五感で感じる絶景旅~日本の魅力を訪ねて~

冬の魅力たっぷり沖縄!冬ならではの沖縄の楽しみ方・おすすめスポットをご紹介

▲沖縄プリンスホテル オーシャンビューぎのわん公式Webサイトより「宜野湾港マリーナと海を望むインフィニティプールでくつろぐ女性」

冬の魅力たっぷり沖縄!
冬ならではの沖縄の楽しみ方・おすすめスポットをご紹介

本州が冬を迎える頃でも、沖縄の平均気温は17℃前後。日中は20℃を超える日もあります。

寒がりな方も、長袖に羽織りものが一枚あれば、快適に観光を楽しめる気候です。

「寒くない」以外にも、冬の沖縄には魅力がたくさん。

日本一早く咲く寒緋桜(かんひざくら)や大迫力のホエールウォッチング、大自然を舞台にしたトレッキングなど、この季節だけの体験が待っています。

しかも冬はオフシーズン。旅費をおさえられるうえ、海の透明度は夏よりも高くなります。

この記事では、冬に沖縄を訪れたい理由と、冬ならではの楽しみ方・おすすめスポットをご紹介します。

この記事の要約

  • 冬の沖縄の平均気温は17℃前後。服装や海に入れるかなど、出かける前に知っておきたい基礎知識をご紹介
  • ホエールウォッチングやトレッキング、ゴルフ、やちむん巡りなど、冬に楽しみたい沖縄の過ごし方をピックアップ
  • 美ら海水族館や首里城、八重岳の寒緋桜など、冬に訪れたいおすすめスポット8選を厳選
  • 冬の服装や海のアクティビティなど、気になる疑問をQ&A形式で解消

沖縄

こんな方におすすめ!

  • 冬の沖縄
  • 沖縄
  • 美ら海水族館

更新日:2026/9/17

今回の旅の目的地

冬の沖縄観光はおすすめ

気温・服装・海の基礎知識

  1. 平均17℃前後

    1 冬の沖縄の気温

    • photoACより「国際通りに立つシーサー像」

      ▲photoACより「国際通りに立つシーサー像」

    冬の沖縄(12~2月)の平均気温は17℃前後。本州でいえば、5月下旬から6月、10月から11月上旬の気温にあたります。

    日中の最高気温は20℃を超える日も多く、日ざしのある時間帯は上着がいらないほど。

    とはいえ、風が強い日は要注意。海風で体が冷えて、平均気温よりも体感温度が低く感じられることもあります。

    また、朝晩は日中よりも気温が下がりやすいため、薄手の上着を一枚持っておくと安心です。

    平均気温のほかにも、風などの情報もしっかりチェックして、観光を楽しみましょう。

  2. 2 冬の沖縄旅行におすすめの服装

    • 沖縄プリンスホテル オーシャンビューぎのわん公式Webサイトより「寒さ対策をしっかりと」

      ▲沖縄プリンスホテル オーシャンビューぎのわん公式Webサイトより「寒さ対策をしっかりと」

    平均気温が高いとはいえ、強い風も吹く沖縄の冬。油断のしすぎは禁物です。

    暑がりな方は半袖でも過ごせますが、寒がりな方は要注意。

    長袖にジャケット、厚手のボトムスが体温を保ってくれるアイテムです。

    特に朝晩や海沿い、船の上では体感温度が下がりやすいため、さっと脱ぎ着できるパーカーやウインドブレーカーがあると便利です。

    足元は、城跡や遊歩道でも歩きやすいスニーカーがおすすめです。

    また、冬でも紫外線は降り注いでいるため、サングラスや帽子、日焼け止めなども忘れないようにしましょう。

  3. 海水温度は平均20℃前後

    3 冬の沖縄の海って入れるの?

    • 沖縄プリンスホテル オーシャンビューぎのわん公式Webサイトより「白い砂浜と青い海が広がるビーチ」

      ▲沖縄プリンスホテル オーシャンビューぎのわん公式Webサイトより「白い砂浜と青い海が広がるビーチ」

    沖縄の冬の海水温は、もっとも低くなる時期でも20℃前後。

    水着だけでは冷えますが、ウェットスーツやドライスーツで寒さ対策をしておけば、シュノーケリングやダイビングを楽しむには十分です。

    ウェットスーツはツアー料金に含まれていたり、レンタルできたりする場合もあるので、申し込む際に確認しておくと安心です。

    観光のオフシーズンとなる冬はむしろ、マリンアクティビティの穴場シーズン。

    タイミングによっては、沖縄の海を独り占めしているかのような贅沢感を味わうことができます。

  4. 4 冬の沖縄は旅費が安くなる

    • 沖縄プリンスホテル オーシャンビューぎのわん公式Webサイトより「ホテルのエントランス前で記念撮影をする女性たち」

      ▲沖縄プリンスホテル オーシャンビューぎのわん公式Webサイトより「ホテルのエントランス前で記念撮影をする女性たち」

    冬の沖縄、最大の魅力の一つが、旅のコストパフォーマンスです。

    12月中旬頃から1月頃までは、旅行に出かける人が減る傾向にあるため、旅行代金も安く設定されています。

    旅費をおさえられる分、現地での食事を少し贅沢にしたり、おみやげ選びをゆっくり楽しんだりと、グルメと買い物を満喫しやすいのも冬の魅力です。

    ただし、年末年始は料金が高くなるので、プリンスホテルのベストレートをチェックしながら、航空券の手配や旅程を決めることをおすすめします。

  5. 5 実は夏より冬の方が海の透明度が高い!

    • 沖縄プリンスホテル オーシャンビューぎのわん公式Webサイトより「透きとおった海が広がるプリンス ぎのわん トロピカルビーチ」

      ▲沖縄プリンスホテル オーシャンビューぎのわん公式Webサイトより「透きとおった海が広がるプリンス ぎのわん トロピカルビーチ」

    沖縄といえば、透明な海でのアクティビティです。

    一方で、沖縄の海の透明度がもっとも高くなるのが冬だとは、あまり知られていないのではないでしょうか。

    透明度が増す理由は大きく2つあります。

    理由の一つは、海底の砂を舞い上げる観光客が少なく、それに比例して呼吸で気泡をつくるダイバーもあまりいないことにあります。

    二つめは、低い水温がプランクトンの数を減少させること。プランクトンの数が減ると、透明度も上がります。

    マリンアクティビティを楽しむなら、もっとも透明度が高まる冬に、ぎのわん周辺の海域でシュノーケリングやダイビングにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

冬の沖縄旅行の楽しみ方

この季節だけのアクティビティ

  1. 1 冬にしか見られない、ホエールウォッチング

    • PIXTAより「海面からジャンプするザトウクジラ」

      ▲PIXTAより「海面からジャンプするザトウクジラ」

    テレビなどで見かける、沖縄のホエールウォッチング。

    実は、クジラを見られるのは、冬から春にかけての限定された期間だけなのです。

    ホエールウォッチングの主役はザトウクジラ。

    ザトウクジラはふだんシベリア海域に生息していますが、冬になると出産と子育てのために沖縄の海へとやってきます。

    そんな野生のザトウクジラが見せてくれるダイナミックなパフォーマンスは、忘れられない旅の思い出になるはずです。

    船酔いが心配な方は、酔い止めを用意しておくと安心です。

  2. 2 沖縄の自然に触れ合うトレッキング

    • photoACより「大石林山の遊歩道に続く木製の階段」

      ▲photoACより「大石林山の遊歩道に続く木製の階段」

    冬におすすめしたいもう一つのアクティビティが、トレッキングです。

    たくさんの観光客が訪れる夏の沖縄は、気温も湿度も高く、ギラギラとした太陽にも照らされます。

    こうした厳しい気候でトレッキングをするよりも、涼しい冬にチャレンジするほうがハードルも下がるというものです。

    冬でも日ざしが強い日があるので、帽子や飲みものも忘れずに用意しましょう。

    整備された遊歩道や階段が用意されているスポットもあるため、体力や時間と相談してトレッキング計画を立てましょう。

  3. 3 冬こそ快適にラウンド、海を望むゴルフ

    • 沖縄プリンスホテル オーシャンビューぎのわん公式Webサイトより「海を見わたすゴルフコースの全景」

      ▲沖縄プリンスホテル オーシャンビューぎのわん公式Webサイトより「海を見わたすゴルフコースの全景」

    • 沖縄プリンスホテル オーシャンビューぎのわん公式Webサイトより「ヤシの木が立つフェアウェーでのプレー」

      ▲沖縄プリンスホテル オーシャンビューぎのわん公式Webサイトより「ヤシの木が立つフェアウェーでのプレー」

    • 沖縄プリンスホテル オーシャンビューぎのわん公式Webサイトより「プロによるマンツーマンのスイングレッスン」

      ▲沖縄プリンスホテル オーシャンビューぎのわん公式Webサイトより「プロによるマンツーマンのスイングレッスン」

    • 沖縄プリンスホテル オーシャンビューぎのわん公式Webサイトより「ヤシの木と噴水が迎えるクラブハウス」

      ▲沖縄プリンスホテル オーシャンビューぎのわん公式Webサイトより「ヤシの木と噴水が迎えるクラブハウス」

    冬の沖縄は、ゴルフを楽しむ方にもおすすめのシーズンです。

    真夏のような厳しい暑さがない冬は、汗をかきすぎることなく、ゆったりとラウンドを楽しめます。

    名護市にある「かねひで喜瀬カントリークラブ」は、「YAMBARU」と「UMIKAJI」の2コース、計18ホールからなるゴルフ場。UMIKAJIコースの1番ホールは、青い空と海に向かって打ち下ろすホールです。

    沖縄プリンスホテル オーシャンビューぎのわんでは、このコースでのプレーとプロによる少人数制レッスンを組み込んだ宿泊プラン「Winter Golf Challenge in Okinawa」を、冬の期間限定で販売しています。

    リゾート気分を味わいながら、スコアアップを目指してみてはいかがでしょうか。

  4. 4 石畳の路地で器を探す、やちむん巡り

    • PIXTAより「ブーゲンビリアが彩る壺屋やちむん通りの石畳」

      ▲PIXTAより「ブーゲンビリアが彩る壺屋やちむん通りの石畳」

    • PIXTAより「棚いっぱいに並ぶやちむんの器」※読谷村 北窯

      ▲PIXTAより「棚いっぱいに並ぶやちむんの器」※読谷村 北窯

    「やちむん」とは、沖縄の言葉で焼物のこと。

    那覇市の「壺屋やちむん通り」は、約300年前、琉球王府が各地に点在していた陶窯をこの地に集めたことから始まった、焼物の町の中心です。

    琉球石灰岩を敷き詰めた約400mの石畳の通りには、陶芸工房や直売店、ギャラリーが20件ほど軒を連ねています。

    水玉や唐草模様といった伝統的な柄から、若手の作り手による大胆な絵付けまで、お気に入りの器を探しながら歩く時間も楽しみの一つです。

    国際通りから平和通りを抜けて徒歩5分ほどなので、国際通りの散策とあわせて訪れるのもおすすめです。

    壺屋やちむん通り

    住所
    〒902-0065 沖縄県那覇市壺屋
    営業時間
    各店舗によって異なります

冬の沖縄旅行のおすすめスポット

水族館から桜の名所まで

  1. 天候を気にせず楽しめる

    1 美ら海水族館

    • photoACより「美ら海水族館の大水槽『黒潮の海』を泳ぐジンベエザメ」

      ▲photoACより「美ら海水族館の大水槽『黒潮の海』を泳ぐジンベエザメ」

    風の強い日も、小雨の日でも、気候を気にせずに楽しめるのが「美ら海水族館」です。

    この水族館で展示されているのは、そのほとんどが沖縄周辺で生息する海の生きものばかり。

    見どころは、ジンベエザメがゆったりと泳ぐ巨大水槽「黒潮の海」です。

    ジンベエザメを中心に回遊する魚たちの姿は迫力満点でありながら、幻想的でもあります。

    夏ほど混雑もしないため、さまざまな海の生きものたちを、ゆっくり観賞することができます。

    お気に入りの水槽の前で足を止めて、思い思いの時間を過ごしてみてください。

    美ら海水族館

    住所
    〒905-0206 沖縄県国頭郡本部町石川424
    営業時間
    8:30A.M.~6:30P.M.(入館締切 5:30P.M.)
    ※ゴールデンウィーク・夏休みなど、開館時間が延長される期間があります
    料金
    おとな:¥2,180
    高校生:¥1,440
    小・中学生:¥710
    ※6才未満のお子さまは無料です。
    ※身分証(免許証・学生証など)のご提示をお願いする場合があります。
    ※身体障がい者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方は料金が無料になります。水族館券売所で手帳または「ミライロID」をご提示ください。また、各種手帳や手帳アプリ保持者1名につき介助者の方1名も無料となります。
  2. 神秘的な空間を味わう

    2 青の洞窟

    • PIXTAより「青の洞窟の水中に差し込む光」

      ▲PIXTAより「青の洞窟の水中に差し込む光」

    洞窟のなかの海水が、太陽光を反射して神秘的な青に輝く「青の洞窟」は、恩納村の真栄田岬の崖の下にあります。

    透明度が高くなった海水は、太陽光によって、よりあざやかに煌めきます。

    夏場は、荘厳な青色を見ようとたくさんの人が訪れる青の洞窟ですが、冬になると観光客の姿は減り、ゆったりと潜ることができます。

    ウェットスーツを脱いでシャワーを浴びる帰り支度の待ち時間も、夏と比べると短時間ですみます。

    ツアーは海況によって中止になる場合もあるため、日程に余裕を持って計画しておくと安心です。

    青の洞窟

    住所
    〒904-0417 沖縄県国頭郡恩納村真栄田469-1
    営業時間
    各マリンショップの体験・ツアー実施時間をご確認ください
    料金
    各マリンショップの体験・ツアー料金をご確認ください
  3. 一日中楽しめる

    3 おきなわワールド

    • photoACより「おきなわワールド 玉泉洞の『青の泉』」

      ▲photoACより「おきなわワールド 玉泉洞の『青の泉』」

    時間的な余裕がない沖縄旅行なら、訪ねてみたいのが「おきなわワールド」です。

    サンゴでできた鍾乳洞である玉泉洞、猛毒を持つハブを間近で見られるドキドキ感に満ちたハブ博物公園のほか、沖縄の伝統工芸を体験できる王国村まで。

    琉球王国時代から続く伝統衣装を身につけての記念撮影や、沖縄ならではのおみやげもあり、おきなわワールドには、沖縄の自然と文化と歴史がつまっています。

    伝統芸能である「エイサー」をアレンジした「スーパーエイサー」も見逃せません。

    おきなわワールド

    住所
    〒901-0616 沖縄県南城市玉城字前川1336
    営業時間
    9:00A.M.~5:30P.M.(最終受付 4:00P.M.)
    料金
    おとな(15才以上):¥2,000
    こども(4~14才):¥1,000
    ※3才までのお子さまは無料です。
    ※沖縄県民の方は、チケット窓口で沖縄県民である旨をお伝えいただき、住所を確認できる身分証明書をご提示ください。チケット料金半額でお入りいただけます。
  4. 冬の涼しさが歩きやすい歴史スポットめぐり

    4 首里城

    • PIXTAより「首里城公園の守礼門」

      ▲PIXTAより「首里城公園の守礼門」

    かつて沖縄に存在し、独自の文化を築いた琉球王国。その象徴的な存在が「首里城」です。

    2000年には、「琉球王国のグスク及び関連遺産群」の一部として、世界遺産に登録されました。

    しかし、2019年に正殿内部から発生した火災によって、この正殿を含む9つの施設が焼失。

    その後は「見せる復興」をテーマに掲げ、工事の様子そのものを見学できる形で再建が進められてきました。

    そして2026年11月23日、ついに正殿の一般公開が始まります。

    よみがえった朱色の正殿を、この冬いちばんの目的地にしてみてはいかがでしょうか。

    ※正殿の見学には事前予約が必要です。最新の公開状況は公式Webサイトをご確認ください。

    首里城

    住所
    〒903-0815 沖縄県那覇市首里金城町1-2
    営業時間
    首里城公園の公式Webサイトをご確認ください
    料金
    有料区域公開エリアが対象です。
    正殿などの復元工事の状況によって、対象区域を一部変更する場合があります。

    おとな:¥400
    高校生:¥300
    小学生・中学生:¥160
    ※6才未満のお子さまは無料です。
    ※沖縄県にお住まいの70才以上の方は料金が無料となります。社会保険証や運転免許証などの公的証明書をチケット窓口でご提示ください。

    ※身体障がい者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方は料金が無料になります。チケット窓口で手帳をご提示ください(ミライロIDも可)。また、各種手帳や手帳アプリ保持者1名につき、介助者の方1名も無料となります。
  5. 冬の食べ歩きも楽しい

    5 国際通り

    • PIXTAより「ヤシの木が並ぶ国際通りの街並み」

      ▲PIXTAより「ヤシの木が並ぶ国際通りの街並み」

    沖縄を訪れる観光客の多くが訪れる「国際通り」。

    食事や体験をはじめ、さまざまなお店が集まるこの通りは、昼夜を問わずにぎわっています。

    長さ1マイル(1.6km)の国際通りは、第二次世界大戦後の焼け野原の状態から、いち早く復興したことで、「奇跡の1マイル」と呼ばれました。

    沖縄そばやサーターアンダギーなどのご当地グルメから、琉球ガラスなどのおみやげまで、歩きながら選ぶ時間も楽しみの一つです。

    観光客が少ない冬だからこそ、お店や地元の人と交流しながら、食事やおみやげ選びを楽しみましょう。

    国際通り

    住所
    沖縄県那覇市牧志3丁目2
    営業時間
    各店舗によって異なります
  6. 冬の絶景と春の桜を先取り

    6 今帰仁城跡

    • PIXTAより「石積みの城跡に早咲きの寒緋桜が咲く今帰仁城跡」

      ▲PIXTAより「石積みの城跡に早咲きの寒緋桜が咲く今帰仁城跡」

    首里城と同じく、世界遺産に登録されている「今帰仁城跡」。

    ここもまた、冬に訪れたいスポットです。

    その理由は、1月下旬から2月中旬に見頃を迎える、360本の寒緋桜。

    濃いピンク色の花と、歴史ある城跡のたたずまいが、重厚な雰囲気をかもし出します。

    城壁の上からは、海を見わたす景色も楽しめます。

    寒緋桜が咲くこの時期には、「今帰仁グスク桜まつり」を開催。

    期間中の夜間には、桜のライトアップも行われ、日中と夜とで、寒緋桜の異なる表情を見ることができます。

    今帰仁城跡

    住所
    〒905-0428 沖縄県国頭郡今帰仁村字今泊5101
    営業時間
    【今帰仁グスク桜まつり】
    2026年1月31日(土)~2月8日(日)

    ○今帰仁城跡
    【通常期間(1~4、9~12月)】
    8:00A.M.~6:00P.M.(最終入場5:30P.M.)

    【夏季延長期間(5~8月)】
    8:00A.M.~7:00P.M.(最終入場6:30P.M.)

    休日:年中無休

    ○今帰仁村歴史文化センター
    9:00A.M.~5:00P.M.(最終入場4:30P.M.)

    休日:月(ただし、月が祝日または慰霊の日に当たる場合は、翌日に振替)。1月1~3日、12月29~31日
    料金
    おとな:¥1,000
    中高生:¥500
    ※小学生までのお子さまは無料です。
    ※身体障がい者手帳・療育手帳をお持ちの方は、料金が無料になります。券売所窓口で手帳をご提示ください。また、各種手帳の保持者1名につき介助者の方1名も無料となります。
  7. 7,000本以上の寒緋桜の並木

    7 八重岳の寒緋桜

    • photoACより「八重岳の山道沿いに咲く寒緋桜」

      ▲photoACより「八重岳の山道沿いに咲く寒緋桜」

    国頭郡本部町にある八重岳も、寒緋桜の名所です。

    八重岳の頂上へ続く約4kmの道ぞいには、7,000本以上の寒緋桜の並木が植えられていて、桜のトンネルをくぐっているような気持ちになります。

    日本一早い桜まつり「もとぶ八重岳桜まつり」が開催される頃には、八重岳全体が濃いピンク色に染まります。

    2026年に開催された第48回は例年より開花が遅く、会期が2月8日まで延長されました。

    桜まつりの期間中の土休日には、いくつもの屋台が出店されるため、軽食とスイーツも楽しむことができます。

    ※開催期間は開花状況により変更になる場合がございますので、公式Webサイトをご確認ください。

    八重岳

    住所
    〒905-0223 沖縄県国頭郡本部町大嘉陽
    営業時間
    【もとぶ八重岳桜まつり】
    2026年1月17日(土)~2月8日(日)
    ※開花状況により、当初2月1日(日)までの会期が2月8日(日)まで延長されました。

    ※夜間の利用は推奨しません
    料金
    無料
  8. 毎年1~2月に桜まつりを開催

    8 名護城の寒緋桜

    • PIXTAより「名護城公園の鳥居と寒緋桜」

      ▲PIXTAより「名護城公園の鳥居と寒緋桜」

    名護城跡の一帯は、「日本さくら名所100選」に選ばれている桜の名所。

    約2kmの遊歩道に沿って植えられている寒緋桜を、間近で観賞できます。

    展望台まで登れば、桜の濃いピンク色と、東シナ海のエメラルドグリーンとのコントラストという絶景が広がります。

    寒緋桜は、ソメイヨシノとは異なり、花びらが散らずに花ごと落ちるのが特徴。足元に落ちた濃いピンク色の花も、この季節ならではの風景です。

    日中に見る絶景はもちろん、夜景も見ごたえがあります。

    名護城

    住所
    〒905-0012 沖縄県名護市名護5511
    営業時間
    【名護さくら祭り】
    2026年1月31日(土)・2月1日(日)

    ※夜間の利用は推奨しません
    料金
    無料
  9. H 沖縄プリンスホテル オーシャンビューぎのわん

    • 沖縄プリンスホテル オーシャンビューぎのわん公式Webサイトより「窓の外に海が広がるデラックスツインの客室」

      ▲沖縄プリンスホテル オーシャンビューぎのわん公式Webサイトより「窓の外に海が広がるデラックスツインの客室」

    • 沖縄プリンスホテル オーシャンビューぎのわん公式Webサイトより「夕日に染まるマリーナを見おろすスーペリアフロアのテラス」

      ▲沖縄プリンスホテル オーシャンビューぎのわん公式Webサイトより「夕日に染まるマリーナを見おろすスーペリアフロアのテラス」

    • 沖縄プリンスホテル オーシャンビューぎのわん公式Webサイトより「14階のクラブラウンジ『UMIKAJI』のエントランス」

      ▲沖縄プリンスホテル オーシャンビューぎのわん公式Webサイトより「14階のクラブラウンジ『UMIKAJI』のエントランス」

    • 沖縄プリンスホテル オーシャンビューぎのわん公式Webサイトより「大きな窓から海を望むクラブラウンジ『UMIKAJI』」

      ▲沖縄プリンスホテル オーシャンビューぎのわん公式Webサイトより「大きな窓から海を望むクラブラウンジ『UMIKAJI』」

    • 沖縄プリンスホテル オーシャンビューぎのわん公式Webサイトより「夕景を背にクラブラウンジで味わうカクテル」

      ▲沖縄プリンスホテル オーシャンビューぎのわん公式Webサイトより「夕景を背にクラブラウンジで味わうカクテル」

    • 沖縄プリンスホテル オーシャンビューぎのわん公式Webサイトより「宜野湾港マリーナを見おろす14階のインフィニティプール」

      ▲沖縄プリンスホテル オーシャンビューぎのわん公式Webサイトより「宜野湾港マリーナを見おろす14階のインフィニティプール」

    • 沖縄プリンスホテル オーシャンビューぎのわん公式Webサイトより「緑を望む屋内プールのプールサイドでくつろぐ女性」

      ▲沖縄プリンスホテル オーシャンビューぎのわん公式Webサイトより「緑を望む屋内プールのプールサイドでくつろぐ女性」

    那覇空港から、空港リムジンバスで直行できる「沖縄プリンスホテル オーシャンビューぎのわん」。

    宜野湾港マリーナを見おろすインフィニティプールをはじめ、館内からは海と空の絶景をのぞむことができます。

    電動アシスト自転車のレンタルサービスやシェアサイクルサービスを利用して、その絶景に飛びこめば、沖縄の新しい魅力に出会えるはず。

    アクティビティの後は、全室オーシャンビューの客室やSPAエリア、ホテルシェフによる食事で、身も心も癒やすことができます。

    沖縄プリンスホテル オーシャンビューぎのわん

    住所
    〒901-2224 沖縄県宜野湾市真志喜3-28-1

Q&A

冬の沖縄観光に関するよくある質問

  1. 1 Q.冬でも沖縄の海でシュノーケリングやダイビングは楽しめますか?

    • PIXTAより「サンゴ礁の上をウェットスーツで泳ぐ女性」

      ▲PIXTAより「サンゴ礁の上をウェットスーツで泳ぐ女性」

    楽しめます。

    冬の海水温は、もっとも低くなる時期でも20℃前後。ウェットスーツを着用すれば、シュノーケリングもダイビングも問題なく楽しめます。

    むしろ冬は、海を味わうには絶好の季節です。

    水温が下がるとプランクトンが減るため、夏よりも海の透明度が高くなります。観光客が少なく、海底の砂が舞い上がりにくいことも、視界のよさにつながっています。

    ツアーの催行はその日の海況によって変わりますので、ご予約の際に各マリンショップへご確認ください。

  2. 2 Q.冬の沖縄でしか体験できない特別なイベントや見どころはありますか?

    • PIXTAより「夜に浮かび上がる龍の琉球ランタン」

      ▲PIXTAより「夜に浮かび上がる龍の琉球ランタン」

    冬から春にかけての沖縄には、この季節だけの見どころが集まります。

    まずは、ホエールウォッチング。出産と子育てのために沖縄の海を訪れるザトウクジラに会えるのは、冬から春にかけてだけです。

    1月下旬から2月にかけては、日本一早い桜が咲きます。今帰仁城跡や八重岳、名護城公園の寒緋桜は、濃いピンク色が印象的です。

    夜は、例年12月から3月頃まで開催される「琉球ランタンフェスティバル」へ。琉球の物語をかたどったランタンが、夜の園内を彩ります。

    ※開催期間は年により変わりますので、公式Webサイトをご確認ください。

  3. 3 Q.冬の沖縄旅行の魅力は何ですか?

    • PIXTAより「夕暮れの那覇空港国内線ターミナルと旅客機」

      ▲PIXTAより「夕暮れの那覇空港国内線ターミナルと旅客機」

    いちばんの魅力は、旅費をおさえられることです。

    夏のハイシーズンと比べて、航空券や宿泊、ツアー代金が比較的手ごろになります。その分の予算を食事やおみやげ、ワンランク上の宿にあてられるのも、冬ならではの楽しみ方です。

    もう一つは、快適さ。観光地や道路の混雑がやわらぎ、首里城や城跡めぐりも、汗をかかずに歩いてまわれます。

    ゆっくり見て、ゆっくり味わう。そんな旅に向いているのが、冬の沖縄です。

    ※年末年始は旅行代金が高くなる傾向がありますので、旅程を決める前にご確認ください。

まとめ

冬の沖縄観光の宿泊も「沖縄プリンスホテル オーシャンビューぎのわん」

一足早く春を告げる寒緋桜、夏にも増して透きとおった海、ダイナミックなクジラの姿に、トレッキングに適した気候など、冬の沖縄は夏とは違った魅力にあふれています。

こうしたたくさんの魅力を堪能できるにもかかわらず、ハイシーズンと比べて旅費をおさえられるのも大きなメリット。

旅費をおさえられた分を、ワンランク上のホテルや食事、おみやげにあてることもできます。

ワンランク上の宿泊なら、「沖縄プリンスホテル オーシャンビューぎのわん」へ。

オーシャンビューの非日常が、旅の気分を盛り上げてくれます。

  • 冬の沖縄観光はおすすめ
  • 冬の沖縄旅行の楽しみ方
  • 冬の沖縄旅行のおすすめスポット
  • Q&A
  • ※写真はイメージです。実際の内容と異なる場合がございます。
  • ※掲載内容は変更になる場合がございます。

絶景はプリンスにある。

絶景はプリンスにある。
五感で感じる絶景体験。

大自然のパノラマに息をのむ客室。
ありえないほど近い星空に癒やされる温泉。

幻想的な夜景に酔いしれるディナー。

ここでしか味わえない「絶景体験」の数々が、
あなたの旅を特別なものに。
さあ、感動の一番近くへ。
一生忘れられない景色と出会おう。