MENU

新横浜プリンスホテル新横浜プリンスホテル

電話での宿泊予約

電話での宿泊予約

新横浜プリンスホテル

045-471-1111045-471-1111

西武プリンスホテルズ&リゾーツ 予約センター

全国の西武プリンスホテルズ&リゾーツの宿泊予約をお電話ひとつでご案内。
24時間安心サポート!

フリーダイヤル0120-00-86860120-00-8686

24時間対応・年中無休

西武プリンスホテルズ&リゾーツ 予約センター

※PHSや一部の携帯電話・IP電話・海外からのお電話などで「フリーダイヤル」への通話ができない場合はTEL:03-6741-915503-6741-9155をご利用ください。

※西武プリンスホテルズ&リゾーツ 予約センターではお客さまサービス向上のため、通話を記録させていただいております。

空室検索・予約

空室検索・予約

Seibu Prince Global Rewards(SEIBU PRINCE CLUB)会員の皆さまには、
最もお得な宿泊料金を保証させていただきます。

会員特典ページはこちら

新横浜プリンスホテル

チェックイン/チェックアウト
1室のご利用人数
おとな
こども
プロモーションコード
(オプション)

新横浜プリンスホテル 〒222-8533 神奈川県横浜市港北区新横浜3-4 TEL:045-471-1111

アクセス

よくある質問

新横浜プリンスホテル

高知フェア 産地視察の様子

ブッフェダイニング ケッヘルでの高知フェア開催に向け、新横浜プリンスホテル料理長 守 信大(現 大磯プリンスホテル)、ブッフェダイニング ケッヘルシェフ 竹田 卓、同店店長 齋藤 誠一、購買担当 渡部 大一が、現地高知県を視察してまいりました。
清流に育まれた川野幸と山の幸、黒潮が運ぶ多彩な海の幸によって育まれる高知県の食文化を体験。現地の生産者さまの熱い想いをお聞きし、意見を交換することでより深く高知県の食材を知ることができました。


本サイトでは現地視察の様子を掲載しております。


【1日目】2026年3月2日(月)

『株式会社 西島園芸団地』さまを現地視察

羽田空港から飛行機で約1時間30分。高知龍馬空港へ到着し、初めに向かったのは高知県南国市にある『株式会社 西島園芸団地』さま。

西島園芸団地さまは、一年中メロンやスイカが楽しめる観光農園で、熱帯の花々に囲まれた広大な敷地内ではカフェも併設されておりました。
西島園芸団地さまのメロンの特長として、防根透水シートを使い、隔離栽培を行い、コンピュータによる点滴方式で水量を制限し、高品質化を行っているとのこと。
交配はミツバチを使用し、1本の木に1個のみ果実の栽培を行っています。
メロンが大きくなると紐でつりあげ、傷がつかないように細心の注意を払い、大切に愛情をこめて育てられております。
また、CO²の排出が少ないバイオマスボイラーで加温暖房を行うことで、地球環境にもやさしくメロンを栽培されておりました。

ハウスを見せていただいた後は、メロンとスイカ、イチゴをご試食をさせていただき、そのみずみずしさと甘さに驚きました。
非常に香りも高いメロンで、皮の際まで甘さが十分にある点です。
ぜひこの美味しさを伝えるためにどんなメニューが良いかを検討し様々なアイディアを膨らませました。

今回のフェアでは、ディナーメニューで「高知県南国市 西島園芸団地のメロンショートケーキ」をご提供いたします。

『農事組合法人 四国デュロックファーム』さまで商談会

続いての目的地は、高知県高岡郡四万十町にある農事組合法人 四国デュロックファームさま。

理想の食味を目指し栄養バランスを考え、米類、麦類、芋類、大豆を独自配合した餌と、通常より約30日長く肥育したこだわりの「四万十ポーク」を育てられているデュロックファームさまで、ミニ商談会形式で様々な食材をご提案いただきました。

株式会社ハマヤさま、株式会社 上町池澤さま、宮進商店株式会社さま、三栄ブロイラー販売株式会社さま、井上糀店さま、高知ケンベイ株式会社さまなど計7の生産者さまと情報を交換させていただきました。

本フェアでは、「四万十ポークのスペッツァティーノ 温泉卵添え」をディナーメニューでご提供いたします。

「土佐の旨いを食卓に」をモットーに作った人の顔が見える高知野菜をお届けしている『株式会社ハマヤ』さまからは、乳酸菌エキス栽培で育てられたこだわりの「セリ」や「ニラ」などをご紹介いただきました。
乳酸菌エキス栽培とは、乳酸菌エキスを水で希釈したものを土壌に散布し、乳酸菌エキスを餌に土壌の有効微生物がしっかり働き、作物に良い土壌が出来上がります。
その結果、エグミや苦みの原因になる「硝酸態窒素」が一般的な野菜より少なく育ち、野菜の細胞壁が良く育つことから、鮮度保持が高く、収穫された時の新鮮な状態を長く保つことが可能になります。
本フェアでは、「高知県産セリとチキンのマリネ」や、「香南名物ニラ塩焼きそば ケッヘル風 乳酸菌で育った高知県産ニラで」をご提供いたします。


『株式会社上町池澤』の吉岡さまより、入れるだけで味が決まる「土佐のごちそう赤かつお」や、そのほかのバリエーションを試食させていただき、その味のパンチが強烈に印象に残っております。
その他、葉ニンニク・米みそ・米酢・砂糖だけで作られ、さっぱりした味わいの中にガツンとくる葉ニンニクの香りが高知県民の食卓に欠かせない「土佐ぬた」。
果実のピールの香りが、よりぽん酢の酸と味を際立たせる「老舗魚商のぽん酢」をご提案いただきました。
本フェアでは、ランチ・ディナーで「豚肉と高知県産なすの土佐の赤かつおにんにく味噌炒め」をご提供。
その他、コンディメントとして「土佐ぬた」「老舗魚商のぽん酢」をご用意しております。


大正十年創業の老舗海産物加工業者の『宮進商店株式会社』さまからは、水揚げ後、1分以内の加工工場で、鮮度・塩加減・温度管理を徹底し、丁寧に仕上げられる「かちりちりめん」。
沖ボラの卵と塩と天日だけで手間暇惜しまず旨味を凝縮し、丹精込めて仕上げられた、濃厚な旨味と、まるでチーズのような味わいの本からすみ。
さらにその本からすみを丁寧に乾煎りし、フレーク状にした黄金色に輝く「本からすみフレーク」をご試食させていただき、その濃厚な味わいに視察メンバー一同驚きました。
今までに食べたことのないほど濃厚な味わいのからすみでしたので、ぜひメニュー化をしようと考え
ランチ・ディナーで「高知県産シイラのブランダード 宮進商店からすみの香り」をご提供いたします。
その他、ランチ限定で「クアトロフォルマッジピッコリピザ 土佐沖のかちりちりめんを添えて」もご用意しております。


『三栄ブロイラー販売株式会社』さまからは、高知の自然、飼育農家の熟練の技術、自社独自のサプリメントを与え育まれた「四万十鶏」について情報をいただきました。
四万十鶏が高知で愛されている理由、それは「たっちゅう」がよ。高知弁で際立っている。からです。
職人により手捌きで繊維を傷つけないよう捌かれた肉は、熟成された後、マイナス30℃のアルコールで急速冷凍されます。
この技術により、一瞬で旨味が閉じ込められ、美味しさが“たっちゅう”四万十鶏が食卓に届くのです。
この四万十鶏の旨味を存分に味わっていただけるよう、本フェアではランチ・ディナーで「四万十鶏入りちゃんこ鍋」をご提供いたします。
ぜひ四万十鶏の旨味が溶けだしたスープとともにご堪能ください。


文政元年創業の『井上糀店』さまとは、味噌と糀を中心に情報交換を行いました。
井上糀店さまでは、代々受け継がれる大きな木樽で一度に8斗(重さにして約160kg)のお米を蒸しあげ、蒸したお米を人の手で冷まし、麹菌を混ぜ込みます。
室板と呼ばれる木製容器に米を盛り、糀室で発行させること丸2日。手間を惜しまず昔ながらの製法で味噌を作り上げております。
高知県では米味噌が主流との情報もいただき、今回のフェアではランチ・ディナーで「井上糀店米味噌の豚汁」と、糀を使用した「シーフードとブロッコリーの井上糀店生米麹入り塩炒め」をご提供いたします。


高知県の米どころで育ったお米を取り扱っている『高知ケンベイ』さまからは、香り高く香ばしい希少なお米「香り米」をご紹介いただきました。
高知県は日本一の森林県。きれいな山水が豊富な上に、気温差の大きい中山間の田んぼも多く、土つくりや水の管理が徹底され、美味しいお米が沢山収穫されております。
そんな高知で育つ「香り米」は古代米のうち、玄米に香りを持つ品種のお米です。
高知県では日常的に食されておりますが、県外ではほとんど流通していない大変希少なお米となっております。
今回食べ比べをさせていただき、その味と香りの違いに驚きました。
たとえるならポップコーンのような食欲をそそる香ばしい香りです。
子の香りをぜひお客さまにも味わっていただくべく、ランチでは、「高知県名産香り米のパエリア風 ケッヘルスタイル」、ディナーでは「雲の上の土佐あかうしバラの焼きシャブ 高知名物香り米とだし」でご提供いたします。

『今西しめじ工場』さまを現地視察

続いて向かった先は、高知県幡多郡黒潮町の山の麓で、黒潮しめじやヒマラヤヒラタケを栽培されている『今西しめじ工場』さま。

代表の今西さまは、通常のブナシメジとは異なる栽培方法でキノコを栽培し、キノコ本来の味と食感を追求されております。
通常のブナシメジ栽培では、包装手法や出荷統一基準といったルールに合わせ早熟状態で収穫される傾向がありますが、今西さんの「黒潮しめじ」は、ブナシメジ本来の味や食感が最大限にいきるタイミングを見計らって収穫されており、ジューシーかつ濃厚な味わいと食感を楽しむことができます。
栽培している様子を見学させていただいたのですが、普段我々が見ているブナシメジよりも大きい株がたくさん並んでおり、その様子は圧巻でした。
非常にたくさんの情報を交換させていただき、今西さまのキノコにかける情熱を全身で受け取りました。
また、今西さまは、日本国内ではまだ流通量も少なく濃厚で独特の風味が、様々な料理にマッチする「ヒマラヤヒラタケ」も育てられております。

今回のフェアでは、「宗田節香る塩昆布と極えのきのパスタ」をランチ・ディナーで、黒潮しめじを存分に味わっていただける「今西さんの黒潮しめじとエビのアヒージョ」をディナー限定でご提供いたします。

『有限会社 加用物産』さまを現地視察

1日目の最後は、明治四十年(1907年)の創業以来、清流四万十川の恵みとともに歩みを続け、110年以上にわたり、青のりや青さのりの味わいを全国へお届けしている『有限会社 加用物産』さまへ。

加用さまと中山さまに商品のご説明をいただき、近年非常に貴重な食材となっている、すじ青のりについて詳細をお伺いいたしました。
清流 四万十川をはじめ、多数の河川を擁する高知県では、風味豊かな青のりを培養する養殖技術(陸上養殖)が成熟しております。
商品をご提案いただいた後には、実際に四万十川河口付近で陸上養殖をしている施設を見学させていただきました。
あいにくの空模様でしたが、養殖槽のなかですじ青のりがゆらゆらと揺れ動く様子や、実際に商品として発送される製品と比較し、養殖技術の高さを改めて学ばせていただきました。

今回のフェアでは、ランチ・ディナーともに「パルミジャーノレッジャーノのリゾット 四万十の青のりの香り」でご提供いたします。

【2日目】2026年3月3日(火)

『与力水産 株式会社』さまを現地視察

2日目は早朝より行動を開始し、高知県の西部に位置する宿毛市で新鮮な魚を全国へ届けている『与力水産 株式会社』さまへ。

まずは、すくも湾漁業協同組合・中央市場にて水揚げされた魚の入札の様子を見学させていただき、その後は市場の中をご案内いただきました。
すくも湾漁業協同組合・中央市場では、一般的にイメージされる声を出して値をつける「競り方式」ではなく、入札方式による取引が行われており、

地域ならではの市場文化を学ばせていただきました。
また、魚は絶対に地面に触れさせないなど、衛生的にも非常に気を使われております。

入札見学の後は、ちょうど船から水揚げされた魚を見学させていただき、宿毛の海域が魚にとって非常に良い環境であること、

また、養殖にも絶好の環境という事を代表の吉村さま、長岡さまに教えていただきました。

市場の後は、すぐそばにある与力水産さまの本社でさまざまな魚種をご提案いただき、今回のフェアだけでなく、今後のホテルで使用できそうな魚についても情報交換をさせていただきました。
今回のフェアでは、ランチ・ディナーで与力水産さまの直送魚を使用した、「高知県与力水産直送魚のオーブン焼き チェリートマトのバルサミコ酢マリネと共に」をご提供するほか、「宿毛与力水産直送はまち」をランチの握り寿司カウンターでご用意しております。

『有限会社田中鮮魚店』さまを現地視察

宿毛から途中直売所なども見学しつつ、土佐へ移動。
昼食は高知で知らない人はいない、カツオの有名店『田中鮮魚店』さまへ。
代表で、四代目の田中さまとご挨拶をおこない、守と竹田が特別にカツオの藁焼きを体験させていただきました。

藁は筒のような形で、中が空洞のため空気を多く含んでおり、油分も少し含まれております。
そのため高火力で一気にカツオを焼き上げることが可能です。
ただ、焼き上げるといっても、瞬間温度が高いため、かつおの中身はそのままに、外側のみを焼き上げることができ、かつおの旨味を逃さず閉じこめ、藁の香りを移すことができるのです。
藁焼きの体験後は、出来立ての藁焼きを食べさせていただき、『田中鮮魚店』さまオリジナルの塩や、コンディメントも体験させていただきました。
そして、昼食後は再び田中さまと情報交換を行い、フェア開催に向けたイメージを膨らませました。

今回のフェアでは、ディナー限定で「土佐藁焼きかつおのたたき」をご提供。コンディメントで有限会社田中鮮魚店オリジナルの「たなかの塩」をご用意しております。

『一般社団法人津野山畜産公社』さまを現地視察

続いての目的地は、日本のスイスと呼ばれる四国カルストの麓で、ブランド和牛「土佐あかうし」を育てる『一般社団法人津野山畜産公社』さま。

『一般社団法人津野山畜産公社』さまが育てている和牛「雲の上のゆすはら牛」はオレイン酸を多く含んでおり、高い評価を受けております。
日本の和牛の90%を占める黒毛和牛種に対し、褐毛和種の「土佐あかうし」は0.2%にも満たない非常に希少な品種です。
筋肉量を調整し、お肉の旨味を味わえるよう飼育されているとの事で、まろやかで旨味が多く、アミノ酸含有量も多いとの結果も出ているとの事でした。
また、牛舎の中からは新築の家ような木の香りがしており、理由を聞いたところ梼原町で採れた木くずを牛たちの足元に敷いているからでした。
寒暖差が大きいので、少しでも牛にストレスを与えないよう飼育されているという理由も納得でき大変貴重な見学となりました。

今回のフェアでは、ディナー限定で「雲の上の土佐あかうしバラの焼きシャブ 高知名物香り米とだし」をご提供いたします。

『株式会社 四万川』さまを現地視察

2日目最後の目的地は、「雲の上のゆすはらキジ」を販売している『株式会社四万川』さま。

梼原町は、四万十川の支流が流れる源流域の町。
四国カルストのふもとで、のびのびと育った四万川キジは噛めば噛むほど旨味があふれるヘルシーな高級食材です。

キジ肉は古来より、ハレの御膳などに出された高級食材で、“勝ちメシ”としても有名です。
株式会社四万川さまのキジは、山の山草や米エサ、ワイン用に絞り終わったブドウなどを食べ、平飼いでストレスを与えずに育てられております。
今回、キジのガラからとった出汁や、キジ肉を試食させていただき、その歯ごたえと味わいに驚きました。
その後、自然の中にある実際の飼育場も見学させていただき、キジについての詳細をより深く知ることができました。

お肉の味わいを活かすには焼き立てが良い、ガラ出汁を使用したメニューを提供したいなど様々な意見を出し合い、考案したメニューが「雲の上ゆすはらのキジ釜飯」ランチ・ディナーでご提供いたします。

【3日目】2026年3月4日(水)

『有限会社 スタジオ オカムラ』さまを現地視察

高知視察最終日の3日目は、土佐を「香りで呼べる地へ」のスローガンの元、ベルガモットをはじめ、様々事業を展開されている『有限会社スタジオ オカムラ』さま。

まず、ベルガモットとは、レモンに近いミカン科の植物で、香水の原料や、紅茶のアールグレイの原料となっている柑橘です。
『有限会社スタジオ オカムラ』さまでは、この香り高いベルガモットを土佐の名物にするべく、長い研究を重ね、2014年に初収穫を迎えました。
代表の小林さま、蔵田さまのベルガモットにかける熱い思いを受け取り、商品のご提案をいただきました。

ドリンクでは、ノンアルコールのベルガモットスパークリング等を試飲させていただき、抜栓した瞬間に広がる、爽やかで心地よい香りと味わいに一気に引き込まれました。
残念ながらフェア期間中は収穫時期が合わず、果実を仕入れることは叶いませんでしたが、絞った果汁や加工品ならお取引可能との事で、ぜひメニューに取り入れるお約束をさせていただきました。

今回のフェアでは、ディナーメニューで「土佐ベルガモット香るきびなごのベッカフィーコ風パン粉焼き」を、ドリンクメニューでノンアルコールのベルガモットスパークリングをご販売いたします。

『株式会社 四國健商』さまを現地視察

続いて向かった先は、加工品を中心に様々な商品を販売している『株式会社 四國健商』さま。

ご挨拶ののち、まずは加工場を見学させていただきました。
その後、カツオの藁焼きや、そのほかの加工品をご紹介いただきつつ、藁焼きを体験、試食させていただきました。
いろいろと情報交換をする中で、“ゴシ”と言われる、カツオの中でも独特の香りが強くあまり食用に向かないカツオの見分け方や、高知県では有名な希少部位ハランボ(腹身の部分)など、メニュー化に向け様々なお話を行いました。

さまざまな食べ方や食文化からインスピレーションを受け、本フェアでは、ディナーで「土佐藁焼きかつおのたたき」をご提供いたします。

『有限会社 安芸グループふぁーむ』さまを現地視察

高知県に来たらぜひ!との事で、昼食をニラ塩焼きそばの名店「廣末屋」さまでいただき、次なる目的地は高知県の東部、安芸市の『有限会社 安芸グループふぁーむ』さま。

『安芸グループふぁーむ』さまは、高知県産の野菜や果物、地卵や酒蔵の酒かすなどで、優しい甘さのアイスを手づくりされております。
中でも、イチオシは「焼きナスのアイス」。
高知県安芸市は県内屈指の園芸産地。特に冬春ナスの生産は日本一を誇ります。
「高知のナスのおいしさを少しでも多くの人に届けたい」との想いを込めて、旬の季節に収穫したナスを、手作業で水洗いし、ひとつひとつヘタをとって、じっくり炭火で焼きあげて作るアイスクリームは、ほんのりと焼きナスの香りが広がり、驚きと不思議に包まれます。
この焼きナスのアイスは、2012年と2016年に、ご当地アイスGP 最高金賞・優秀仰天力賞を獲得されており、そのほかにも多数の賞の受賞歴もあるとの事で、納得の味わいでした。
ゆずのシャーベット、青のりの香るアイス、卵のアイスも試食させていただきましたが、やはり焼きナスのアイスが一番驚きにあふれておりましたので

本フェアでは、ディナーのパフォーマンススイーツで、焼きナスのアイスを使用した、「ナスのタタン ご当地アイスグランプリ最高金賞 焼きナスのアイスとともに」をご提供いたします。

『井上ワイナリー株式会社』さまを現地視察

高知視察最後の目的地は、『井上ワイナリー株式会社』さま。

「高知でしか造れないワインで、高知の新しい食文化を創りたい」。を目標に、高知県でワイン造りを行っている『井上ワイナリー株式会社』さま。
1884年創業の井上石灰工業さまが母体で、石灰をベースに開発した新JAS法有機栽培適合「ICボルドー」が有名です。
ブドウ栽培には向かないと言われていた高知県で、土地に適したブドウを育て、地域ごとのワインを造ろうと2012年から挑戦を始め、2016年に会社を設立され、2021年には「のいち醸造所」を竣工し、自社醸造を開始されました。
地域の方々とともに耕作放棄地を開墾し、「梼原マスカット・ベーリーA ロゼ」や「美良布マスカット・ベーリーA ロゼスパークリング」、「山北シャルドネ」など、高知の土地ごとの特徴を生かしたブドウ、ワイン造りをされております。
今回の視察では、長山さまよりそれぞれの品種のご説明をいただき、試飲をさせていただきました。

本フェアでは、「メロディア 甲州スパークリングワイン」「土佐カバティーナ 山北シャルドネ2024」、「TOSA 手結 2023」を販売いたします。

今回、高知県への産地視察で、生産者さまと言葉を交わすことで新たに知ることができた想いやこだわり。
その愛情を注がれた食材をホテルで責任を持って美味しいメニューにし、ご来店されたお客さまへ食べていただく。
それが、高知県の自然と生産者さまが育てた食材を多くの方に知っていただくきっかけ作りにもなればいいとも思っております。
今回ご協力いただきました高知県の皆さまに感謝いたします。

高知フェアランチはこちら

高知フェアディナーはこちら

安心・快適にお過ごしいただくために

店舗トップへ