2025.02.07 中間 健太郎・摩耶さま
「非日常を楽しめるように」~おいしい料理でおもてなし~
挙式場:「厳島神社」
パーティールーム:「瀬戸内」
人数:89名
自分自身が行いたい、挙式・結婚式のリクエストを全てかなえることができる施設だったプリンスホテルに決めました。
(挙式は厳島神社にて:親族のみ→翌日の披露宴までホテルでゆっくり&ゲストの集合時間も遅くできる。温泉があるなど…)
また、料理のおいしさを最重視し、いろんなところに行きましたが、プリンスが一番おいしかったです。
ゲストハウスとも悩みましたが、自分自身がいろいろな会場で結婚式に参加してきて、
サービス面ではホテルには敵わないと思った為、ホテルに決めました。(時間通りの遂行、打ち合わせ時間等の融通など)
テーマは2人の思い出「イギリス:ロイヤルウェディング」に。
会場内は白と黒を基調に、引き出物やウェルカムドリンクなどにイギリスを感じられるものをチョイスしました。
披露宴については、ホテルならではの高級感(ラグジュアリー)な空間でありながらも、
カーテンをオープンすることで会場から望める「瀬戸内海」が非日常を演出し、
開放感から実際の会場よりも広く感じることができました。
ゲストの方々からも好評でした。(特にPHを知らない県外の方)
子育て最中の友人が多いため、なるべく負担のかからないようにしたり、
ゲストとの時間を大事にしたかった&参加する友人同士もたくさん話せる時間を設けたい、
新郎側の参加者に県外の方が多かったので、日帰りでも可能な時間に開始時間を設定など色々と考えました。
アクセスについては広島駅や広島空港からは少し遠いが、広島駅からの送迎バスが用意されていることもあり、
ゲストにおいては大きな負担にはなりませんでした。
また意外と車で参加するゲストも多く、ホテル専用の駐車場があることもゲストの負担にもなりませんでした。
厳島神社までのアクセスも貸し切り船&マイクロバスということもあり、
当日雪が降っていたが参加者が凍えることなく移動できたのはよかったです。
また少し自由時間を設けていたため、各々がお土産を買ったり、参拝したりとゆったりとした時間を過ごすことができたのもよかったです。
挙式が神前式だったため、披露宴の入場は父親とバージンロードに見立てて一緒に入場しました。
父の夢もかなえることができ、ゲストも感動してくれてよかったです。
オープニングムービーではなく前日の挙式の様子を5分弱にまとめてもらい、報告動画として流しました。
また従来あるイベント(ケーキカットや余興)をなくし、ゲストとの時間をたくさん確保しました。
花嫁の手紙は、手紙を読むのではなく「新郎・新婦」からのビデオレターにまとめました。
いろいろとイレギュラーな要望にも関わらず、プランナーの迫井さんが「できること」一緒に考えて下さり
ぼんやりとしたやりたいことを「具現化」してくれました。
司会の志波さんも、自身の経験をもとにいろいろと相談に乗って下さり、当日もスムーズに進行を進めて下さいました
そのほかにも衣裳をはじめメイク、動画撮影など細かいリクエストにも応えてくださり、大満足でした。
施設については申し分なく理想の形で執り行うことができました。
何よりも参加者のゲストから「料理が過去一番おいしかった」とのお褒めの言葉をいただき、
料理はこだわって良かったなと思いました。
またサービスの面でも、飲み物の補充やお子様への対応など、
ホテルならではの配慮があり、安心して参加できたとの感想をもらいました。
最初は新郎側が県外ということもあり、結婚式を行うか迷っていましたが、
お世話になった方をはじめ、大好きな人に囲まれて過ごしたこの時間は「幸せ」でしかなく、結婚式をしてよかったなと思いました。
またアフターサービスも充実しており、国内旅行のプレゼントをはじめ、
県外のホテルに泊まる際に「ゴールド会員特典」をフル活用させて頂き、特別料金やレイトチェックアウトなど堪能させてもらっています。
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