フランス、ニース生まれ育ち。高校時代に日本語を勉強しはじめ、パリ・フランス国立東洋言語文化研究所(ジュゲムみたいな名前の長い大学)に入学し、日本語・日本近代文学を専攻。
20年ほど在日フランス大使館所属の文化センターに勤め、2011年よりフランス人落語パフォーマーとして活動開始。
国内外問わず実演・講演会・ワークショップを積極的に行う。
また、日本の漫画の仏語版を担当し、翻訳家として活躍中。
テレビやラジオも数多く出演中。
【春の特別イベント】落語のセカイ
想像力で楽しむ日本の伝統話芸
落語は、噺家が扇子と手ぬぐいだけを使い、さまざまな登場人物や場面を演じ分けます。
観客は、その言葉や仕草から音や匂い、味までも思い描き、物語の世界に没入していきます。
笑いと感動、そして温かな人情が詰まった、奥深い“想像するエンターテインメント”をこの春、3日限定で青龍の文化体験として特別にお届けします。
イベント日時
2026年4月2日(木)、4月7日(火)、4月9日(木)
4:00P.M.~4:45P.M.
@ゲストラウンジ(宿泊者限定)
入場無料(事前ご予約不要)
◆内容
落語の解説(しぐさや役割、小道具について)、小噺
言語:日本語・英語
**当ホテルのゲストラウンジは目の前に法観寺・八坂の塔を望め、全ての客室のお客さまにご利用いただけます。
出演
尻流複写二(シリル・コピーニ) Cyril Copini
文化とくつろぎが交差する、特別なゲストラウンジ
かつての学び舎が生まれ変わった、ザ・ホテル青龍 京都清水。
ご宿泊者だけがアクセスできるゲストラウンジでは、茶道や箏、舞妓パフォーマンスなど、日本の伝統文化に触れる特別な体験をご用意しています。
窓の向こうには、京都を象徴する法観寺・八坂の塔を望む絶景が広がります。
京都らしい静けさと上質なくつろぎの中で、五感を刺激するひとときをお楽しみください。





