一度食べたら、忘れられない食感。
料理の記憶が誘う、朝の至福
「All Day Dining Karuizawa Grill」の朝食は、日替わりのメイン料理と自由に好きな料理をボードから取り分けできるオープンフードステーションのスタイル。メイン料理はスパニッシュオムレツやドレスオムレツ、オープンサンドやクロックマダム、フレンチトースト、焼き魚の和食など、日替わり4種のメニューが用意され、質の高いバラエティ豊かな料理が揃い、選ぶ楽しさもございます。また、サラダ、温菜、ピザ、和のひと品などを揃えるオープンフードステーションにおいてもシェフのこだわりが随所に感じられ、サラダには新鮮な葉物に加え、ビーツなどが彩りを添え、アボカドとコーンを和えたおかずサラダなどは、オリジナリティを味わえます。ピザはマルゲリータをはじめ、季節の食材を使用した一枚を日替わりで提供し、日替わりのメイン料理、オープンフードステーションともに、連泊のお客さまが飽きることなくリピートできるよう配慮。食材に関しては、オープンサンドに使用しているサーモン、オムレツなどに添えるベーコンやソーセージ、和食のごはんやお味噌などは信州産、卵は地元のものなどを使用し、地産地消を満喫できます。そして、店内には本格的なピザ窯を備えており、焼きたてならではの香ばしさを生かした料理を提供していることも特筆すべき点です。料理の多くにこのピザ窯を活用しており、中でも、特に愛されている料理が、自家製のココット焼きパンです。スパニッシュオムレツとドレスオムレツに添えられているそれは、メインを凌駕するほどの味わい。ふわふわ、もちもちのパンは、一度口にしたら忘れられない食感です。メイン料理の一品であるクロックマダムでは、さらに焼き上げたココット焼きパンにベーコンなどを挟み、ベーコンの塩味が、パンの甘みをより一層引き立てます。シェフこだわりのメイン料理と、好きなものを自由に選べるオープンフードステーション、その両方を楽しめる「All Day Dining Karuizawa Grill」は、ホテルの朝食の良いとこ取りを堪能できます。



















