軽井沢の名所とグルメ特集|
旧三笠ホテルと
名物老舗そば・人気体験スポットを紹介|

軽井沢の名所とグルメ特集|旧三笠ホテルと名物老舗そば・人気体験スポットを紹介

冬の軽井沢は、澄んだ空気と静かな景色の中に、思わず立ち寄りたくなる魅力的なスポットが点在しています。
屋内で楽しめる体験施設や温かなグルメ、自然を感じる癒しの場所まで、冬ならではの楽しみが揃っています。
彼らが愛した空間を訪ね、作品に触れ、建築や風景に包まれることで、軽井沢の文化の深みを味わってみてはいかがでしょうか。

そば処
かぎもとや

堀辰雄文学記念館

中軽井沢駅を出ると、すぐ目の前に『そば処 かぎもとや』があります。駅前でアクセスが良い立地です。車で訪れる方にとっても便利で、店の目の前には20台分の駐車場があり、観光シーズンでも安心して立ち寄ることができます。

堀辰雄文学記念館_入口
堀辰雄文学記念館_展示

『そば処 かぎもとや』は、明治3年(1870年)に創業され、宿場町・沓掛(中軽井沢)で宿屋として始まり、おそばやうどんを提供してきた歴史ある店です。『鍵本(かぎもと)』という屋号は、本陣の鍵を預かる立場にあったことに由来しています。軽井沢の古い歴史資料には、この場所がかつて旅籠として旅人を迎えていたと記されており、その面影が今も息づいています。

創業以来、代々受け継がれてきた手打ちそばの技と、昔ながらのおそば屋さんの風情をそのまま残す店内には、木の温もりと地元の民芸品が静かに彩りを添えています。さらに壁には、軽井沢を愛した宮家や文化人、著名人の写真が数多く飾られ、この店が長く愛されてきた歴史を物語っています。

現在の店長は五代目で、「手打ちにこだわること、そして昔懐かしい雰囲気を守り続けたい」と語り、その言葉どおり、店内ではそばを打つ姿を目の前で見ることができます。『そば処 かぎもとや』のおそばは、『一本棒(いっぽんぼう)、丸のし、手ごま』。創業当時からお店のキャッチフレーズにしているそうです。

『一本棒』とは、信州に伝わる伝統的なそば打ちの技法で、一本の長い麺棒だけを使って生地を丸くのばしていく方法です。生地に余計な負担をかけず、しっとりとした弾力と豊かな風味を引き出せるのが特徴で、麺棒に生地を巻きつけながら広げていくことで、ふわりと軽い食感が生まれます。『丸のし』は、生地を大きな円形に整えながら均一にのばしていく工程で、『一本棒』の技と組み合わさることで、空気を含んだコシのある麺に仕上がります。さらに『手ごま』は、切りの技法で、『駒板』を使わず、職人の手の感覚だけでそばの幅をそろえていく昔ながらの方法です。経験と勘がものをいう技で、土地に根づいたそば文化を今に伝える貴重な手仕事です。(※『駒板(こまいた)』とは、そばやうどんを包丁で切る際に使用する定規のような役割を果たす道具で、麺の太さを均一に揃えるために使います。駒板に沿わせるようにして包丁で切ることで、均一な太さの麺を仕上げることができます)

堀辰雄文学記念館_展示
堀辰雄文学記念館_堀辰雄

おすすめPOINT!

『そば処 かぎもとや』のおそばは、歯ごたえがあり、少し太めで、おそばの味をしっかりと味わえる、とても美味しいおそばです。手打ちらしいしなやかさと力強さがあり、噛むほどに香りが広がります。

堀辰雄文学記念館_展示

お店の一番人気のメニューは『もみじセット』。ざるそば、天ぷら、そして名物のけんちん汁が一度に味わえる贅沢なセットで、初めて訪れる方にもリピーターにも愛されています。つゆの旨みと揚げたての天ぷらは絶妙に調和し、さらに欠かせないのがこだわりのけんちん汁です。

けんちん汁は、先代である四代目と奥さまが長い時間をかけて試行錯誤し、ようやくたどり着いた味わいで、根菜の甘みと出汁の深みが身体の芯まで染みわたります。自家製の味噌仕立てで、肉を使わず、豆腐と大根と人参のやさしい味です。寒い季節には特に人気で、リピーターは必ずといっていいほど注文するほどの看板メニューです。

さらに詳しく!

「手打ちへのこだわり」と「昔懐かしい雰囲気」は、軽井沢という土地の記憶を未来へつないでいます。店長は、「昔から変わらぬお店の雰囲気を守っています。おそばも手打ちにこだわり、丁寧につくっています。ぜひ、味わってみてください。冬も夏もお待ちしています」と語り、さらにこう続けます。「最近はおしゃれなおそば屋さんも多くなりましたが、うちは、お客さまが『おばあちゃんのお家に来たみたいに落ち着く』と言ってくださるように、昔ながらの雰囲気を大事にしていますし、これからも守っていきたいと思っています。ぜひ、そのお店の雰囲気とおいしいおそばを味わいにいらしてください。お待ちしています」。

店とともに歩んできた年月を、店長の言葉の一つひとつに感じます。店内に飾られた写真や民芸品、そばを打つ音、湯気の立つけんちん汁の香りが、訪れる人の心にそっと寄り添い、変わりゆく軽井沢の中で“変わらないもの”の存在を教えてくれます。軽井沢の旅の記憶に残る一軒として、これからも多くの人に愛され続けていくことでしょう。ぜひ、『そば処 かぎもとや』の美味しい手打ちそばとけんちん汁を味わってみてはいかがでしょうか。

堀辰雄文学記念館
そば処 かぎもとや

住所:長野県北佐久郡軽井沢町長倉3041-1

開館時間:昼9:30A.M.~2:45P.M. 夜5:00P.M.~7:00P.M.

定休日:木曜日 ※詳細はお店のWebサイトでご確認ください。

TEL:0267-45-5208

アクセス:
中軽井沢駅(JRしなの鉄道)北口からすぐ(駅の目の前)

上信越自動車道「碓氷軽井沢I.C.」から約25分

※駐車場あり(20台)

重要文化財
旧三笠ホテル

脇田美術館_外観

軽井沢の静かな森の中に佇む『重要文化財 旧三笠ホテル』は、明治39年(1906年)に開業した、日本人の手による純西洋式木造ホテルです。創業したのは、日本郵船や明治製菓の重役を務めた実業家・山本直良(やまもと なおよし)。英国で建築を学んだ岡田時太郎が設計を担当し、明治37年に着工、翌明治38年に竣工しました。八角形の塔屋やベランダ、玄関ポーチ、ガラス窓など、当時の最新技術とデザインが随所に取り入れられ、軽井沢の自然と調和する優雅な佇まいを今に伝えています。一見すると西洋建築ですが、館内の天井や壁には軽井沢の天然木がふんだんに使われ、土地の空気を感じられるしつらえになっているのも魅力です。三笠通りに面した立地も、当時の軽井沢の文化を今に感じさせてくれます。

脇田美術館_展示

おすすめPOINT!

『重要文化財 旧三笠ホテル』の営業は明治39年5月に始まり、当初は外国人の利用者が多かったものの、次第に渋沢栄一、乃木希典(のぎ まれすけ)、西園寺公望(さいおんじ きんもち)など、日本を代表する政財界人が数多く滞在するようになりました。館内に足を踏み入れると、優雅な大階段や木の温もりを感じる客室、サロンなどが当時の姿のままに再現され、まるで明治・大正期にタイムスリップしたような感覚に包まれます。窓枠、階段の手すり、床、壁などには当時の最新デザインが惜しみなく取り入れられ、建築美術的にも極めて価値の高い空間です。

脇田美術館_展示

ロビーでは、当時の宿帳が展示されており、渋沢栄一をはじめとする著名人のアルファベットのサインを見ることができます。また、ロビーのカーテンボックスには、小説家・詩人・画家としても活躍した有島生馬(ありしま いくま)がデザインした『三笠マーク』が彫られた凝った装飾が施され、当時の職人の技量を感じることができます。

館内は部屋数が多く、歩くたびに異なる空間に出会えるのも魅力で、どこも絵になる美しさです。写真映えするスポットもたくさんあります。特に当時のスイートルームは必見で、贅沢な時間がそのまま閉じ込められています。また、軽井沢町が所有する施設であるため、軽井沢の歴史や文化を紹介する展示室も設けられています。当時の調度品や展示を通して、優雅な歴史の記憶をたどることができます。開館当時のドレスをレンタルして写真撮影を楽しむ観光客も多く、館内を巡る時間そのものが特別な体験になります。

さらに、バリアフリートイレやエレベーターを備えた新館が、令和の改修工事によって新たに建築され、より多くの方が安心して訪れられる環境へ整えられました。「建物自体の価値もありますが、軽井沢といえば『軽井沢彫』が有名で、その初期の頃の貴重な机も展示しています。家具が好きな方々にとても話題になっているんですよ」と館長の渡辺さん。ホテルの調度品にも魅力があります。

さらに詳しく!

『重要文化財 旧三笠ホテル』は、昭和55年3月に軽井沢町へ寄贈され、同年5月には国の重要文化財に指定されました。その後、令和2年1月から令和7年3月まで保存修理工事が行われ、令和7年10月1日より一般公開が再開されました。

脇田美術館_展示

リニューアル後に併設されたカフェもおすすめです。『重要文化財 旧三笠ホテル』の客室だった4つの部屋の雰囲気をそのままに活かした空間で、国内外の要人が利用していた時代に想いを馳せながら、コーヒーやデザートが楽しめます。窓の外に広がる軽井沢の木々を眺めていると、かつてこのホテルに滞在した人々がどんな思いでこの景色を眺めていたのか想像したくなるような静かな時間が流れます。また、ミュージアムショップでは、『重要文化財 旧三笠ホテル』でしか買えない各種オリジナルグッズも販売しています。

渡辺さんは、「この建物が100年、200年と時を重ねて愛され続け、人々の想い出に残る存在であってほしいと願っています。将来、お子さまやお孫さまから、『小さいころに『重要文化財 旧三笠ホテル』に行ったことがあるよ』と語っていただけるようになれば、これほど嬉しいことはありません。1970年代にホテルをご利用くださった方々の想いが、未来へと受け継がれていく。そのお手伝いができることに、心から喜びを感じています。リニューアルオープンしてからというもの、想像以上に多くのお客さまに来館いただき、感謝しています。より楽しんでいただけるように、さまざまな工夫をしてお待ちしております」と語り、訪れる人への温かな思いが伝わってきます。

保存と活用を両立させた今回のリニューアルにより、『重要文化財 旧三笠ホテル』は歴史を守りながら新たな魅力をまとい、訪れる人に豊かな時間を提供しています。軽井沢を訪れた際には、ぜひ、この気品ある建物で、時代を超えるようなひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。

脇田美術館_外観
重要文化財 旧三笠ホテル

住所:長野県北佐久郡軽井沢町大字軽井沢1339-342

営業時間:9:00A.M.~5:00P.M. (入館は4:30P.M.まで)
7/15~9/15は10:00A.M.~6:00P.M. (入館は5:30P.M.まで)

休館日:水曜日、年末年始(12月28日~1月3日)

※その日が祝祭日の場合はその後の最初の平日 ※7月15日~10月31日までを除く

TEL:0267-48-6341

アクセス:
上信越自動車道「碓氷軽井沢I.C.」から車で約25分
※駐車場あり:乗用車:25台、大型バス:1台
※車いすの方専用駐車場:エントランス門前 2台
※駐輪場あり:エントランス門前:20台
※施設隣接地に民間有料駐車場もあります(当施設での割引サービスなどはなし)

軽井沢
風越公園

黒柳徹子ミュージアム_外観

『軽井沢風越公園(かるいざわかざこしこうえん)』は、豊かな自然に囲まれながら一年を通してスポーツや文化活動を楽しめる、軽井沢町の総合運動公園です。広々とした敷地には、屋内外のスポーツ施設が整備され、観光客から地元の方まで幅広い人々に親しまれています。

なかでも注目を集めているのが、国内最大級のカーリングホールを備えた『軽井沢アイスパーク』です。通年型としては国内最大規模の6シートを備え、国際競技会や全国大会など大規模な大会の開催も可能な本格的な環境が整っています。

黒柳徹子ミュージアム_展示

館内には、軽井沢で開催された夏季・冬季オリンピックの記録やカーリング資料を展示するスペースもあり、軽井沢がスポーツの歴史と深く関わってきたことを感じられます。自然とスポーツが調和した『軽井沢風越公園』は、訪れるたびに新しい魅力に出会える場所です。


おすすめPOINT!

『軽井沢アイスパーク』の魅力は、競技施設としての充実度だけではありません。予約制で参加できる『カーリング体験』など、カーリング初心者向けの教室があり、未経験の方でも安心して楽しめます。

専門スタッフが基礎から丁寧に教えてくれるため、お子さま(5才から小学校4年生までは保護者同伴)からおとなまで参加でき、車椅子の方でも体験できるプログラムが整っています。必要な道具はすべてレンタル可能で、ニット帽子や手袋、動きやすいウェアまで揃っているため、手ぶらで気軽に参加できるのもうれしいポイントです。

黒柳徹子ミュージアム_展示

カーリングの法人向けプランとして、ゲームも楽しめる『レクリエーションプラン』、カーリングでビジネス研修をする『チームビルディングプラン』なども揃っています。

夏も冬も通年で体験できるため、季節を問わずカーリングの魅力に触れられます。また、車いすやろう者の方も利用されており、多様な人々がスポーツを楽しめる環境が整っているのも特徴です。

さらに詳しく!

カーリングホールは、ナショナルトレーニングセンターとしての役割も担っており、専任のアイスメーカーが常駐して氷の状態を常に最適に整えています。

施設長の荻原さんは、「カーリングをはじめ、施設内はいつも活気があります」と話し、日々多くの利用者が訪れる様子を教えてくれました。「利用者は個人やグループだけでなく、企業向けのカーリングプログラムも人気で、社員旅行で体験に訪れることもあります。リピーターも増えていて、国内最大規模のカーリング施設として、さまざまな大会が開催されています。観戦を通して選手のプレーを間近で見ることができるのも魅力です」。

さらに、初心者でも安心して参加できるよう、安全面にも細やかな配慮がされています。「初心者の方にも楽しんでいただくこと、そして万が一怪我をされても対応できるよう救急体制を整えることを大切にしています。カーリングはテレビでは見るけれど、実際に体験したことがない方が多いスポーツです。インストラクターも明るく丁寧に教えてくれるメンバーが揃っていますので、ぜひ楽しみにいらしてください」と荻原さんは笑顔で語ります。

『軽井沢アイスパーク』には屋外スケートリンクも併設されており、11月~2月はアイススケートリンク、4月~10月はフットサルコート、ローラースケートリンクとしてご利用いただけます。

風越公園全体には、総合体育館、グラウンド、温水プール、トレーニングルームなど多彩な施設が揃い、スポーツを楽しむ人々でいつも活気にあふれています。軽井沢の人気スポットとして多くの人に親しまれています。ぜひ、体験してみてはいかがでしょうか。

黒柳徹子ミュージアム_外観
軽井沢風越公園

住所:長野県北佐久郡軽井沢町大字発地1157-6 総合管理事務所

営業時間:9:00A.M.~9:00P.M.

休館日:各施設へお問い合わせください。

TEL:0267-48-2145(風越公園総合管理事務所)、
受付時間 9:00A.M.~9:00P.M.(施設休業時を除く)

アクセス:
軽井沢駅(JR北陸新幹線・しなの鉄道)から車で約15分
中軽井沢駅(しなの鉄道)から車で約10分
上信越自動車道「碓氷軽井沢I.C.」から約17分
駐車場あり
※ホームページから各施設の営業時間、休館・休場日がご確認いただけます。
料金、定休日は各施設で異なるため詳細は各施設にお問い合わせください。
※アイスパークは、大会などで一般営業しない日があるため、
ホームページなどでスケジュールをご確認ください。

軽井沢
ガーデンファーム

室生犀星記念館_外観

『軽井沢ガーデンファーム』は、軽井沢駅から車で約15分という好アクセスでありながら、自然豊かな環境が広がる発地(ほっち)地区に位置する、軽井沢を代表するいちご狩りスポットです。澄んだ空気と清らかな水に恵まれ、浅間山を望む開放的なロケーションが訪れる人を迎えてくれます。園内のビニールハウスは広々として、雨や雪の日でも安心して楽しめる全天候型の施設です。いちごは高設栽培で育てられているため、お子さまでも摘み取りやすく、家族連れにも人気があります。

室生犀星記念館_展示
室生犀星記念館_庭

『軽井沢ガーデンファーム』は、「この土地でいちごを育てたい」という思いから栽培に挑戦したものの、最初の数年は思うように実らず、軽井沢の厳しい冬に悩まされたそうです。大雪で初代のいちごハウスがすべて倒壊した際には、本気でやめることも考えたといいます。それでも、「お客さまが来てくださっているのに、ここでやめるのはもったいない」と踏みとどまり、いちごの勉強と栽培方法の研究を重ねました。その努力が実を結び、今では多くの人に愛される人気農園へと成長しています。


おすすめPOINT!

『軽井沢ガーデンファーム』の魅力は、一年を通していちご狩りが楽しめることです。冬春はいちご狩りの定番『紅ほっぺ』や『かおり野』、夏秋には香り豊かな夏秋いちごが味わえるなど、季節によっていちごの種類が変わるため、夏と冬でまったく違う味わいに出会えるのも魅力です。また、常に珍しいいちごの栽培にも取り組んでおり、複数品種の食べ比べができるのも人気の理由です。

室生犀星記念館_展示

社長の横地さんは「毎年来てくださるリピーターの方も多くて、『今年も来たよ』と声をかけていただけるのが本当にうれしいです」と笑顔で話されます。「お客さまが飽きないように、毎年8種類ほど育てて、その中から3種類程度を食べ比べできるようにしています。味、見た目、風味を比べて楽しんでください。採れたてのいちごが、一番おいしいです!ぜひ、雄大な浅間山のふもとで育ったいちごをご賞味ください」。

さらに詳しく!

発地地区は自然豊かで、夏には蛍が舞うほど清らかな環境です。浅間山を背景にした『軽井沢ガーデンファーム』のビニールハウスの風景は美しく、冬春は40分食べ放題、夏秋は摘み取り体験と、季節ごとに異なる楽しみ方ができます。園内では採れたていちごを使ったスムージーや加工品も販売されています。

室生犀星記念館_展示

「いちごは植物なので、しゃべらないし動きません。だからこそ、目をかけてあげることが大切で、子育てのような感覚です。いちごに向き合いながら、いちごの様子を見て、感じてあげています」と、横地さん。「今後は規模をさらに大きくして生産量を増やしたいです。どこのレストランやケーキ屋さんにも『軽井沢ガーデンファーム』のいちごがあって、『軽井沢のいちご』として楽しんでもらえるようにしたいですし、新しい品種にも挑戦していきたいです」と語ります。「スタッフも丹精込めてつくっていますし、毎年スタッフに会いに来てくださるお客さまもいらして、交流が生まれています。皆さまのお越しをお待ちしています。採れたてのいちごのおいしさを堪能してください!」。

アクセスも良く、ショッピングや温泉と組み合わせた観光コースにもぴったりです。自然の恵みと情熱が詰まった『軽井沢ガーデンファーム』は、訪れる人に特別な時間を届けてくれます。ぜひ、楽しんでみてはいかがでしょうか。

室生犀星記念館_外観
軽井沢ガーデンファーム

住所:長野県北佐久郡軽井沢町発地2062-1

営業時間: 冬春いちご狩り営業時間:10:00A.M.~3:00P.M. (最終入園は3:00P.M.)
夏秋いちご狩り営業時間:9:00A.M.~2:00P.M. (最終入園は2:00P.M.)

定休日:火曜日(その他、メンテナンスのため臨時休園あり)

TEL:0267-48-3620(電話受付時間9:00A.M.~4:00P.M.)

※事前予約のお願い:
いちごの生産量には限りがあるため、来場者数を制限しており、事前予約が必要です。事前予約枠が満員の場合は、当日枠を9:00A.M.から先着順の電話で受け付けています。

アクセス:
軽井沢駅(JR北陸新幹線・しなの鉄道)から車で約15分
上信越自動車道「碓氷軽井沢I.C.」から約20分
※農地のためカーナビの住所検索や電話番号検索では、異なる場所が案内されてしまう場合があります。
「軽井沢ガーデンファーム」と施設名称で検索されると、正しい所在地が表示されます。
軽井沢駅または中軽井沢駅から町内循環バス
「東・南回り線」に乗車(約15分)、「下発地(しもほっち)」下車徒歩約15分
※「下発地」と似ている名称のバス停(「下発地入口」)にご注意ください。
※町内循環バスの本数は土日休日の場合、1時間に1本以下となりますので必ず事前に時刻表をご確認ください。

昭和100年記念メニュー

昭和100年記念メニュー

昭和100年という節目に、新たな歴史を刻む一頁を。
西武プリンスホテルズ&リゾーツは、百年を超える伝統とともに、
全国各地で培ってきた「食」と「おもてなし」の精神を大切にしてまいりました。
軽井沢エリアにおきましても、「昭和100年記念メニュー」をご用意しております。
大切なひとときを、上質な味わいとともにお過ごしください。