五感で感じる絶景旅~日本の魅力を訪ねて~

大阪まいしまシーサイドパークより「青空の下に広がるネモフィラの花畑」

▲大阪まいしまシーサイドパークより「青空の下に広がるネモフィラの花畑」

2026年こそ訪れたい!大阪のネモフィラ絶景スポット情報

小さく淡いブルーの花びらが、密集して咲くネモフィラ。

その可憐さで注目される春の花です。

大阪には、そんなネモフィラのブルーが一面に広がるスポットが点在しています。

ネモフィラだけでなく、背後に広がる青い海や、風車などを入れたフォトスポットもあり、SNS映えすると人気です。

今回は、開花時期に合わせて開催されるネモフィラ祭りをはじめ、大阪のネモフィラが楽しめるお出かけスポットをご紹介します。

この記事の要約

  • 約100万株が彩る大阪まいしまシーサイドパークのネモフィラ祭りを中心に春の絶景をご紹介
  • 長居植物園や鶴見緑地など、大阪市内・近郊のネモフィラ名所を厳選
  • 観光の拠点に便利なグランドプリンスホテル大阪ベイもあわせてご提案

大阪

こんな方におすすめ!

  • ネモフィラ
  • 絶景

更新日:2026/2/24

今回の旅の目的地

大阪まいしまシーサイドパーク
ネモフィラ祭り2026開催

  1. 1 開催期間は2026年4月11日(土)から5月10日(日)

    • 大阪まいしまシーサイドパークより「ネモフィラ畑とMAISHIMAモニュメント」

      ▲大阪まいしまシーサイドパークより「ネモフィラ畑とMAISHIMAモニュメント」

    • 大阪まいしまシーサイドパークより「ネモフィラ畑越しに望む夕景」

      ▲大阪まいしまシーサイドパークより「ネモフィラ畑越しに望む夕景」

    • 大阪まいしまシーサイドパークより「チューリップとネモフィラが咲き誇る春」

      ▲大阪まいしまシーサイドパークより「チューリップとネモフィラが咲き誇る春」

    大阪でもっとも有名なネモフィラスポットといえば、「大阪まいしまシーサイドパーク」。

    大阪・関西万博が開催された夢洲の北側に位置する舞洲の、その西側に広がる約44,000㎡のシーサイドパークを、約100万株ものネモフィラのプラチナムブルーが染め上げます。

    祭りの開催期間中に見頃を迎えるネモフィラ。

    大阪湾を吹き渡る海風に揺れる可憐な花と青い海が、ここにしかない絶景をつくりあげます。

  2. 2 グルメや出店も多く充実!

    • photoACより「キッチンカーの厨房」

      ▲photoACより「キッチンカーの厨房」

    ネモフィラ祭り期間中には、シーサイドパーク内にて「キッチンカーフェス in舞洲」が同時開催されます。

    人気のキッチンカーが、舞洲に大集結。

    今年は12台のキッチンカーが、牛丼やケバブ、から揚げ、ポテトといったお食事系のほかに、アサイーボウルやかき氷などのスイーツを提供します。

    子どもからおとなまで大満足のキッチンカーグルメ。

    ネモフィラを楽しみながら、好みのフードもいただいて、心もお腹もいっぱいになりましょう。

    大阪まいしまシーサイドパーク ネモフィラ祭り2026

    住所
    〒554-0042 大阪府大阪市此花区北港緑地2
    開催時間
    2026年4月11日(土)~5月10日(日)
    平日:10:00A.M.~5:00P.M.(最終入園4:30P.M.)
    土休日:9:00A.M.~6:30P.M.(最終入園6:00P.M.)
    ※5月7日(木)・8日(金)は平日営業
    ※最終日5月10日(日)は5:00P.M.閉園(最終入園4:30P.M.)
    入園料
    【一般】
    おとな(高校生以上):¥1,800
    子ども(小・中学生):¥500
    ※未就学児無料

    【障がい者割引】
    おとな(高校生以上):¥500
    ※中学生以下は無料
    ※付き添い1名さままで¥500、2人目からは一般料金を申し受けます。
    ※障がい者割引を受けられる方は、障がい者手帳またはミライロIDを窓口へご提示ください。
    ※料金は開花状況により変更になる場合があります。

大阪で綺麗なネモフィラが見れるスポット5選

  1. 広大な敷地でネモフィラを見ながら散策

    1 大阪市立長居植物園

    • photoACより「ネモフィラ」

      ▲photoACより「大阪市立長居植物園に咲くネモフィラ」

    「大阪市立長居植物園」は大阪市内にある24.2ha(ヘクタール)もの広大な緑のオアシス。

    4月になると、園内の花たちが一斉に花を咲かせます。ネモフィラもそのひとつ。

    ラクウショウの並木を抜けた約2,000㎡のライフガーデンを、4月中旬頃からネモフィラの青が染め上げます。

    ネモフィラの青と、みずみずしい若葉の緑や紫色の藤の花とが織りなす春の絶景も、植物園ならではのものです。

    大阪市立長居植物園

    住所
    〒546-0034 大阪府大阪市東住吉区長居公園1-23
    開催時間
    3月~10月:9:30A.M.~5:00P.M.(入園は4:30P.M.)
    11月~2月:9:30A.M.~4:30P.M.(入園は4:00P.M.)

    休園日:毎・月(祝日の場合はその翌平日)、12月28日~1月4日
    入園料
    おとな:¥300
    高校生・大学生:¥200
    ※夜間イベントや特別開園は別料金となる場合があります。
    ※高校生・大学生料金でご入園される方は、在学を証明する学生証をご提示ください。
    ※中学生以下の方、大阪市在住の65才以上の方、障がい者手帳をお持ちの方と、その介助者の方1名は、無料でご入園いただけます。大阪市在住の65才以上の方は、運転免許証や敬老優待乗車証、マイナンバーカードなど、住所と年齢が分かる公的証明書などをご提示ください。障がい者手帳をお持ちの方は、その原本をご提示ください。障がい者手帳アプリミライロIDもお使いいただけます。
  2. オランダのような異国の風景

    2 花博記念公園鶴見緑地

    • photoACより「ネモフィラと風車」

      ▲photoACより「ネモフィラと風車」

    「花博記念公園鶴見緑地」は、1990年に開催された花と緑の博覧会跡に整備された公園で、その広さと緑の多さから市民の憩いの場として親しまれています。

    園内にある、風車の丘の大花壇では、4月中旬になると約14,000株ものネモフィラが見頃を迎え、花壇一面に青いじゅうたんが広がります。

    ネモフィラの間を縫うようにして咲くチューリップの花と、存在感のある風車がつくりだすフォトジェニックな光景を、写真におさめましょう。

    花博記念公園鶴見緑地

    住所
    〒538-0036 大阪府大阪市鶴見区緑地公園2-163
    営業時間
    公園は24時間
    ※園内の一部エリアや施設の営業時間とは異なります。
    入園料
    無料
    ※園内の施設は、別途利用料がかかります。
  3. 約20万本のポピーとの共演が楽しめる「太陽の塔」がシンボルの公園

    3 万博記念公園

    • 万博記念公園マネジメント・パートナーズより「ポピーやネモフィラ、ヤグルマギクを一度に眺められる」

      ▲万博記念公園マネジメント・パートナーズより「ポピーやネモフィラ、ヤグルマギクを一度に眺められる」

    大阪府吹田市にある「万博記念公園」は、1970年に開催された日本万国博覧会(大阪万博)跡地に整備された文化公園です。

    広大な敷地の中にさまざまな樹木や草花が植えられており、芸術家・岡本太郎のデザインした太陽の塔の西側には自然の森が再生された自然文化圏エリアが広がります。

    その一角にある「花の丘」は、4月初旬~中旬頃になるとネモフィラの青色に染まります。

    太陽の塔がシンボルの公園で、のんびりお散歩しながら青空に映えるネモフィラを楽しみましょう。

    万博記念公園

    住所
    〒565-0826 大阪府吹田市千里万博公園
    営業時間
    【万博記念公園】
    9:30A.M.~5:00P.M.(入園は4:30P.M.まで)

    休園日:毎・水(水が祝日の場合は直後の平日)、年末年始
    ※4月1日~5月2日、10月・11月は無休

    【その他:太陽の塔】
    ※太陽の塔の内部見学は、事前予約制です。予約方法や開館時間は、太陽の塔公式Webサイトをご確認ください。
    ※2026年4月1日(水)より、入園料(自然文化園・日本庭園共通)がおとな(高校生以上)450円、こども(中学生以下)無料に改定となります。
    料金
    【自然文化園・日本庭園共通料金】
    おとな ¥260
    小中学生 ¥80

    【その他:太陽の塔】
    おとな ¥720
    小中学生 ¥310
    ※原則、太陽の塔入館には、別途自然文化園・日本庭園共通入園料が必要です。
    ※入館は事前予約制のため、事前ご予約がおすすめです。太陽の塔公式Webサイトからご予約いただけます。
    お問合せ
    万博記念公園コールセンター
    0570-01-1970 または 06-6877-7387
  4. 地元の人とゆっくりネモフィラを楽しめる

    4 久宝寺緑地

    • photoACより「ネモフィラ」

      ▲photoACより「久宝寺緑地に咲き誇るネモフィラ」

    大阪府八尾市にある「久宝寺緑地」は、大阪四大緑地の一つとして地元の人たちに親しまれている大型公園です。

    公園の北地区にあるメイン花壇では、4月になるとネモフィラが青い花を一斉に咲かせます。

    花壇の周りには、新緑の緑や、パンジー、デルフィニウムといった季節の花々も。

    同じ北地区には、手ぶらで楽しめる有料のバーベキューコーナーもあり、春の気候を楽しみたい家族連れにぴったりのお出かけスポットです。

    久宝寺緑地

    住所
    〒581-0077 大阪府八尾市西久宝寺323
    営業時間
    公園は24時間
    ※園内の施設の営業時間とは異なります。
    入園料
    無料
    ※園内の施設は、別途利用料がかかります。
  5. ネモフィラ以外のレジャーも充実

    5 堺・緑のミュージアム ハーベストの丘

    • PIXTAより「ネモフィラ」

      ▲PIXTAより「堺・緑のミュージアムに咲くネモフィラ」

    大阪府堺市にある「堺・緑のミュージアム ハーベストの丘」は、カピバラなどの動物たちと触れあえるほか、空中アスレチックやゴーカートといったアクティビティで、家族連れやカップルに人気のスポットです。

    園内を彩る四季折々の花々も、訪れる人の目を楽しませてくれます。

    なかでも人気なのが、春のネモフィラ。

    チューリップなど、色とりどりの花々とともに青色に広がるネモフィラの花畑は、人気のSNS映えスポットです。

    堺・緑のミュージアム ハーベストの丘

    住所
    〒590-0125 大阪府堺市南区鉢ヶ峯寺2405-1
    営業時間
    【通常営業時間】
    10:00A.M.~5:00P.M.(入園は4:00P.M.)

    【イルミネーション営業時間】
    5:45P.M.~9:00P.M.(入園は8:30P.M.)
    ※イルミネーションは特定日のみ開催

    ※休園日は公式Webサイトをご確認ください。
    入園料
    おとな(中学生以上):¥1,500
    子ども(4才以上):¥1,000
    ※幼児(3才以下)は無料

    【障がい者割引】
    おとな(中学生以上):¥750
    子ども(4才以上):¥500
    ※障がい者割引きは「障害者手帳」「療育手帳」「精神障害者保健福祉手帳」「ミライロID」をお持ちの方が対象です。障がい者手帳をお持ちの方1名につき、介助の方1名まで¥750でご入園いただけます。
    ※遊具施設やシルバニアパーク入場、体験教室など園内各施設の利用には別途料金が必要です。
    ※イルミネーションの観覧には、イルミネーション専用チケットが必要です。
  6. 大阪でネモフィラを楽しむなら

    H グランドプリンスホテル大阪ベイ

    • グランドプリンスホテル大阪ベイ公式Webサイトより「外観」

      ▲グランドプリンスホテル大阪ベイ公式Webサイトより「外観」

    • グランドプリンスホテル大阪ベイ公式Webサイトより「客室」

      ▲グランドプリンスホテル大阪ベイ公式Webサイトより「客室」

    • グランドプリンスホテル大阪ベイ公式Webサイトより「夜景」

      ▲グランドプリンスホテル大阪ベイ公式Webサイトより「夜景」

    • 大阪まいしまシーサイドパークより「ネモフィラ祭り2026入場チケット付きステイプランのイメージ」

      ▲大阪まいしまシーサイドパークより「広大な敷地に誇るネモフィラ」

    大阪ベイエリアにたたずむ「グランドプリンスホテル大阪ベイ」は、大阪湾に沈む美しい夕日や、遠くの大阪市街の夜景をのぞめるアーバンリゾート。

    大阪市内にありながら都会の喧騒から離れ、ゆったりと過ごせます。

    大阪最大規模の、約100万株のネモフィラが咲き誇る「大阪まいしまシーサイドパーク」もすぐそこに。

    ネモフィラ祭り入園チケット付きの宿泊プランを利用して、一面に広がるプラチナムブルーの花畑で、春の絶景を味わいましょう。



    グランドプリンスホテル大阪ベイ

    住所
    〒559-0034 大阪府大阪市住之江区南港北1-13-11

大阪のネモフィラに関するQ&A

  1. 1 Q. 大阪で最大規模のネモフィラ畑はどこですか?

    • photoACより「空と海とネモフィラ」

      ▲photoACより「空と海とネモフィラ」

    大阪のベイエリア、舞洲にある「大阪まいしまシーサイドパーク」には約100万株のネモフィラが、約44000㎡という広大なパーク全体を埋め尽くします。

    丘一面に広がる青いネモフィラと共に、穏やかな大阪湾と空をのぞむことができ、こうした春の絶景を見るために、毎年多くの人が訪れます。

  2. 2 Q. 大阪でのネモフィラの見頃はいつ頃ですか?

    • photoACより「ネモフィラ」

      ▲photoACより「ネモフィラ」

    大阪のネモフィラの例年の見頃は、4月上旬から5月上旬にかけてです。

    ちょうど春の大型連休にあたるため、可憐に咲くネモフィラをひと目見ようと、たくさんの人が各地のネモフィラスポットを訪れます。

  3. 3 Q. 大阪で写真映えする「風車とネモフィラ」が撮れる場所はありますか?

    •  photoACより「風車とネモフィラ」

      ▲ photoACより「風車とネモフィラ」

    大阪で、風車とネモフィラを背景にして写真を撮りたいなら、「花博記念公園鶴見緑地」がぴったりです。

    丘の上に立つ風車の足元一面に広がるブルーのネモフィラの光景は、まるでオランダにいるような気分にさせてくれます。

    魅力的な風景にひかれて、カメラ好きはもちろん、たくさんの人が訪れるフォトスポットになっています。

  4. 4 Q. 大阪で子ども連れや動物好きにおすすめのスポットはありますか?

    •  photoACより「こどもとお出かけ」

      ▲ photoACより「子どもとお出かけ」

    大阪府堺市にある「堺・緑のミュージアム ハーベストの丘」は、4月になるとネモフィラの花畑が訪れる人々を魅了します。

    アスレチックやトランポリン、ゴーカートなど、子どもが喜ぶアクティビティが充実しているうえに、カピバラや羊といった動物たちと直接触れ合える、家族で楽しめるスポットです。

    アクティブに動いたり、ゆったりとネモフィラを眺めたり。思い思いの休日を過ごせます。

  5. 5 Q. 電車でも行きやすい大阪都心のネモフィラスポットはありますか?

    •  photoACより「Osaka Metro御堂筋線」

      ▲photoACより「Osaka Metro御堂筋線」

    • PIXTAより「大阪市立長居植物園に咲き誇るネモフィラ」

      ▲PIXTAより「大阪市立長居植物園に咲き誇るネモフィラ」

    大阪の中心部から電車で30分以内のところにある、「大阪市立長居植物園」がおすすめです。

    大阪キタの梅田駅から、植物園最寄り駅の長居駅まで、Osaka Metro御堂筋線で21分。

    JRを利用しても、JR大阪駅から27分でアクセスできます。

    大阪中心部からたった30分弱で、気軽にネモフィラや春の美しい花々を愛でられる、貴重なスポットです。

まとめ

2026年に大阪でネモフィラを見るならグランドプリンスホテル大阪ベイを拠点に

可憐で淡いブルーが魅力のネモフィラ。

そんなネモフィラを観賞できるスポットが、大阪府内にはたくさんあります。

大阪のネモフィラを楽しむなら、「グランドプリンスホテル大阪ベイ」を拠点にするのが便利。

ラグジュアリーな空間と美しい夜景、美味しい食事がそろうホテルステイが、歩き疲れた体を癒やしてくれます。

  • ネモフィラ祭り2026開催
  • 大阪でネモフィラが見れるスポット5選
  • Q&A
  • ※写真はイメージです。実際の内容と異なる場合がございます。
  • ※掲載内容は変更になる場合がございます。

絶景はプリンスにある。

絶景はプリンスにある。
五感で感じる絶景体験。

大自然のパノラマに息をのむ客室。
ありえないほど近い星空に癒やされる温泉。

幻想的な夜景に酔いしれるディナー。

ここでしか味わえない「絶景体験」の数々が、
あなたの旅を特別なものに。
さあ、感動の一番近くへ。
一生忘れられない景色と出会おう。