五感で感じる絶景旅~日本の魅力を訪ねて~

咲洲地区から夢洲方面をのぞむ

▲photoACより「咲洲地区から夢洲方面をのぞむ」

夢洲の読み方は「ゆめしま」。2025年開業の夢洲駅の魅力や夢洲へのアクセスをご紹介。

大阪港に浮かぶ広大な人工島、夢洲。

この島に、初めての駅である夢洲駅が開業しました。
これまで線路が敷かれていなかった夢洲へ大阪メトロ中央線が延伸したことで、大阪市内から大阪ベイエリアへのアクセスは向上。

夢洲駅には、ビジネスやレジャーを問わず、多様な目的に応えられるハブとしての役割が期待されています。

この記事では夢洲駅や夢洲についての詳細と、周辺の観光スポットを紹介します。

大阪

こんな方におすすめ!

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  • モデルコース
  • 観光スポット

更新日:2025/05/15

今回の旅の目的地

2025年開業。注目の夢洲とはどんな場所?

  1. 1 夢洲は「ゆめしま」と読む

    • 夢洲駅

      ▲photoACより「夢洲駅」

    「夢洲」は「ゆめしま」と読みます。

    「洲」には、「土砂がたまって水面から出ている陸地のような場所」という意味があり、通常「す」と読まれることが多い漢字です。
    そのため「ゆめす」と読み間違えられることもあるといいます。

    そんな夢洲は大阪港にある人工島で、面積は約390ha(ヘクタール)。
    もともとは廃棄物処分場でしたが、その後コンテナターミナルや物流施設などが整備され、現在の形ができあがりました。

  2. 2 1980年代に着工がはじまり、2025年に開業した夢洲駅

    • 基礎を支える杭を打ち込む

      ▲photoACより「基礎を支える杭を打ち込む」

    夢洲駅がある「夢洲」の歴史は、廃棄物処分場として埋め立てが始まった1980年代にさかのぼります。

    この埋め立て地を有効活用しようと、1980年代から地下鉄建設を含むプロジェクトがいくつも立ち上がりましたが、バブル崩壊や2008年オリンピックの招致失敗などでいずれもストップ。

    こうした試練を乗り越えて、夢洲駅の建設工事が始まったのが2020年。
    その後工事は順調に進み、夢洲駅は無事に開業の日を迎えました。

  3. 3 舞洲や咲洲とは何が違うの?

    • コンテナターミナル

      ▲photoACより「コンテナターミナル」

    大阪港には夢洲のほかにも、舞洲・咲洲という人工島があり、それぞれ特色があります。

    コンテナターミナルや物流施設も整備された夢洲は、統合型リゾート(IR)の誘致が進む地区。
    咲洲には、大阪府咲洲庁舎(コスモタワー)やアジア太平洋トレードセンター(ATC)などの大型施設が建設され、ビジネスや展示会の拠点として活用されています。

    舞洲には、ネモフィラ祭りが行われる「大阪まいしまシーサイドパーク」や「舞洲スポーツアイランド」といったレクリエーション・スポーツ施設があり、レジャーを満喫できます。

まとめ

夢洲とベイエリアの観光地を訪ねるなら、旅の拠点はグランドプリンスホテル大阪ベイ

夢洲を含む大阪ベイエリアには、観光スポットが充実しています。

今回は夢洲とその周辺にスポットライトを当てましたが、このエリアには大阪を代表する人気テーマパークもあり、一年を通してにぎわいが見られます。

夢洲を訪ね、大阪ベイエリアの観光スポット巡りを楽しみたいのなら、アクセス抜群の「グランドプリンスホテル大阪ベイ」がおすすめです。

大阪湾や煌く市街の明かりがおりなす絶景が、大阪観光を彩ってくれます。

絶景はプリンスにある。

絶景はプリンスにある。
五感で感じる絶景体験。

大自然のパノラマに息をのむ客室。
ありえないほど近い星空に癒やされる温泉。

幻想的な夜景に酔いしれるディナー。

ここでしか味わえない「絶景体験」の数々が、
あなたの旅を特別なものに。
さあ、感動の一番近くへ。
一生忘れられない景色と出会おう。