる。今年も、春がやってきました。
服を着替え、荷物を置いて、さあ出発。自転車に乗って走ること約15分、ココロ弾むひみつの桜満開スポットへ。いつも通りの春なのに、なぜだろう、こんなにもまぶしく見えるのは。
  • きらめく運河に、わたる潮風。
    初夏のひみつのさんぽ道

  • 潮見から未来へ出発!
    キッズと一緒に、
    遊び・学んで・芽吹く旅

01春の旅欲を満たす、一泊二日のショートステイ

冒険心がくすぐられる春。
あたたかい陽ざしに誘われて、都内のプチトリップへとやってきた。
フロアを彩るポップな地図に、ココロも踊る。
さあ、お部屋に荷物を置いたら、さっそく春を探しに出かけよう。

02シェアサイクルを利用して、お花見へ出発!

by 株式会社ドコモ・バイクシェア

ホテルのポートから自転車をレンタルして、近くのお花見スポットへ。
東京湾の潮風にも、桜の香りがふわり、漂ってくる。
わずかな合間の大冒険、約15分の自転車旅。

03桜色に染まる大横川の遊歩道をさんぽ

by 一般社団法人江東区観光協会

やってきたのは、木場公園横を流れる大横川。
濃い紅に色づく河津桜は、2月下旬から3月上旬が見頃。
青空にほころぶ花々を見上げながら、ゆるりと遊歩道さんぽ。

大横川(都立木場公園東側)

カワヅザクラ(見頃:2月下旬〜3月上旬)
住所:東京都江東区木場4・5
アクセス:ホテルから 自転車12分/東京メトロ東西線「木場駅」1番出口 徒歩5分

by 一般社団法人江東区観光協会

3月から4月、黒船橋から東富橋まで流れる大横川では、ソメイヨシノが満開。
枝が風に揺れるたび、少しずつ、水面を桜色に染め上げて。

大横川(黒船橋/大横川護岸(牡丹町))

ソメイヨシノ(見頃:3月〜4月)
住所:(東京都江東区門前仲町1-1地先)黒船橋~東富橋間、黒船橋乗船場付近
アクセス:ホテルから 自転車14分/〈黒船橋〉都営大江戸線・東京メトロ東西線「門前仲町駅」4番出口 徒歩1分

by 一般社団法人江東区観光協会

闇に浮かぶ夜桜*は、昼間とうって変わって艶やかな表情。
桜の下を歩けば、夢に踏み入る心地にも似て。
短い春の、なんと雄弁なことだろう。

04清澄白河の本格派コーヒーを片手に、ほっとひと息♪

by aumoアンバサダー

せっかくだから、清澄白河の『ブルーボトルコーヒー』へ立ち寄って、
コーヒーをテイクアウト。
春風を身にまといながら、こだわりの一杯をいただくこの贅沢。
東京プチトリップ、ただいま満喫中。

05辰巳の森緑道公園で、春色をパシャリ

by 一般社団法人江東区観光協会

帰り道は少し遠回りして、辰巳の森緑道公園へ。
桜色に空の青、萌ゆるような若緑、子どもたちの黄色い声―。
そこはまるで、春色の絵の具をひっくり返したパレットのにぎわい。
この空気を憶えておきたくて、ひそかに、シャッターをパシャリ。

辰巳の森緑道公園

ソメイヨシノ ほか(見頃:3月下旬~4月上旬)
住所:東京都江東区辰巳1丁目、2丁目
アクセス:ホテルから 自転車8分

06ホテルでのんびり気ままに、私だけの時間

ホテルへ帰ったら、そこにあるのは、私だけの時間。
ソファに腰かけ、ディナーまでのんびり過ごそうか。
ふと見ると、窓の外には、淡い夕焼けに染まる空。
変わった世界で、ただひとつ。春だけが変わらない。
”いつも通り”の春だから、今年はなおさら特別です。
※2021年3月時点でのライトアップの開催は未定です。
  • 藤松あや

    ほぼ隔月で全国各地の神社と宿を巡る、トラベルライター。念願叶って飼い 始めた柴犬と、いっしょに旅する方法を模索中。旅には、高千穂神社の香り守 (杉のアロマエッセンス)と佐藤愛子史の本が欠かせない。

 

TOKYO BAY SHIOMI PRINCE HOTEL

〒135-0052 東京都江東区潮見2-8-16

TEL:03-6660-3222

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