富良野ならではの魅力を発信する拠点として、国内外のお客さまに選ばれる通年型リゾートへ
宴会場「メインバンケットホール」改装
屋外テラス新設、 「富良野温泉 紫彩の湯」に至る通路を新設
リニューアルオープン日:2026 年11 月下旬予定
2026 年5 月よりリニューアル工事を実施し、2026 年11 月下旬までに宴会場「メインバンケットホール」 ブッフェ会場 改装と屋外テラスの新設、および宿泊棟から「富良野温泉 紫彩の湯」に至る新設通路の竣工を予定しております。
国内外のお客さまに選ばれる通年型リゾートへの飛躍に向けた第一歩として、本リニューアルを実施することで、これまで以上に国内外のお客さまの多様なニーズやご利用シーンにお応えしながら、今後も快適性や利便性の向上はもちろん、新たな体験価値の創出にも取り組み、富良野の魅力を発信する拠点として、訪れるたびに新しい発見と心地よさを感じていただける施設を目指してまいります。
主なリニューアルポイント
①宴会場「メインバンケットホール」(ブッフェ会場)を自然光が差し込む開放的で快適な空間へ改装
~宴会場機能を強化し、MICEなどの受け入れも見据えて国際都市富良野への誘客を推進~
・地下に位置するメインバンケットホールの側面に開口部を設け、自然の光が差しこむ開放的な空間を演出。
・テラスを臨むソファ席や最大16名で使用可能なテーブル席設置するなど、会場のレイアウトを刷新し、
これまで以上に快適にお過ごしいただける空間を提供することでMICEや婚礼、宴会など新たな需要の取り込みを企図。
②富良野の大自然が感じられる広々とした屋外テラスを新設
~「アプレスキー」や「ナイトエコノミー」需要の取り込みや、地域や宿泊以外のお客さまの新しい集いの場を創出~
・テーブル席や焚火が楽しめるファイヤーピットを備え、スキーやスノーボード滑走後の時間を豊かに過ごす、
「アプレスキー」や夜間の消費体験を充実させる「ナイトエコノミー」需要に対応
・広々としたテラスで星空観賞やビアガーデン・BBQなどの季節イベントを展開し、地域に開かれた集いの場を提供
③「富良野温泉 紫彩の湯」に至る通路を新設
~バリアフリー化を進め、シニア世代からお子さままで幅広い世代のお客さまの利便性と快適性を向上~
・客室から「富良野温泉 紫彩の湯」まで最短距離で繋ぐ通路を新設し、バリアフリー化のために階段を低減
・新設通路を片面ガラス張りにすることにより、富良野の美しい景観も堪能しながら温泉へ
宴会場「メインバンケットホール」改装
「メインバンケットホール」は、新富良野プリンスホテルで最大の広さを有する宴会場であり、朝食や夕食時には50品以上が並ぶブッフェ会場としても利用されている地下階に位置する落ち着いた空間でした。このたびの改装で新たに壁面に外光を取り込む開口部を設け、テラスを臨むソファ席や最大16名で使用可能なテーブル席を設置するなど、会場のレイアウトを刷新し、より明るく開放的な空間を提供します。従来と比較してより開放的かつ機能的な空間へと生まれ変わった「メインバンケットホール」はご利用いただく皆さまの満足度の向上を企図するとともに、宴会場の機能を強化することで、近年訪日外国人からも注目の集まる国際都市富良野としてMICEなどの大型国際会議の受け入れや婚礼・宴会などさまざまな需要の取り込みを見据えて誘客を推進してまいります。
屋外テラス新設
メインバンケットホールに隣接し、富良野の雄大な自然が感じられる30×14mの開放的なテラスを新設いたします。テラスとフロントロビーは大階段で繋がり、自由な往来を可能にすることで、ご宿泊のお客さまにとどまらず、地域のお客さまにも気軽にご利用いただける新たな集いの空間を提供いたします。今後は、当施設を活用した星空観賞会やBBQ・ビアガーデンなど、四季折々のイベントを展開することで、地域に根ざした新たな需要の創出と滞在価値の向上を目指してまいります。さらに、本テラスには焚火などを楽しめるファイヤーピットやテーブル席を設置し、スキーやスノーボード滑走後のひとときを楽しむ「アプレスキー」や、夜間の消費体験を充実させる「ナイトエコノミー」といった、富良野ならではの魅力を体感できる空間を演出します。「Furano bonchi powder」を求めて訪れる訪日外国人のお客さまの多様なニーズにも応え、夜の富良野に新たな賑わいをもたらします。
「富良野温泉 紫彩の湯」までの新設通路
雄大な十勝岳を望む露天風呂や広々とした内風呂の温泉施設「紫彩の湯」は、ゴルフやスキーなどのアクティビティ後にゆったりとリラックスできる施設としてご好評をいただいております。一方で、宿泊棟からの距離が長く、フロントロビー・売店の通過や階段の多い導線であったことから、アクセス面でご不便をおかけする場面もございました。こうした課題を踏まえ、シルバー層からお子さままですべてのお客さまが快適にご利用いただけるよう、温泉施設と宿泊棟を最短距離で結ぶ新たな通路を設けます。階段の昇降を最小限に抑えるとともに移動距離の大幅な短縮により、さらなるバリアフリー化を実現いたします。また、新たに通路を片面ガラス張りの造作にすることより、富良野の美しい景観を堪能しながら温泉までの道のりもお楽しみいただけます。
| 片道 | 距離 | 所要時間 |
|---|---|---|
| 既存ルート | 240m | 3分30秒 |
| 新規ルート | 120m | 1分40秒 |
※※上記内容は2026年5月時点のものであり、変更になる場合がございます。





