例年11月中旬から3月中旬ぐらいまでの間、釧路総合振興局管内の鶴居村には給餌を求めタンチョウが飛来してきます。
積雪期には最も多くのタンチョウが集まり、多い時には約200羽ほどのタンチョウが優雅で神秘的な姿を魅せてくれます。
タンチョウのみならず、ひがし北海道の広大な自然と絶景、冬の魅力をぜひお楽しみください。
経験豊富なガイドの案内のもと、鶴見台または伊藤サンクチュアリでのタンチョウ観察をはじめ、釧路湿原「温根内木道」での自然散策をお楽しみいただけます。また、釧路湿原道路を巡る野生動物ウォッチングドライブでは、エゾシカやキタキツネ、さらには大空を舞うオオワシやオジロワシなど、ひがし北海道ならではの野生動物に出会えるチャンスもあります。





