SPAIN FAIR 2022 2022.4.29 Fri.-6.30 Thu.

RECORRER

‐巡る‐

いくつもの多様な文化を持つ国と
表現されるスペイン。
気候や風土の違いはもちろん、
地域によって生活習慣や言語までもが異なり、
バラエティ豊かな食文化が形成されています。

首都圏10のプリンスホテルでは
“Recorrer(レコレール)‐巡る‐”をテーマに、
その多彩な食文化を各ホテルの特性に合わせて
ご用意いたしました。
まるでスペイン一周旅行を楽しむように、
ホテル巡りを通して変化に富んだスペインの魅力を
お楽しみください。

Pick Up

BAR Hopping

プリンスホテルで“バル巡り”

日本でも広く知られる、小皿に盛られた「タパス」とピックが刺さった「ピンチョス」の一口おつまみ。1日を通してお酒やドリンクと一緒にバルで楽しむのがスペイン流です。地中海などの豊かな海の幸をはじめ、さまざまな料理が並ぶにぎやかなバルの店内を想像してください。首都圏のプリンスホテルでも、趣向を凝らしたタパスやピンチョスをドリンクとともにお気軽にお楽しみいただけます。各店舗を巡って、バル巡りの楽しさをご体感ください。

Message from Ambassador to Japan

駐日スペイン大使

フィデル・
センダゴルタ

はじめに、ホテル・レストラン業界にとって特に苦痛であったこの2年間の強制的な活動停止の後に、早速「スペインフェア」を再開してくださったプリンスホテルズ&リゾーツに深く感謝申しあげます。
日本とスペインはそれぞれの文化に深く根ざした多くの伝統を共有しており、その中で高品質の料理へのこだわりは際立ちます。両国では古くから豊かな食文化が存在し、寒い北から暖かい南の地域まで、山から海まで、のどかな田舎町から近代的な国際都市まで、地域の多様性と食材の多様性に富んでいます。また、両国はレシピの革新と卓越性を目指して常に努力し進化しています。
日本の消費者の間でスペイン料理が確実に根付いていることをはっきり反映しているのは、スペイン産食材の対日輸出量の増加傾向です。日本におけるスペイン産食材の消費量は過去10年間で大幅に増加し、2021年には1千億円を超えました。スペイン産の豚肉、魚介、ワイン、缶詰などは、日本のスーパーやレストランで一般的に販売されており、スペインは日本市場に対するこれらの商品の大手プロバイダーです。また、近年では、ミシュランスターを獲得した有名レストランなどを含め、スペインの美食に対する日本人の関心が著しく高まっています。
これらの理由から、「Spain Fair 2022 ¡Fiesta de España!」は、スペインの伝統料理や革新的料理などの美食を通じて、日本とスペインの友情を深めるための絶好の機会だと思われます。ぜひお楽しみください。

新型コロナウイルス感染予防策について

ご来館の際は、以下の感染予防策にご理解、
ご協力をお願いいたします。

プリンスホテルでは、新たな衛生・消毒基準
「Prince Safety Commitment
(プリンス セーフティー コミットメント)」を
策定し、導入いたしております。