地域の食の魅力を発信 地域の食の魅力を発信

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その土地に根付いた食文化を取り入れながら、
地元の新鮮な味覚をご提供する。
ときには地元生産者と意見を交わし、
新たな価値をともに考える。
プリンスホテルは、
地域の食文化を守り、発信し、
地域活性の一端を担ってまいります。

About SDGs

2001年に策定されたミレニアム開発目標(MDGs)の後継として、2015年9月の国連サミットで加盟国の全会一致で採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」に記載された、2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標です。17のゴール・169のターゲットから構成され、地球上の「誰一人取り残さない(leave no one behind)」ことを誓っています。
(外務省ホームページより)

News

プリンスホテル「食のSDGs」の取り組み

地元食材と食文化がテーマ

第31回プリンスホテル料理コンクール

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その土地ならではの味わいを満喫

全国のプリンスホテル
ご当地食再発見メニュー

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地元食材と食文化がテーマ

第31回
プリンスホテル料理コンクール

「プリンスホテルの食を通じた
新しい価値の提供
~地産メニュー:地元食材と
地元食文化の発信~」をテーマに、
全国のプリンスホテル 6エリアより
優勝作品が集まり、総合優勝作品が決定。
各地域の食を活かしたシェフの技が光る
料理をご紹介いたします。

総合優勝作品を含む各エリア優勝作品は
対象のプリンスホテルにて販売いたします。
この機会にどうぞお楽しみください。

プリンスホテル
料理コンクールとは

オリジナルメニューの開発と料理の
クオリティー、調理人の技術・創造性の向上を目的に開催しているコンクールです。
今回で31回目を迎え、全国のプリンスホテルより180名が参加いたしました。

全国総合優勝作品のご紹介
全国総合優勝作品のご紹介

西洋料理部門グランプリ

作品名 廣島赤鶏のガランティーヌ 大長みかんのソース
広島山海の幸と共に
~1日分の野菜が摂れる瀬戸内プレート~
主な地産食材 廣島赤鶏、観音ねぎ、祇園パセリ、
広島県産ムール貝、安芸津馬鈴薯、
有機無調整豆乳
優勝者 大城 美咲 (グランドプリンスホテル広島)
ポイント 農薬を使わず土壌を傷めつけない有機栽培の豆乳を使う事で生態系を壊さず地球環境への負荷を低減しました。
小松菜の葉はガランティーヌに、茎の部分はスープに使用し、キッシュに敷き詰めた観音ねぎの根元部分は中に入れるなど、フードロス削減にも努めました。
疲労回復、ストレス解消、免疫力向上、抗酸化作用、風邪予防、美肌、貧血予防などの効能が期待できる野菜を取り入れ、一皿で厚生労働省が掲げる【1日の野菜摂取目標350g以上】を摂取することが可能です。
販売施設 >グランドプリンスホテル広島

日本料理部門グランプリ

作品名 信州プレミアム牛肉の炙りしゃぶしゃぶ/
信州サーモンの酒粕汁
主な地産食材 信州プレミアム牛肉、長野メルロー、
信州サーモン、酒粕
優勝者 小平 山太郎 (軽井沢72ゴルフ)
ポイント 盛り付けはSDGsのロゴマークをイメージし
「食品ロス」、「つくる責任・つかう責任」をサブテーマとして考案。
5色の野菜は有機野菜などを使用し、余った端材は調理方法を変えることで廃棄の出ないようにしました。牛肉のたれには長野県産の赤ワインを、酒粕汁には地元の味噌と酒粕を使用し地産地消に繋げ、肉質が柔らかく、脂肪のくちどけがとても滑らかな信州プレミアム牛肉は炙ることで和牛の香りが楽しめます。
お椀は信州で昔から愛されている酒粕汁に伝統を継承していく、未来に繋げる食文化といった想いを込めました。
販売施設 >軽井沢72ゴルフ

中国料理部門グランプリ

作品名 東京ビーフ二種の味わい(東京ビーフのステーキ・
東京ビーフのバルサミコ酢)/
東京軍鶏入り薬膳滋養スープ
主な地産食材 東京ビーフ、東京軍鶏、小松菜、蕪
優勝者 木下 剛志 (グランドプリンスホテル新高輪)
ポイント 東京ビーフの肩ロースとブリスケットの2種類の部位を使用しました。
肩ロースは、東京ビーフならではの良質な脂の甘みと濃厚な肉の旨味を味わえるようステーキに、ブリスケットは、風味豊かで肉との相性の良い特製のバルサミコソースのあんを絡め、肉の味を引き立たせました。
スープはしっかりとした歯ごたえと味とコクのある東京軍鶏、棗、根菜、乾物などの旨味と香りがたっぷりと溶け込んだ、体に優しいスープに仕上げました。
販売施設 >グランドプリンスホテル新高輪
>ザ・プリンス パークタワー東京
>品川プリンスホテル
>川越プリンスホテル

製菓部門グランプリ

作品名 ロランジャータ L’ORANJATA
主な地産食材 東伊豆ニューサマーオレンジジャム、
箱根西麓人参、足柄茶
優勝者 石井 大道 (ザ・プリンス 箱根芦ノ湖)
ポイント 地元の箱根西麓人参を大きくカットしフルーツを思わせるようなコンポートに仕上げ、ニューサマーオレンジのムースで包み込みました。
甘いムースに、地元足柄茶を使用したクッキーを合わせ、苦みと食感のアクセントをお楽しみいただけます。また、視覚でも楽しめるよう東伊豆ニューサマーオレンジと人参をモチーフに仕上げました。
販売施設 >ザ・プリンス 箱根芦ノ湖
2021年10月16日(土)より販売開始予定

製パン部門グランプリ

作品名 まるごと人参パン
主な地産食材 人参
優勝者 鈴木 直紀 (品川プリンスホテル)
ポイント SDGsを考え、食材のロスを減らすため、人参の皮と葉を使用しました。
人参に含まれるβカロテンは体内に入るとビタミンAに変化し体に様々な効果を与えてくれます。その中でも視力の維持や眼精疲労に効果があり、リモートワークが増えている方に向けて、朝食から体のサポートをします。
オレンジジュースで人参を煮詰めることで、人参が苦手な方でも食べやすくなっています。
販売施設 >品川プリンスホテル
>ザ・プリンス パークタワー東京
>グランドプリンスホテル新高輪
>サンシャインシティプリンスホテル
各エリア優勝作品のご紹介
各エリア優勝作品のご紹介

北海道エリア

乳酸菌から自家培養している「さらべつチーズ工房」のこだわりのチーズや、
北海道産の海産物や米“ななつぼし”、
“春よ来い”や“スーパー雪ん子”という銘柄の小麦粉等、各部門北海道ならではの地産食材を使用し、昔ながらの調理法をアレンジした料理の数々が揃いました。

西洋料理部門
《全国総合第三位》

山上 琳恵
(札幌プリンスホテル)

作品名 知床鶏腿肉の蝦夷桜の燻煙香、
北海道産黒米のリゾット
グリーンカレーとさらべつチーズのソース/
まるごとオニオングラタンスープ
販売施設
>札幌プリンスホテル
>新富良野プリンスホテル
>函館大沼プリンスホテル
日本料理部門

數藤 祐希
(札幌プリンスホテル)

作品名 北海道 秋の恵 ヒンナ御膳
美唄風鶏飯の姫おにぎり
【北海道産帆立貝と時知らずの龍皮焼き
『ペコトペソースかけ』】
販売施設
>札幌プリンスホテル
>函館大沼プリンスホテル
中国料理部門
《全国総合準優勝》

鎌田 恭平
(札幌プリンスホテル)

作品名 猿払産帆立貝の二種料理
北海道産干し貝柱入りXOソースとハスカップソース/
中札内鶏の蟹まぶし団子
山海の旨味たっぷり蒸しスープ
販売施設
>札幌プリンスホテル
製菓部門
《全国総合準優勝》

佐藤 可織
(札幌プリンスホテル)

作品名 雪の花
販売施設
>札幌プリンスホテル
>新富良野プリンスホテル
>屈斜路プリンスホテル
>函館大沼プリンスホテル
製パン部門

永井 拓也
(函館大沼プリンスホテル)

作品名 北海道産がごめ昆布の豆乳ぱん
販売施設
>函館大沼プリンスホテル
>札幌プリンスホテル
>新富良野プリンスホテル

東北・新潟エリア

雪国地方特有の食文化、「発酵」をテーマに多彩な菌による地産地消の発酵食材を使用。
ブランド食材“越後牛”や“美雪ます”と合わせ南魚沼市の“庄治郎こしひかり”をお楽しみください。

日本料理部門
《全国総合第三位》

金井 一晃
(苗場プリンスホテル)

作品名 くわっしゃい ~雪国新潟のGottsuo~

冬季営業時、販売予定

長野・群馬エリア

主な地産食材は、信州サーモン、信州プレミアム牛肉、信州福味鶏、榛名ポーク、長野県産ワインやりんごを使用。信州・上州の恵まれた土壌で作られた食材を工夫を凝らした調理法でお楽しみいただけます。

西洋料理部門
《全国総合準優勝》

竹内 喜映
(軽井沢プリンスホテル)

作品名 信州サーモンのミキュイ ハーブ鶏のガランティーヌ/
キャベツのポタージュ~発酵~
販売施設
>ザ・プリンス 軽井沢
日本料理部門
《全国総合優勝》

小平 山太郎
(軽井沢72ゴルフ)

作品名 信州プレミアム牛肉の炙りしゃぶしゃぶ/
信州サーモンの酒粕汁
販売施設
>軽井沢72ゴルフ 北コース レストラン
中国料理部門
《全国総合第三位》

平林 慶弘
(軽井沢プリンスホテル)

作品名 信州産骨付きスペアリブの中国風赤ワイン煮込み
~唐辛子香る香味野菜添え~/
信州サーモンを味わい尽くす蒸しスープ
~地元の食材と共に~
販売施設
>軽井沢プリンスホテル ウエスト
製菓部門
《全国総合第三位》

中村 裕哉
(志賀高原プリンスホテル)

作品名 米粉のシフォン りんご味噌の風味
販売施設
>志賀高原プリンスホテル
冬季営業時、販売予定
製パン部門
《全国総合第三位》

屋代 佳也乃
(軽井沢プリンスホテル)

作品名 信濃のあさはん
販売施設
>軽井沢プリンスホテル ウエスト
>ザ・プリンス 軽井沢
>万座プリンスホテル
>軽井沢 浅間プリンスホテル

東京シティ・都市圏エリア

1都3県の数ある特徴的な食材の中から
“東京しゃも”や“東京ビーフ”に加え、乳製品や野菜を採用し、特徴を活かした調理法で考案いたしました。

西洋料理部門

茂手木 了
(品川プリンスホテル)

作品名 東京しゃもと江戸野菜のアンサンブル
2種の味わい/
千住葱のコンソメスープ ロワイヤル風
販売施設
>品川プリンスホテル
>ザ・プリンス パークタワー東京
>グランドプリンスホテル高輪
日本料理部門

中島 俊
(グランドプリンスホテル新高輪)

作品名 東京ビーフのロースト膳 三種の香味添え
販売施設
>グランドプリンスホテル新高輪
>ザ・プリンス パークタワー東京
>品川プリンスホテル
>新宿プリンスホテル
>川越プリンスホテル
中国料理部門
《全国総合優勝》

木下 剛志
(グランドプリンスホテル新高輪)

作品名 東京ビーフ二種の味わい
(東京ビーフのステーキ・東京ビーフのバルサミコ酢)/
東京軍鶏入り薬膳滋養スープ
販売施設
>グランドプリンスホテル新高輪
>ザ・プリンス パークタワー東京
>品川プリンスホテル
>川越プリンスホテル
製菓部門

玉城 浪
(グランドプリンスホテル新高輪)

作品名 フロマージュ シトロン
販売施設
>グランドプリンスホテル高輪
>グランドプリンスホテル新高輪
>ザ・プリンス パークタワー東京
>品川プリンスホテル
高輪エリアでは、2021年10月16日(土)より販売開始予定
製パン部門
《全国総合優勝》

鈴木 直紀
(品川プリンスホテル)

作品名 まるごと人参パン
販売施設
>品川プリンスホテル
>グランドプリンスホテル新高輪
>ザ・プリンス パークタワー東京
>サンシャインシティプリンスホテル

湘南・箱根・伊豆エリア

伊豆下田 金目鯛、箱根西麓牛、箱根西麓野菜(人参・玉葱・小松菜等)、小田原曽我の梅、ニューサマーオレンジ、足柄茶等、このエリアの海の幸・山の幸をふんだんに使用。地産食材の特徴を活かした調理法でメニューを考案いたしました。

西洋料理部門

山口 翔
(ザ・プリンス 箱根芦ノ湖)

作品名 伊豆・下田キンメダイ二種の調理法
桜エビのビスク、伊豆井田塩のクッキー添え
販売施設
>ザ・プリンス 箱根芦ノ湖
2021年10月16日(土)より販売開始予定
日本料理部門
《全国総合準優勝》

杉山 達哉
(箱根仙石原プリンスホテル)

作品名 箱根山麓の幸 山海御膳
販売施設
>箱根仙石原プリンスホテル
※大箱根カントリークラブにて販売
製菓部門
《全国総合優勝》

石井 大道
(ザ・プリンス 箱根芦ノ湖)

作品名 ロランジャータ L’ORANJATA
販売施設
>ザ・プリンス 箱根芦ノ湖
>大磯プリンスホテル
>鎌倉プリンスホテル
2021年10月16日(土)より販売開始予定

西日本エリア

京都では京野菜や“京の肉”、しば漬け、すぐき漬け、広島ではブランド鶏“廣島赤鶏”や国産生産量全国1位を誇るレモンなど、地域に根付いた食材をホテル毎に選択。SDGsを意識し、日本酒製造時の副産物「酒粕」を使用する等、工夫を凝らしたメニューが揃いました。

西洋料理部門
《全国総合優勝》

大城 美咲
(グランドプリンスホテル広島)

作品名 廣島赤鶏のガランティーヌ
大長みかんのソース 広島山海の幸と共に
~1日分の野菜が摂れる瀬戸内プレート~
販売施設
>グランドプリンスホテル広島
日本料理部門

山下 徹
(ザ・プリンス 京都宝ヶ池)

作品名 京 彩 京の肉と京野菜の饗宴/焼き甘鯛と
海老芋の湯葉包み甘鯛の白湯仕立て
中国料理部門

村上 貴敏
(グランドプリンスホテル広島)

作品名 廣島赤鶏の三種盛り/
廣島赤鶏のふわふわ濃厚蒸しスープ
製菓部門

藤井 美緒
(グランドプリンスホテル広島)

作品名 陽なた~瀬戸のめぐみ~
販売施設
>グランドプリンスホテル広島
>ザ・プリンス 京都宝ヶ池
製パン部門
《全国総合準優勝》

粟 由美
(グランドプリンスホテル広島)

作品名 広島三味
~広島産酒粕・大長レモン・藻塩を使ったパン~
販売施設
>グランドプリンスホテル広島
>ザ・プリンス 京都宝ヶ池