創設者 大倉喜七郎 誕生
大倉財閥創業者 大倉喜八郎の長男として東京赤坂区 (現 東京都港区虎ノ門) に生まれる。
90年の誇りと感謝を胸に。
世界へ飛躍する
進化の100年へ。
With 90 years of pride and gratitude.
Evolving toward a century of global excellence.
バロンが夢見たこの場所で歴史を紡ぎ、 90年。
訪れたすべての皆さまに感謝を込めて
これからも “唯一無二” のひとときを
お届けしてまいります。
大倉男爵が一切の妥協を許さず、
自分が求める最高のものを形にした 「川奈ホテル」。
その想いと魅力を継承し、
1936年から90年の歴史を歩んできました。




日本ゴルフ界の先駆者で日本オープン初代優勝者 赤星六郎による設計で測量整地作業と一部造成開始。

現在の富士コース 16万坪の測量作業実施。

ホテル鎮魂祭、 基礎工事着工。




3月に大島コース、 6月に富士コースの接収が解除され、 7月にホテルとゴルフコースの営業を再開。



富士コースのシンボルの一つでもある11番グリーン奥の川奈埼灯台が完成。 ゴルフティーをモチーフに建設。

マラヤ連邦 (現マレーシア) のトゥンク・アブドゥル・ラーマン元首相が川奈ホテルに滞在。

合計150室






株式会社川奈ホテルが民事再生法を申請し経営破綻。
株式会社コクド (現 株式会社西武不動産) に売却。
以来、 2024年の第42回大会まで富士コースにて開催。


本州以北では初となるグラスコートを採用。

川奈ホテル (本館) と田舎家が国の登録有形文化財 (建造物) に認定。
戦前からある9つのホテルからなる 「日本クラシックホテルの会」 が設立・加盟。
新型コロナウイルス蔓延のため、 第39回 フジサンケイレディスクラシックが中止。
緊急事態宣言の全国発令に伴い、 ホテル・ゴルフコースともに休業。


With 90 years of pride and gratitude.
Evolving toward a century of global excellence.
開業当時の魅力を大切に受け継ぎ、 その面影に時代の移ろいを観ることができます。
当時と現在の写真で川奈の歴史をご体感ください。