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伊豆長岡温泉 三養荘 〒410-2204 静岡県伊豆の国市ままの上270 TEL:055-947-1111

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イベント・キャンペーン ホテル 国 登録有形文化財

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イベント・キャンペーン ホテル

老松(当時は客間)外観

三養荘本館は、昭和4年、旧三菱財閥の創始者岩崎弥太郎氏の長男久彌氏の別邸として、京都の庭師小川治兵衛の手による壮大な日本庭園の中に、瀟洒な数寄屋造りの和風建築邸として建設されました。平成29年年6月、貴重な国民的財産として文化庁により有形文化財に登録されました。

有形文化財に登録されたのは、以下の7点です。

  • 玄関・茶室棟(現在の本館玄関・茶室・応接室など)
  • 客間棟(現在の客室 老松)
  • 中央棟(現在の客室 木曽・巴)
  • 居間・書斎棟(現在の客室 松風・小督)
  • 御幸の間(現在の客室 みゆき)
  • 待合
  • 露地門
本館玄関(外観)

玄関(外観)
【以下文化庁HPより】
岩崎久彌の別邸として建てられたもの。本館玄関・茶室棟は本館の南寄りに建つ入母屋造、人造スレート葺の平屋建。玄関を入って右には応接室、左には事務室を置き、左奥には四畳半台目で比較的形式にとらわれない茶室を設ける。質の高い近代和風住宅。

応接室

本館の玄関を入ってすぐ右にある応接室

茶室

茶室

老松外観

岩崎久彌氏別邸時は、客間として使用されていた、現在は客室『老松』の外観。
この部屋のご宿泊は『本館和室(デラックスタイプ)』をお選びください。

【以下文化庁HPより】
玄関・茶室棟の東に続く入母屋造、人造スレート葺の平屋建。本館の中で、表向きの接客空間をなす建物で、南北棟に一二畳座敷と一〇畳次の間を配し、北・東・南の三方に縁を廻らし、ガラス戸を建てる。廊下を舟底天井とするなど、数奇屋風意匠でまとめている。

『木曽』『巴』の外観

中央棟。現在は客室『木曽』『巴』の外観。
この部屋のご宿泊は『本館和室(スタンダードタイプ)』をお選びください。

【以下文化庁HPより】
東下りの緩斜面に東面して建つ。入母屋造人造スレート葺、二階建で、八畳座敷と次の間を配し、二階は階段を挟んで三室を設ける。奥の平屋建には一〇畳座敷と次の間を設ける。意匠・造作共に質の高い大規模近代和風住宅。

『松風』『小督』の外観

岩崎久彌氏別邸時は、居間、書斎として使用されていた、現在は客室『松風』『小督』の外観。
この部屋のご宿泊は『本館和室(デラックスタイプ)』をお選びください。

【以下文化庁HPより】
中央棟の北東隅から雁行状に北東に伸びる平屋建、入母屋造人造スレート葺で、北東南の三方に畳縁を廻らし一〇畳座敷と八畳次の間を設け、その北東に前室を介して八畳座敷を配す。一〇畳長手方向に松一枚の蹴込床とするなど、本館の中でも最も上質な空間をなす。

みゆき 内観

御幸の間。現在は客室『みゆき』
この部屋のご宿泊は『本館貴賓室(和室スイート)』をお選びください。

【以下文化庁HPより】
本館中央棟から北に渡廊下を介して建つ入母屋造、一文字瓦葺の平屋建。座敷一二畳半、次の間一〇畳の三方に縁を廻らし、南に八畳と三畳が付く。本館の他の建物とは濡縁・高欄を設ける点が異なる。渡廊下も、北半内壁を水色の大津壁とするなど意匠を凝らす。

待合
【以下文化庁HPより】
客間棟の東、庭の南端に本館と対面して建つ腰掛待合。北面を吹放ちとし、南面は壁、東面には中敷居窓、西面には下地窓を入れた土壁とする。室内南と西には腰掛を設け、土間床は洗い出し、屋根は寄棟造杉皮葺。小規模ながら意匠を凝らした待合である。

露地門

露地門
【以下文化庁HPより】
客間棟の北西に建ち、玄関・茶室棟の茶室に至る。間口一・二メートルの小ぶりな腕木門で、扉は木枠に縦桟を入れた両開きとする。柱、桁、垂木などほとんどの部材を雑木を手斧はつり仕上げとし、屋根はこけら葺。簡素ではあるが、軽快な意匠の露地門である。