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2022年08月25日

ホテル 【雫石プリンスホテル】身近なことから始める「エコキャップ運動」 SDGs社会貢献への取り組み

【雫石プリンスホテル】身近なことから始める「エコキャップ運動」 SDGs社会貢献への取り組み

ホテル 2022年08月25日

雫石プリンスホテル (所在地:岩手県岩手郡雫石町高倉温泉、東北地区総支配人:長澤浩司)は、SDGs の取り
組みについて社内で検討し、従業員がペットボトルを捨てる際のキャップを回収し、開発途上国にワクチンを贈る
「エコキャップ運動」の取り組みを始めました。
SDGs への取り組みや企業の社会貢献への重要性が増している中、当ホテルでは回収したキャップをリサイクル
資源として、認定 NPO 法人「世界のこどもたちにワクチンを日本委員会(JCV)」さまに寄付し、こどもたちの未来を
守る活動「こどもワクチン支援」として貢献したいと考えております。世界では多くのこどもがワクチン接種や必要な
医療を受けられず、ワクチンさえあれば助かる命が失われています。例えば、ポリオワクチンの単価は 1 人分わず
か 20 円、キャップ 800 個でひとり分の命を救うことができると言われています。国や文化が違っても「エコキャップ
活動」は誰でも手軽に始めることができる社会貢献・環境保全活動のひとつです。また、ペットボトルのキャップを
分別回収し再資源化することにより、地球温暖化、CO2 の発生抑制にもつながります。
西武グループでは、持続的可能な社会の実現に向けた取り組み「サステナビリティアクション」を掲げており、雫石
プリンスホテルではこれまで、地元契約農家と連携し米や野菜の地産地消の推進、使い捨てプラスチック製品を
木製素材へ変更、使い捨てプラスチックストローやゴルフ場使い捨てビニール袋の廃止、自然エネルギーを活用
した発電事業などさまざまな取り組みを行ってまいりました。
今後も従業員一人ひとりが環境保護のためにできることを考え、実践し地球環境の保全に貢献できるよう努めて
まいります。


◎本件に関する報道各位からのお問合せ
雫石プリンスホテル 東北地区セールス&マーケティング部門マーケティング
TEL:019-693-1119 FAX:019-693-2336