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苗場プリンスホテルに泊まって、「大地の芸術祭」に行こう!

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このページでは、苗場スタッフがおすすめする「大地の芸術祭」スポットやモデルコースなどをご紹介♪

大地の芸術祭とは?

世界最大級の国際芸術祭であり、日本中で開催されている地域芸術祭のパイオニアである「大地の芸術祭」。

越後妻有地域(=大地の芸術祭の里)を舞台に、豊かな四季がめぐる里山を1年を通して作品を展示しています。

トリエンナーレは2000年から始まり、3年に1度開催されていますが、1年を通して約200点の作品を楽しめるだけでなく、
季節ごとに企画展やイベント、ツアーを開催しており、 アート作品や旧小学校でのお食事やご宿泊もできます。

【会  期】2022年4月29日(金・祝)~11月13日(日) ※全期間を通じて火・水曜日は休み
【開催時間】10:00A.M.~5:00P.M.(10月・11月は10:00A.M.~4:00P.M.) ※各作品によって公開日・公開時間が異なる場合あり
【開 催 地】新潟県十日町市、津南町

作品鑑賞パスポートのご案内

パスポート、ガイドマップイメージ

作品鑑賞パスポートは各アート作品を鑑賞でき、会期中有効です。
また、苗場プリンスホテルではパスポートやガイドマップの販売も行っております。
【販売期間】2022年6月13日(月)~11月13日(日)
【販売時間】9:00A.M.~6:00P.M.
【販売場所】ホテルフロント
【料  金】一般 ¥4,500/大学・高校・専門 ¥3,500/中学生以下 無料
(7月29日(金)までは、早期割で各¥1,000OFFでご購入いただけます)
★「大地の芸術祭 2022」ガイドマップ¥100も販売しております。

「大地の芸術祭」ご利用の際の注意点

検温スポットイメージ

1.検温スポットを確認
新型コロナウイルス感染拡大予防対策のため、地域内各所の「検温スポット」で、検温や体調確認、マスク着用の確認後、作品鑑賞に必要なリストバンドを配布。
リストバンドがないと作品会場に入場できないため、1日の始めに必ずいずれかの「検温スポット」に立ち寄る必要があります。
※37℃以上の発熱がある方・体調不良の方は、リストバンドの配布、作品施設への入場はお断りさせていただきます。
※最寄りの検温スポット→越後湯沢駅構内広域センター、南魚沼市「道の駅雪あかり」となります。検温スポットをご確認のうえ、お出かけください、

2.東京23区より広いエリアをどう攻略するか!
十日町市と津南町の広大なエリア全体が美術館となっているため、事前に移動手段と距離の確認をしましょう。
バスや鉄道は本数が限られているため、事前に時刻表を手に入れておくなどの情報収集が必要です。
多くの作品を見たい場合は、車でのアートめぐりがおすすめ。拠点となる駅でレンタカーを借りることもできます。
※全6エリア(十日町、中里、津南、松之山、松代、川西)

苗場スタッフがおすすめする「大地の芸術祭」見どころスポット

清津峡渓谷トンネル(中里エリア)

清津峡トンネルイメージ

日本三大峡谷のひとつである清津峡は、2018年の芸術祭作品としてリニューアルされ、内部全体がアート空間に。
雄大な峡谷を水鏡などで内部に映りこませた幻想的世界が広がります。
トンネル入り口にあるエントランス施設もアート作品のひとつとなっており、1階はカフェ、2階には天然温泉の足湯があるので、ぜひとも立ち寄りたい場所です。
※パスポート対象外となります。
【料 金】一般 おとな¥1,000/小・中学生¥400
大地の芸術祭2022作品鑑賞パスポートのご持参で1回限り おとな¥500

※作家名 マ・ヤンソン/MADアーキテクツ
※作品名 「Tunnel of Light」
※撮影者 Nakamura Osamu

まつだい「農舞台」フィールドミュージアム(松代エリア)

まつだい農舞台フィールドミュージアム

まつだい駅の周辺は、まつだい「農舞台」や松代城を含む、まつだい城山(じょうやま)全体をフィールドミュージアムとしてお楽しみいただけます。
松代城に続く散策道には、世界的アーティストの作品が点在しています。
大地に映える色彩豊かな作品、里山の四季を全身で感じながらアート散策ができる、「大地の芸術祭」らしさを存分に堪能できるスポットです。
所用時間は2~3時間で歩くことができます。
散策に疲れたら、レストラン「越後まつだい里山食堂」で休憩をお取りいただけます。

※作家名 イリヤ&エミリア・カバコフ
※作品名 「棚田」
※撮影者 Nakamura Osamu

鉢&田島征三 絵本と木の実の美術館(十日町エリア)

絵本と木の実の美術館イメージ

廃校となった小学校が、絵本作家・田島征三の手によって生まれ変わった空間絵本美術館。
最後の在校生と学校に住むお化けたちとの物語が、校舎いっぱいに広がります。
わくわくするような絵本の世界と仕掛けがいっぱいの楽しい展示は、おとなもこどもも夢中になること間違いなし。

越後妻有里山現代美術館 MonET(十日町エリア)

越後妻有里山現代美術館 MonETイメージ

越後妻有里山現代美術館「キナーレ」は、「越後妻有里山現代美術館 MonET(モネ)」(英:Museum on Echigo-Tsumari)に改称し、常設作品の入れ替えを行い、
2021年7月22日にリニューアルオープンいたしました。
名和晃平、中谷ミチコ、"目"などの著名な現代美術作家をむかえ、「大地の芸術祭の里」の拠点として構えます。

最後の教室(松之山エリア)

最後の教室イメージ

2003年に同じ場所で作品を展開した作家の作品。再び計画を詰めるために作家が現地を訪れたのは記録的な大雪となった2006年の冬だった。
そこには2003年に見たのとは全く異なる風景と雪に閉ざされた学校があった。
5ヵ月もの間深い雪に閉ざされる地域を、作家はそのとき実感したのかもしれない。
場の記憶を建物の中に密度濃く、重く閉じ込めた作品となった。一般公開に先立って行われた集落向けの内覧会には地域のお年寄りが多く参加した。
その際、地域・学校にまつわる物を持ってきてもらった。それらはエントランスから最も奥にある小さなスペースにひっそりと集められている。

おすすめ周遊モデルコース

盛りだくさん1日コース ~苗場プリンスホテルに泊まって、芸術祭を1日かけて周遊する贅沢コース~

9:00A.M. ホテル出発(十二峠より清津峡方面へ)

10:00A.M.~ 清津峡渓谷トンネル ※検温スポットあり

11:00A.M.~ 移動(松代方面へ)

11:40A.M.~ "おすすめランチ" 越後まつだい里山食堂

12:40P.M.~ まつだい「農舞台」フィールドミュージアム

1:35P.M.~ 移動(十日町方面へ)

2:00P.M.~ 絵本と木の実の美術館

2:40P.M.~ 移動

3:00P.M.~ 越後妻有 里山現代美術館 MonET(モネ)&クロステンお土産購入

4:00P.M.  周遊終了

※スケジュールは一例となります。
※日帰りや長期滞在でもお楽しみいただけるイベントになりますので、詳しくは「大地の芸術祭」公式ホームページをご確認のうえ、ご利用ください。

スタッフおすすめランチ!越後まつだい里山食堂

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水色の店内は、一面ガラス張りの窓と鏡のテーブルにまつだい住民の自宅の窓から見える四季の風景が映りこむアート作品空間です。
目の前に広がる棚田の風景と里山を眺めながら、まつだいの食をお楽しみいただけます。
里山ブッフェは、顔を知る生産者の育てた新鮮な野菜、越後妻有の生きた自然が育む山菜をたっぷり使って、郷土の味や家庭料理にアレンジを加えた惣菜が並ぶ人気メニューです。

お車がない方は越後湯沢駅発着のバスツアーがおすすめ!

越後妻有 大地の芸術祭2022 オフィシャルツアー
越後湯沢駅発着、日帰りで大地の芸術祭めぐる公式バスツアー。
おいしい料理や美しい里山の景色とともに、ガイドによる芸術祭のご案内を楽しめます。