五感で感じる絶景旅~日本の魅力を訪ねて~

札幌プリンスホテル公式Webサイトより「春のさっぽろテレビ塔」

▲Adobe Stockより「春のさっぽろテレビ塔」

春の旅行にぴったり!
家族で北海道を満喫する2泊3日モデルコース

明るい陽光がふりそそぎ、生命の息吹が感じられる春。

この時期の北海道は、旅先としてとても魅力的です。
どこまでも広がる青い空。寒さの和らいだ大地に広がる緑の野や、農地を彩る美しい花畑。

この記事では、家族で2泊3日で楽しむ北海道旅行のモデルコースを紹介します。

この記事の要約

  • 札幌の定番グルメや観光スポットで北海道旅行の1日目をスタート
  • 道央・道北エリアの大自然を2日目にレンタカーでのびのびドライブ
  • 新鮮な海の幸・大地の幸が揃う北海道グルメを朝・昼・晩でたっぷり堪能
  • 2泊3日を快適につなぐ、アクセス良好な札幌プリンスホテルに宿泊

北海道

こんな方におすすめ!

  • モデルコース
  • 家族旅行

更新日:2026/2/24

今回の旅の目的地

DAY1

札幌エリアを楽しむ1日目

  1. 新千歳空港から移動

    H 札幌プリンスホテル

    • 札幌プリンスホテル公式Webサイトより「ホテル外観」

      ▲札幌プリンスホテル公式Webサイトより「ホテル外観」

    北海道の玄関口、「新千歳空港」。

    空港から、札幌市内にある札幌プリンスホテルへの移動は、ホテルのリムジンバスが便利です。

    車窓に広がる青い空や遠くに連なる山々、新芽が顔をのぞかせ始めた原野など、北海道ならではの風景を眺めていると、平常時約90分でホテルに到着。

    チェックインして荷物を置いたら、さっそく市内観光へ繰り出しましょう。

    札幌プリンスホテル

    住所
    〒060-8615 北海道札幌市中央区南2条西11
    • 徒歩6分
    • 札幌市営地下鉄 東西線・西11丁目駅
    • 地下鉄で3分
    • 札幌市営地下鉄 東西線・バスセンター前駅
    • 徒歩8分
    • バス停・北1条東1丁目駅
    • バスで平常時約10分
    バス停・サッポロビール園
    徒歩2分
  2. 到着!

    おとなも楽しんじゃう!

    2 サッポロビール博物館

    • photoACより「サッポロビール博物館」

      ▲photoACより「サッポロビール博物館」

    ビールの歴史を学べて、ビールも味わえるおとなのスポットが「サッポロビール博物館」。

    日本でもっとも歴史のあるビール博物館で、明治期の面影を残すレンガ造りの建物が印象的です。

    2階のギャラリーを回れる無料の見学コースや、ほかの館内施設を巡る有料のガイド付きツアー(要予約)もあります。

    併設のレストラン「サッポロビール園」では、生ビールとともに北海道の名物グルメ、ジンギスカンを味わえます。

    サッポロビール博物館

    住所
    〒060-8615 北海道札幌市中央区南2条西11
    営業時間
    博物館見学スペース:11:00A.M.~6:00P.M.(最終入館5:30P.M.)
    スターホール(有料試飲):11:00A.M.~6:30P.M.(最終入館6:00P.M.)
    ミュージアムショップ:11:00A.M.~7:30P.M.
    自由見学(館内3階、2階の展示スペース):11:00A.M.~6:00P.M.(最終入館5:30P.M.)
    利用料
    館内3階、2階の展示スペースは無料でご見学いただけます。

    【プレミアムツアー】
    おとな:¥1,000
    中学生~20才未満:¥500
    ※小学生以下無料
    ※約50分の、テイスティングを含むツアーです。
    ※月を除き営業。月が祝日の場合は実施し、翌・火のツアーを休止。
    ※ご希望日の詳しい予約状況は、見学お申込みページでご確認ください。 【黒ラベル THE PERFECT TOUR】

    おとな:¥2,500
    ※20才未満の方のご参加・ご同席は不可
    ※毎月、平日に1回実施
    ※約70分の、テイスティングを含むツアーです。
    ※月を除き営業。月が祝日の場合は実施し、翌・火のツアーを休止。
    ※ご希望日の詳しい予約状況は、見学お申込みページでご確認ください。

    【スターホール(テイスティング)】
    ・サッポロ生ビール黒ラベル:¥450
    ・[北海道限定]クラシック:¥450
    ・開拓使麦酒:¥550
    ・3種飲み比べセット:¥1,200
    ・ノンアルコールビールテイスト飲料:¥200
    ・ソフトドリンク:¥200
    • 徒歩13分
    • バス停・北3条東7丁目
    • バスで平常時約5分
    バス停・バスセンター前
    徒歩5分
  3. 到着!

    周辺を散策

    3 大通公園

    • photoACより「大通公園」

      ▲photoACより「大通公園」

    札幌市中心部を東西に貫く「大通公園」は、ライラックやハルニレなどの92種・約4,700本の木々に囲まれた市民の憩いの場で、オフィス街のオアシスです。

    季節ごとにさまざまなイベント会場となり、2月のさっぽろ雪まつりをはじめ、5月はさっぽろライラックまつり、6月はYOSAKOIソーラン祭りなどが開催されます。

    明治期に作られた火防線が始まりで、今のような細長い公園になりました。

    端から端まで約1.5kmあり、歩くと約30分かかります。

    大通公園

    住所
    〒060-0042 北海道札幌市中央区大通西1~12丁目
    営業時間
    24時間
    ※夜間の利用は推奨しません
    利用料
    無料
    • 徒歩3分
    • バス停・大通西1丁目
    • バスで平常時約8分
    バス停・資生館小学校前
    徒歩4分
  4. 到着!

    南6条店で伝統的な味噌ラーメンを味わう

    4 らーめん信玄

    • PIXTAより「らーめん信玄外観」

      ▲PIXTAより「らーめん信玄外観」

    札幌は味噌ラーメン発祥の地で、市内には美味しいラーメン店のひしめく激戦区も多数あります。

    そのなかで地元の人はもちろん、ラーメンファンに愛される店が「らーめん信玄」。

    大きな器で供される一番人気の「信州(コク味噌)」は香り高く、濃厚でありながらクドさのない絶妙な味わいです。

    スープがほどよく絡む中太のちぢれ麺もたまりません。

    その美味しさで、1時間待っても食べたいという行列の絶えないお店です。

    らーめん信玄

    住所
    〒064-0806 北海道札幌市中央区南6条西8丁目8-2
    営業時間
    11:00A.M.~1:00A.M.
    • 徒歩8分
    • バス停・南6西11
    • バスで平常時約2分
    バス停・中央区役所前
    徒歩1分
  5. 到着!

    疲れた身体を休める

    H 札幌プリンスホテル

    • 札幌プリンスホテル公式Webサイトより「シティビュー」

      ▲札幌プリンスホテル公式Webサイトより「シティビュー」

    • 札幌プリンスホテル公式Webサイトより「客室」

      ▲札幌プリンスホテル公式Webサイトより「客室」

    大通公園の近くにあって、市内観光に便利なのが「札幌プリンスホテル」です。

    円柱型タワーの建物のため、低層階から高層階まで、どの部屋からも街の景色が望めるシティービュー。
    街歩きから戻ったら、窓からの夜景を眺めてゆっくり休みましょう。
    そのまま家族との時間を過ごすのもよし、上階のカフェラウンジで、夜景とともにドリンクや軽食をいただくもよし。

    札幌プリンスホテルで思い思いのリラックスタイムを過ごせます。

    札幌プリンスホテル

    住所
    〒060-8615 北海道札幌市中央区南2条西11

DAY2

レンタカーを借り、富良野・美瑛エリアで春の北海道の花畑を堪能する2日目

  1. 北海道の恵みを堪能できる「オールデイダイニング グランデュール」

    H 札幌プリンスホテルの朝食ブッフェ

    • 札幌プリンスホテル公式Webサイトより「小さな海鮮丼」

      ▲札幌プリンスホテル公式Webサイトより「『オールデイダイニング グランデュール』内観」

    • 札幌プリンスホテル公式Webサイトより「マルシェをイメージしたサラダコーナー」

      ▲札幌プリンスホテル公式Webサイトより「マルシェをイメージしたサラダコーナー」

    • 札幌プリンスホテル公式Webサイトより「マルシェをイメージしたサラダコーナー」

      ▲札幌プリンスホテル公式Webサイトより「ブッフェボード」

    • 札幌プリンスホテル公式Webサイトより「まるごと鮭のちゃんちゃん焼き」

      ▲札幌プリンスホテル公式Webサイトより「まるごと鮭のちゃんちゃん焼き」

    • 札幌プリンスホテル公式Webサイトより「小さな海鮮丼」

      ▲札幌プリンスホテル公式Webサイトより「小さな海鮮丼」

    今日は道北エリアまで足を伸ばす予定です。
    そんな日は、生まれ変わったレストランで、栄養満点の朝食からスタートしましょう。

    2025年12月、「ブッフェレストラン ハプナ」から全面リニューアルした「オールデイダイニング グランデュール」。
    コンセプトは『Everyday, made Special―楽しい北海道からの贈り物―』。

    北の大地をイメージした開放的な空間には、北海道の豊かな大地と海が育んだ食材を中心としたメニューが揃います。

    朝食ブッフェでは、ライブキッチンで豪快に仕上げる「北海道産厚切りベーコンのグリル」や、「まるごと鮭のちゃんちゃん焼き」など、シェフこだわりの出来立て料理を心ゆくまでお楽しみいただけます。

    マルシェをイメージしたサラダコーナーや小さな海鮮丼も揃い、好みに合わせて選べるのがブッフェの醍醐味です。

    北海道グルメでお腹を満たしたら、レンタカーでいざ出発です。

    車で平常時約2時間40分
  2. 到着!

    春の花を複数種類堪能する

    2 四季彩の丘

    • photoACより「四季彩の丘」

      ▲photoACより「四季彩の丘」

    大雪山十勝岳連峰の裾野の、丘陵地帯に広がる美瑛町。

    なだらかな曲線を描く畑が幾重にも連なる景観を背景に、約150,000㎡の広大な花畑が楽しめるのが、展望花畑「四季彩の丘」です。

    約30種類の花が咲き誇るグリーンシーズンは、4月下旬から。

    トラクターのバス「四季彩ノロッコ号」に乗れば、家族で美しい花畑を眺めながら記念撮影を楽しめます。

    美瑛の新鮮な牛乳を使ったオリジナルソフトクリームも人気です。

    四季彩の丘

    住所
    〒071-0473 北海道上川郡美瑛町新星 第3
    営業時間
    1月:8:40A.M.~16:30
    2月〜4月:9:10A.M.~17:00
    5月・10月:8:40A.M.~17:00
    6月〜9月:8:40A.M.~17:30
    11月〜12月:9:10A.M.~16:30
    ※アルパカ牧場の営業は、各期間ともに閉園時間の30分前に終了します。
    ※レストランのオーダーストップは、各期間ともに閉園時間の30分前です。なお、7〜8月については3:00P.M.オーダーストップです。

    レストラン定休日:水
    入園料
    高校生以上:¥800
    小・中学生:¥500
    ※小学生未満は無料です。

    【障がい者割引】
    高校生以上:¥700
    小・中学生:¥400
    ※小学生未満は無料です。

    ※障がい者割引をご利用の場合、窓口で障がい者手帳などをご提示ください。ご本人さまのみ割引が適用されます。
    ※各種乗り物のご利用は、別途費用がかかります。

    【アルパカ牧場(通年営業)】
    高校生以上:¥500
    小・中学生:¥300
    ※小学生未満は無料です。
    ※エサ代は1回¥100です。
    車で平常時約22分
  3. CMやポスターで有名な風景をドライブで巡る

    3 パッチワークの丘

    • PIXTAより「パッチワークの丘」

      ▲PIXTAより「パッチワークの丘」

    まるでパッチワークのようにカラフルな田園風景が広がるのが、「パッチワークの丘」です。
    さまざまな農作物が区画ごとに植えられていて、まるでパッチワークのように見えることから名付けられました。

    独特な景色は北海道の観光パンフレットやCMのロケ地にも使用され、多くの人を魅了しました。
    絶景ポイントは、「ケントとメリーの木」や「かしわ園公園」など。

    お気に入りスポットを探してみましょう。

    パッチワークの丘

    住所
    〒071-0216 北海道上川郡美瑛町大久保協生
    営業時間
    24時間
    ※夜間の散策は推奨しません
    料金
    無料
  4. 絶景を楽しみながら

    4 丘の上でランチ

    • PIXTAより「あるうのぱいん外観」

      ▲PIXTAより「あるうのぱいん外観」

    そろそろお腹がすいてきました。

    多くの観光客が訪れるパッチワークの丘の周辺には、ランチを楽しめるお店が揃っています。

    美味しいパンをいただくなら「あるうのぱいん」。
    ビーフシチューなどの洋食をいただくなら「ブラン・ルージュ」。

    イタリアンの「Abete」や「まる八蕎麦」など。
    軽食ならカフェも充実しています。

    窓いっぱいに広がるパッチワークの景色に地元産の食材を使ったランチで、お腹を満たしましょう。

    車で平常時約30分
  5. 富良野盆地と花畑を同時に楽しむ

    5 フラワーランドかみふらの

    • PIXTAより「フラワーランドかみふらのの花畑」

      ▲PIXTAより「フラワーランドかみふらのの花畑」

    「フラワーランドかみふらの」は、富良野エリアで最大規模の広さの花畑で、約15種もの季節の花々が植わっています。

    上富良野町のある富良野盆地と、その背後には雪が解け残る十勝岳連峰の大パノラマ。
    目の前の花畑には、色鮮やかな花々が咲き乱れます。
    のんびり歩いて回るもよし、遊覧トラクターバスで園内を巡るもよし。

    有料の体験メニューも豊富で、ラベンダーポプリ作りや、押し花ハガキづくりなどのクラフト制作も体験できます。

    フラワーランドかみふらの

    住所
    〒071-0505 北海道空知郡上富良野町西5線北27
    営業時間
    4月:9:00A.M.~4:00P.M. 休園日:土日祝
    5月:9:00A.M.~5:00P.M.(最終入園4:30P.M.)
    6月~8月:9:00A.M.~6:00P.M.(最終入園5:30P.M.)
    9月~10月:9:00A.M.~5:00P.M.(最終入園4:30P.M.)
    11月:9:00A.M.~4:00P.M. 休園日:土日祝
    12月~1月:休業
    3月:9:00A.M.~4:00P.M. 休園日:土日祝
    入園料
    無料
    車で平常時約13分
  6. 早咲ラベンダーとラベンダーアイスクリームを味わう

    6 ファーム富田

    • PIXTAより「ラベンダー畑」

      ▲PIXTAより「ラベンダー畑」

    5月中旬頃から夏にかけて見頃を迎えるラベンダー。
    12もの畑がある広大な「ファーム富田」を、ラベンダーの紫が畑を埋め尽くします。

    ほかにも色とりどりの花々が、ゆるやかな丘陵を彩る光景は、北海道ならでは。

    ラベンダーグッズをはじめ、アイスクリームやスイーツなどのショップも充実しています。
    もし畑にラベンダーがない時期でも、「グリーンハウス」という温室で咲き誇るラベンダーを観賞できます。

    ファーム富田

    住所
    〒071-0704 北海道空知郡中富良野町基線北15
    営業時間
    10:00A.M.~4:30P.M.
    ※園内の施設・売店の営業時間とは異なります。
    ※営業時間外は入園できません。
    入園料
    無料
    車で平常時約27分
  7. 優しい春の花々に囲まれて心を癒やす

    7 風のガーデン

    • 新富良野プリンスホテル公式Webサイトより「風のガーデン」

      ▲新富良野プリンスホテル公式Webサイトより「風のガーデン」

    約2,000㎡の庭に、450種類以上・約20,000株の花々が季節ごとに咲き誇る「風のガーデン」。
    新富良野プリンスホテルの敷地内にあるこの庭は、北海道ガーデン街道のひとつとして知られています。

    春から秋にかけて、彩りを変える庭では、新富良野プリンスホテル宿泊者限定ツアーをはじめ、自然を楽しむイベントが不定期で開催されています。

    イベントと合わせて新富良野プリンスホテルに足を延ばすのも、四季の楽しみ方だといえるでしょう。

    風のガーデン

    住所
    〒076-0016 北海道富良野市中御料
    車で平常時約2時間18分
  8. 夜もレストランで北海道の美食を満喫

    H 札幌プリンスホテル

    • 札幌プリンスホテル公式Webサイトより「炉端焼き風ホタテ貝の殻焼き」

      ▲札幌プリンスホテル公式Webサイトより「炉端焼き風ホタテ貝の殻焼き」

    • 札幌プリンスホテル公式Webサイトより「にぎり寿司」

      ▲札幌プリンスホテル公式Webサイトより「にぎり寿司」

    • 札幌プリンスホテル公式Webサイトより「天ぷら」

      ▲札幌プリンスホテル公式Webサイトより「天ぷら」

    車で1日中走った日の夜は、心は充実していても体はクタクタ。
    そんな日の夕食は、ホテル内のレストランでいただくのが正解です。

    朝に利用したブッフェ形式のレストラン「オールデイダイニング グランデュール」で、にぎり寿司や天ぷら、ホタテ貝の殻焼きなど北海道の海の幸を堪能しましょう。

    店内には個室プライベートダイニングもあるので、周りを気にせず過ごしたい家族連れにぴったりです。

    食事のあとはお部屋に戻り、旅の最終日に備えましょう。

    札幌プリンスホテル

    住所
    〒060-8615 北海道札幌市中央区南2条西11

DAY3

北海道でしか会えない動物を見て、ラーメンで締める最終日

  1. 雪まつりの雰囲気を感じる

    1 さっぽろ雪まつり資料館

    • photoACより「さっぽろ雪まつり資料館外観」

      ▲photoACより「さっぽろ雪まつり資料館外観」

    「さっぽろ雪まつり」は、1950年に始まったことをご存知でしょうか。

    そんな雪まつりについて学べるのが、さっぽろ羊ヶ丘展望台の近くにある「さっぽろ雪まつり資料館」です。

    第1回からの歴史が、パネルや大きな模型などとともにわかりやすく展示されています。

    季節を問わず、大雪像の迫力や秘密を学べる資料館。

    実際の雪まつりを訪れたことがある人も、知られざるエピソードでますます雪まつりの魅力を体感できるでしょう。

    さっぽろ雪まつり資料館

    住所
    〒062-0045 北海道札幌市豊平区羊ケ丘1
    開催時間
    春(4月~5月):9:00A.M.~5:00P.M.
    夏(6月~9月):9:00A.M.~6:00P.M.
    秋・冬(10月~3月):9:00A.M.~5:00P.M.
    入園料
    無料
    ※資料館はさっぽろ羊ヶ丘展望台の場内にあり、さっぽろ羊ヶ丘展望台への入場料が別途必要です。
  2. 北海道でしか見れない動物を眺める

    2 札幌市円山動物園

    • photoACより「札幌市円山動物園外観」

      ▲photoACより「札幌市円山動物園外観」

    エゾヒグマやエゾフクロウ、エゾシカといった、北海道でしか見ることのできない動物たちの姿を間近で見ることができるのが、「札幌市円山動物園」の魅力です。

    ホッキョクグマやアジアゾウなど、こどもたちにおなじみの動物たちも見ることができます。

    屋内展示が多いので、天候に左右されずに楽しめるのも大きなポイント。

    観光の合間に立ち寄りやすいアクセスの良さも、人気の秘密です。

    札幌市円山動物園

    住所
    〒064-0959 北海道札幌市中央区宮ケ丘3-1
    営業時間
    冬季営業(11月1日~2月末):9:30A.M.~4:00P.M.
    ※最終入場は3:30P.M.
    夏季営業(3月1日~10月31日):9:30A.M.~4:30P.M.
    ※最終入場は4:00P.M.

    休園日:第2・第4水(8月のみ第1・第4水)。12月29日~31日
    ※休日の場合はその翌日
    ※4月は第2水を含むその週の月~金
    ※11月は第2水を含むその週の月~金
    入園料
    おとな:¥800
    高校生:¥400
    ※こども(中学生以下)は無料です。
    ※①札幌市内でお住まいの70才以上の方、②身体障がい者手帳、療育手帳、精神障がい者保健福祉手帳(ミライロIDも可)をお持ちの方とその介助者の方1名(重度の場合は2名)、③障がい者総合支援法に規定する障がい福祉サービス事業をご利用の方は、身分証明書や各種手帳をご提示いただくことで、入園料が免除となります。
    ※学校教育法に規定する高等学校に在籍している学生の方は、入園料が半額となります。在学を証明できる書類をご提示ください。
  3. 札幌最後の食事はラーメンで決まり!

    3 元祖さっぽろラーメン横丁

    • photoACより「ラーメン横丁」

      ▲photoACより「ラーメン横丁」

    札幌に来たらラーメンを食べないと帰れません。

    札幌は味噌ラーメン発祥の地で、「札幌ラーメン」といえば味噌ラーメンに黄色い中太ちぢれ麺が特徴。

    それを全国に広めたのが、この「元祖さっぽろラーメン横丁」です。

    1951年に始まり、今も約20店舗が軒を連ねています。

    お気に入りの店や気になる店を食べ比べしながら歩く人も多く、いつもにぎわう横丁で、長い歴史の中で進化し続ける札幌ラーメンを味わいましょう。

    元祖さっぽろラーメン横丁

    住所
    〒064-0805 北海道札幌市中央区南5条西3-8
    営業時間
    各店舗により異なる
  4. 空港内の施設で最後まで楽しむ

    4 新千歳空港

    • photoACより「新千歳空港」

      ▲photoACより「新千歳空港」

    新千歳空港は、ほかの空港に比べて広いエリアに数多くのお土産物が販売されています。

    スイーツはもちろん、海産物や乳製品など、種類も豊富。

    無事の帰りを待つひとりひとりの顔を思い浮かべながらお土産を選んだり、旅の思い出として自分へのプレゼントを選んでみるのもいいですね。

    北海道の食材を使った海鮮丼やラーメンを食べられるレストランも充実。

    飛行機に乗る瞬間まで、北海道を味わい尽くしましょう。

    新千歳空港

    住所
    〒066-0012 北海道千歳市美々

番外編

2日目を小樽エリアを楽しむプランにするのもあり!

  1. メルヘンな雰囲気を楽しむ

    1 小樽運河

    • photoACより「小樽運河」

      ▲photoACより「小樽運河」

    札幌市内から小樽へは、JR快速エアポートを使えば、30分で到着できます。

    小樽駅に着いたら、有名な「小樽運河」のある海の方へ歩いてみましょう。

    旅情感たっぷりの運河周辺を散策したら、市内で一番の観光スポット「堺町通り」へ。

    歴史ある重厚な建物を利用して、ガラスやオルゴールを販売するお店や、美味しいスイーツのお店などが軒を連ねています。

    ウインドショッピングしながら、気になるお店に立ち寄ってみましょう。

    小樽運河

    住所
    〒047-0007 北海道小樽市港町
  2. 昼から海鮮を贅沢に味わう

    2 堺町通り

    • photoACより「海鮮丼のイメージ」

      ▲photoACより「海鮮丼のイメージ」

    堺町通りには、目の前の海で水揚げされた食材をふんだんに使った海鮮料理のお店が立ち並びます。

    プリプリのエビや肉厚の貝を使ったにぎり鮨がいただけるお店や、イクラがたっぷりのった海鮮丼、豪快な焼き魚、炉端焼きもあります。

    魅力的なメニューばかりで、どこでランチをいただこうか迷ってしまうはず。

    新鮮な北海道の海の幸を、満足するまでいただきましょう。

    小樽堺町通り商店街

    住所
    〒047-0027 北海道小樽市堺町6-11
    営業時間
    店舗により異なる
  3. 家族でガラス製作体験!オンリーワンの作品を作る

    3 北一硝子

    • PIXTAより「北一硝子外観」

      ▲PIXTAより「北一硝子外観」

    小樽では明治期以降、漁で使うガラス製の浮き玉や石油ランプなどの製造が盛んになり、それが今のガラス工芸で有名な小樽を形づくっています。

    そんなガラスを使ったサンドブラスト体験や、とんぼ玉アレンジメント体験ができるのが「北一硝子」。

    スタッフが丁寧に教えてくれるので、初めての人も安心です。

    自分だけのオリジナルガラス作品は、大切な旅の思い出になること間違いなしです。

    北一硝子

    住所
    〒047-0027 北海道小樽市堺町7-26
    営業時間
    9:00A.M.~6:00P.M.(一部を除く)

    【製作体験工房】
    9:45A.M.~5:00P.M.
    体験料
    【サンドブラスト体験】
    ¥3,300~(体験料¥1,200+材料費¥2,100)
    ※所要時間は1時間30分前後
    ※所要時間や料金は、図柄の大きさや枚数によって異なります。
  4. 15,000以上のオルゴールに癒やされる

    4 小樽オルゴール堂

    • photoACより「小樽オルゴール堂外観」

      ▲photoACより「小樽オルゴール堂外観」

    小樽運河の近くにある「小樽オルゴール堂」で、小樽のレトロな雰囲気に合う、美しい音色のオルゴールを探してみませんか。

    自由に見学のできる店内の工房では、オリジナルオルゴール「OTARU MUSIC」の制作風景が見られるかも。

    「小樽オルゴール堂本館」は約3,200種類、約38,000個の品数を誇るオルゴール専門店です。

    きっとあなた好みのオルゴールが見つかります。

    小樽オルゴール堂

    住所
    〒047-0015 北海道小樽市住吉町4-1
    営業時間
    9:00A.M.~6:00P.M.

    定休日:なし
    入館料
    無料
  5. 夜ご飯におすすめ

    5 札幌発祥のスープカレー

    • photoACより「スープカレーイメージ」

      ▲photoACより「スープカレーイメージ」

    せっかくの北海道最後の夜は、札幌グルメを楽しみたい。
    それなら札幌市内に戻って、札幌発祥のスープカレーをチョイスするのはいかがでしょうか。

    鶏ガラや野菜のブイヨンをベースに数10種類のスパイスを入れたスープ状のカレーに、素揚げした野菜がゴロゴロ。
    ライスをスープに浸していただきます。

    札幌市内には、こどもも食べられる辛さに調整できるスープカレーのお店も多くあります。

    個性豊かなお店も多く、散策しながら選ぶのも楽しいです。

春の北海道旅行に関するQ&A

  1. 1 Q.春の北海道の服装で特に気をつけるべき点は何ですか?

    • photoACより「コートを着た女性」

      ▲photoACより「コートを着た女性」

    本州と違って、4月はまだまだ厚手のコートやマフラーでの防寒対策が必要です。

    雪が解け残っている場所も多いので、足元のしっかりした滑りにくい靴を選びましょう。

    桜の開花宣言が出される5月頃に訪れるなら、薄手のコートやジャケットで過ごせる日も増えてきます。

    ただ、まだ寒さと温かさを繰り返す日が多いので、インナーには長袖を。

    温度調整をしやすいカーディガンやパーカーなどを重ね着するのがおすすめです。

  2. 2 Q.春に見られる花の種類は何ですか?

    • photoACより「チューリップ」

      ▲photoACより「チューリップ」

    春の訪れの遅い北海道は、4月下旬頃から湿原を中心に水芭蕉やカタクリの花が咲き始めます。

    5月の大型連休の頃からはチューリップ、そのあとシバザクラが開花し、5月中旬頃から初夏を告げる花と呼ばれるライラックがやさしい紫やピンク、白色の花をつけます。

    大通公園では毎年5月下旬頃に「さっぽろライラック祭り」が開催されるほど、ライラックは道民に愛されています。

  3. 3 Q.札幌から美瑛への移動手段として、おすすめは何ですか?

    •  photoACより「車の旅を」

      ▲ photoACより「車の旅を」

    札幌から美瑛までは約150kmあり、おすすめは車での移動です。

    有料道路もありますが、旭川経由で一般道を利用しても平常時約3時間ほど。

    運転しやすい国道を走るので、景色を楽しみながらドライブしたい人におすすめです。

    鉄道やバスを利用する方法もあります。
    鉄道なら旭川経由で美瑛に入れます。

    バスならいったん富良野まで行き、そこから電車やバス、タクシーに乗り換えますが、バス利用の場合は時刻や本数をしっかり確認しておきましょう。

  4. 4 Q.春の札幌で、雨の日でもこどもと楽しめる施設はありますか?

    •  PIXTAより「札幌オリンピックミュージアム」

      ▲ PIXTAより「札幌オリンピックミュージアム」

    旅行中に天候に恵まれなくても、札幌市内にはこども連れで遊べるスポットがたくさんあります。

    札幌市内なら複合商業施設「サッポロファクトリー」や、お菓子の製造工場が見学できる「白い恋人パーク」、1972年開催の冬季オリンピック札幌大会の「札幌オリンピックミュージアム」、「札幌市青少年科学館」など。

    また「札幌ドームキッズパーク」はドームイベントがない日も無料で利用できます。

まとめ

北海道へ家族旅行に行くなら、拠点は札幌プリンスホテルがおすすめ

大空とどこまでも広がる大地を実感できる北海道。

気持ちのいい大自然と美味しい食べ物で、旅行中の家族との会話も弾みます。

充実した北海道の旅をサポートしてくれるのが、「札幌プリンスホテル」。

食べたり飲んだり、歩いたりドライブしたりして疲れても、上質なサービスでしっかり休息できるからこそ、翌日も元気に旅ができます。

落ち着いたホテル空間で質の高いおもてなしを体感してください。

  • 1日目
  • 2日目
  • 3日目
  • 番外編
  • Q&A
  • ※写真はイメージです。実際の内容と異なる場合がございます。
  • ※掲載内容は変更になる場合がございます。

絶景はプリンスにある。

絶景はプリンスにある。
五感で感じる絶景体験。

大自然のパノラマに息をのむ客室。
ありえないほど近い星空に癒やされる温泉。

幻想的な夜景に酔いしれるディナー。

ここでしか味わえない「絶景体験」の数々が、
あなたの旅を特別なものに。
さあ、感動の一番近くへ。
一生忘れられない景色と出会おう。