Topics - 2020/8/24

夫婦間で招待したい人数が違う「人数差問題」を解決!

ご結婚式の準備で大変なことのひとつが夫婦で招待するゲストの人数調整です。
例えば、新郎だけが働いているご夫婦の場合、
新郎側はお仕事関係の方も招待するケースが多く、新郎側と人数差が生まれてしまいがちです。

一般的に、夫婦で5:5か新郎・新婦側のどちらかが少し多いケースがよく見られますが、
「あの人も呼びたい!お世話になったこの人も…」と考えていくうちにゲストの人数がどんどん増えていき、
気が付くと新郎側・新婦側の人数差がすごいことに…なんていう話もよく聞きます。

ここでは、ゲストの人数バランスが気になるときの解決策を2つご紹介します。

テーブルレイアウトを工夫する

通常の披露宴では円卓で新郎側・新婦側と左右に分かれるケースが多いですが、
ソファ席や装飾を配し、はっきりと分けないレイアウトにすると違和感が解消されます。
レストランなどではもともと会場のデザイン的に装飾が多く、人数差が気にならないことが多いようです。
品川プリンスホテルの最上階にある『TABLE 9 TOKYO』では、
ゲストの人数に差があっても、無理に調整していただく必要はありません。

エスコートカードを使う

解決策の2つ目は、席次表を使わず「エスコートカード」を使うことです。
エスコートカードは海外のウエディングでは一般的に使われており、
受付で一人ひとりに自分の席の書いてあるカードをお渡しするスタイルです。
全員の名前や肩書が入った席次表がないため、作成する場合も比較的手間にならず、
手軽でお洒落なデザインのものを導入することができます。

エスコートカード

人数差が多くても工夫次第でゲストに気を遣わせない素敵なパーティーにすることができます。
ぜひ試してみてください。

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