みつまたステーション 〒949-6211 新潟県南魚沼郡湯沢町三俣742 TEL:025-788-9221 / 田代ステーション 〒949-6212 新潟県南魚沼郡湯沢町三国1066 TEL:025-789-3111

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スキー場の安全

無人航空機(ドローン・ラジコン機等)について


かぐらスキー場での管理区域内におきましては、スキー場利用者および索道設備の安全を最優先し、
無人航空機(ドローン・ラジコン機等)の飛行を全面的に禁止させていただきます。
管理区域につきましてはスキー場のエリアマップをご参照ください。
皆様のご理解とご協力よろしくお願いいたします。

かぐらスキー場をご利用の皆様へ

かぐらスキー場を安全に楽しむ為の基本的国際ルール

"your responsibility code" (スキー場での滑走者義務)
(このyour responsibility codeはスキーヤー・スノーボーダーの為の国際ルールです。)
楽しく安全にスキー場でスキーやスノーボードを楽しむ為の国際的なルールがあります。
それがyour responsibility codeです。

危険に対しての常識や個人の意識を高めることでリスクを減らすことが出来ます。
冬の山は雪が積もりスキー・スノーボード・テレマーク・スノーシュー・そりなどいろいろな方々が多種多様な方法で楽しむことが出来ます。
どんな用具を使用するかに関係なく、自然の冬の山の中であるという認識をしていただき常に次の"your responsibility code"を遵守するよう
お願いいたします。他のスキーヤー・スノーボーダーと貴重な経験のために心遣いと責任の共有をお願いいたします。

  • 常に人や障害物を避けたり、停止したりできる状態(スピード)で滑ること。
  • 前方を滑っている人に優先権があり、滑走している時や、人を追い越す時は、前方(下方)若しくは横を滑っている人を避けること。
  • コース上にとどまり滑走の妨げなったり、上方から見えないような所では止まらないこと。
  • コース上に入る時・合流するとき・滑り始めるときには、必ず斜面上方を確認して、他の滑走者の妨げにならないように、譲り合いながらスタートすること。
  • エリア内でパトロールが必要な事故を目撃したら、傷病者のスキーを現場の斜面上部にスキーをクロスにして立て、一番近くのスキー場スタッフに連絡する。場合によっては協力者を探し通報してもらい応急手当を行う。(出来るだけ正確な位置とケガの状況を報告することで救助がスムーズになります。)
  • 常に適正に調整され、流れ止め機能が働く用具を使うこと。
  • コース内の看板に注意し、リフト・人工構造物・立木・雪上車両には近づかない。
  • コース閉鎖されているエリアには入らない。サインや警告看板を確認し、従うこと。
  • 飲酒等の影響や体調の不具合で身体能力が損なわれている場合、スキー滑走・リフト乗車はご遠慮下さい。
  • リフトを利用する前に乗車及び降車できる知識と技術を持たなければなりません。

このyour responsibility code(滑走者責任義務)を理解し、常に安全を意識してください。それはあなたの責任です。

かぐらスキー場で安全に滑走する為に。

かぐらスキー場は来場者の安全について考えています。特に冬の山のスポーツです。
「AlpainResponsibiltyCode」や以下の注意事項をよく読んで理解してください。スノースポーツを行うすべての人の安全のための義務責任です。

  • 立入禁止表示のある先には絶対に行かないよう、お願いします。(エリアマップとゲレンデ内表示看板参照)
    立入禁止エリアに入ろうとしている人を見かけたら注意してあげましょう。
    スキー場スタッフが発見した場合リフト券を返却していただくことがあります。その場合、返金はいたしません。
  • 仲間と一緒の行動は、リスク軽減に役立ちます。
    単独行動は事故・怪我などの際、発見救助に多大な時間を要します。できるだけ仲間と行動を共にしましょう。
  • ビギナーコース・スローゾーンではビギナーを保護及び優先しスピードを抑えましょう。
    ビギナーコース・スローゾーンはエリアマップでご確認下さい。
  • 非圧雪コースから圧雪コースへの合流地点では圧雪コース滑走者に優先権があります。
  • 冬山の環境下であることを認識し、滑走を始めるたびに状況の変化に注意してください。
    (コースのOPEN/CLOSE・視界・風・気温・雪質・積雪など)
  • コース内の看板に注意し、リフト・人工構造物・立木・雪上車両には近づかないようにしましょう。
  • エリア内でパトロールが必要な事故を目撃したら、傷病者のスキーを現場の斜面上部にスキーをクロスにして立て、リフト係員などの一番近くにいるスキー場スタッフに連絡してください。
    場合によっては協力者を探し通報してもらい応急手当を行ってください。出来るだけ正確な位置とケガの状況を報告することで救助がスムーズになります。
  • 飲酒等の影響や体調の不具合で身体能力が損なわれている場合、スキー滑走・リフト乗車はご遠慮下さい。
  • スキー場のコース外やエリア外で救助を求めた場合、その費用を支払う責任が生じます。
  • スキー場のリフトを利用してスキー場エリア外に出る場合は必ずパトロール本部に登山計画書の提出をお願いいたします。
    必ずゲートからエリア外に出てください。ゲート以外からエリア外に出た場合はリフト券の返却をしていただくことがあります。
    なお、各自が登山計画書提出してもスキー場側に遭難責任・捜索義務は発生しないことをご理解下さい。あくまでも有事の際に警察・消防の対応がスムーズにいくための準備に過ぎません。もちろん捜索・救助に必要な経費に関してはすべて当事者(遭難者)に負担義務があることもご理解下さい。
  • その他
天候

冬の山の天候は予測が大変難しく、状況が急変することが多くあります。ウエアーを軽視することなく、防水効果・風防効果・保温効果の高い衣類を重ね着(レイヤリング)するなどして体温の調節が簡単に出来るようにしてください。決して綿素材のものを利用しないで下さい。体温は頭部や足・手などから急激に失われていますので、ウールやフリース素材の暖かいビーニー・ソックスおよび防水手袋を装備することが重要です。

日焼け及び目の保護

雪上では晴天時はもちろん、曇っている日であっても雪面が紫外線を反射し、目に悪影響を及ぼします。もちろん皮膚が露出している部分は日焼けしますので、日焼け止めをぬり、サングラス・ゴーグル、帽子などを利用して自分自身を保護してください。

食糧

行動食を携行する習慣をつけてください。行動食をとることでエネルギーが発生し体温の上昇効果もあります。朝食は必ずとり、通常より少し多めに食べると効果的です。スポーツをするときの酒類の摂取は体温を低下させ運動能力を下げることになりますので絶対に行わないで下さい。

ヘルメット

かぐらスキー場は自然地形を利用したスキー場ですので、立木や斜面変化の大きいところがたくさんあります。ヘルメットの着用により、万が一転倒したときにも頭部が保護されていることで大事に至らないケースも考えられます。是非ヘルメットの着用をお勧めいたします。

スキーブレーキ及びスノーボードリーシュコードの着用義務

スキーブレーキ及びリーシュコードがない用具は大変危険です。必ず用具の流れ止めがあることを確認してください。

ツリーホール

スキー場管理区域内とスキー場管理区域外の境界線付近には樹木のあるケースが大半を占めています。その樹木の根元部分には雪の沈降によってできる「ツリーホール」「ツリーウエル」というものが自然にできます。この「ツリーホール」「ツリーウエル」はスノースポーツにおいて全世界的に危険なものと位置づけられています。一度その穴にはまってしまうと身動きができなくなってしまいます。さらに、もがけばもがくほど、上部の雪は穴の奥へと入り込み、さらに動けなくなるケースがほとんどです。もし、頭から落ちてしまった場合は、最悪の事態になるケースがあります。これを避けるためもの以下のことに注意してください。

  • ※立木には近づかない。
  • ※一人で滑らず、常に仲間と存在を確認しあう。

かぐらスキー場の非圧雪エリアを楽しむ前に。

かぐらスキー場の非圧雪エリアはパウダー・自然地形が楽しめるスキーエリアです。
しかし、自然であるが故、リスクに目をそむけるわけには行きません。
中でも「立木衝突」「深雪」「雪崩」「ツリーホール」「大きな段差」「クラック」など、一つ間違えることで生死を分ける一大事になりかねないことばかりです。これらの全ては滑走者本人が少し「意識」「注意」することで避けられる部分です。
近年の非圧雪エリア・オフピステ(バックカントリー)ブームで日本国内でも雪崩事故・山の事故が多発しています。
それらのほとんどが人的要因(判断ミス・技術不足)により、発生したもので、雪崩・地形などの事を意識し的確な自己判断が出来る知識をつけることで避けられたものがほとんどです。

かぐらスキー場は以下についておすすめしています。

  • 各自でスキーヤー・スノーボーダー保険への加入をお勧めいたします。
  • 気軽にパトロールへ非圧雪エリアの状況の確認をしてください!!
  • エリアマップをよく見てコースを覚えるようにしましょう。
  • ビーコン・ショベル・プローブを装備し使い方を学ぶことでリスクは下げられます。
  • ロープ・立入禁止看板・竹ポールなどの危険サインのあるところには近づかないでください。
  • 天候の変化・雪崩の危険など周囲の状況を滑走前にチェックしてください。
  • 出来るだけ単独行動はしないで下さい。仲間の間で声の届く範囲での行動が基本です。
  • 深雪は楽しい反面、転倒時には窒息など危険があることを把握し、対処を考えておくようにしましょう。
    斜度:滑走者にとって楽しい30~40度の斜度が最も雪崩が多く発生します。
    地形の罠:ボール斜面・沢・雪庇・クラック・ツリーホール・コンベックスは要注意!!
  • 雪質の変化に注意しましょう。風によって運ばれたり、日射の影響を受けた雪質は、それらの影響を受けていない場所と比較して、雪質が大きく異なる場合があります。雪質の変化は常にあることを把握するよう、心がけましょう。

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SEASON:夏・秋