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ザ・プリンス 京都宝ヶ池 〒606-8505 京都府京都市左京区宝ヶ池(正式住所 京都府京都市左京区岩倉幡枝町1092-2) TEL:075-712-1111

アクセス

京都の魅力再発見 35周年記念特別プラン

伊藤若冲と壬生寺の知られざる関係と京都の美・伝統を学ぶ1泊2日旅 

壬生寺

壬生狂言と狂言堂

正しくは「壬生大念佛狂言」と言い、「壬生さんのカンデンデン」という愛称と共に、鎌倉時代から京の庶民大衆に親しまれてきました。せりふのない無言劇で、およそ700年前の正安2年、壬生寺中興の祖、円覚上人が融通念仏を修し、その念仏の意味を大衆にわかり易く説明するために仕組んだのがその始まりといわれています。三大念仏狂言(壬生・嵯峨・千本)の一つで、能楽とくに狂言の変遷過程を知る上でも貴重な壬生狂言は、我が国の芸能史上重要な地位を占め、昭和51年に国の重要無形民俗文化財に京都府下で最初に指定されました。

西陣スイート

西陣の織屋・渡文株式会社プロデュースのスイートルーム。 伊藤若冲の意匠をモチーフにした黒と金の世界で構成されたファブリックが、ホテルでありながら町屋に訪れたような安らぎを味わっていただけます。 ベッドルームでは、靴を脱いでお過ごしいただきます。

伊藤若冲奉納の仮面や通常非公開の本堂、狂言堂へ特別にご案内

壬生寺では、平安時代の作品で重要文化財に指定され、日本最古の地蔵菩薩像の一つとされる 本尊 延命地蔵菩薩、色鮮やかな友禅の障壁画、襖絵、170年前に奉納された壬生狂言の衣装の柄から採られた天井絵等、通常非公開の御本堂内部を拝観し、さらに700年口伝により受け継がれた無言狂言の概要の解説、更に大念佛堂(狂言堂)をご見学いただき、実際に壬生狂言の番組で使用されていた仮面の一部を手に取っていただけ、復元新調した伊藤若冲奉納の仮面を間近にご鑑賞いただく等、特別感とともに京都に伝え継がれた伝統を体験いただけます。

期間: 2021年05月19日 (水)  ~  2021年08月31日 (火)
 ※除外日は予約ページにてご確認ください。

プランに含まれるもの

クラブラウンジアクセス&レストランでの朝食付き

・ 西陣スイート(79㎡、ツインベッド)でのご宿泊 
・ クラブラウンジのご利用
・ ご朝食、(アメリカンブレックファスト、和定食)あるいは、クラブラウンジにてご利用可能です
・ 壬生寺にて、この宿泊プランを利用されるお客さまのためだけの特別プログラム 11:00A.M ~

特別参拝の内容 (約40分)

本堂:1年のうち7日間しか公開されない本堂では、平安時代の作で重要文化財に指定されており日本最古の地蔵菩薩像の一つとされる 本尊 延命地蔵菩薩、色鮮やかな友禅の障壁画、襖絵、170年前に奉納された壬生狂言の衣装の柄から採られた天井絵などの解説

大念佛堂(狂言堂):壬生狂言を学ぶ動画を視聴いただき、700年口伝により受け継がれた無言狂言の概要を知っていただき、そのうえで、舞台を見学いただきます。
実際に壬生狂言の番組で使用されていた仮面の一部を手に取っていただき、記念撮影をしたり、復元新調した伊藤若冲により奉納された仮面を、間近に鑑賞いただくことができます。

ご宿泊の流れ

参拝前日にチェックイン。
クラブラウンジやスイートルームでゆっくりと上質な時間をご堪能ください。
 ↓
チェックアウト後、壬生寺へご自身でお越しください。
 ↓
11:00A.M.に壬生寺 本堂前にご集合いただき、ご予約券をご提示ください。
 ↓
諸堂の解説や由緒などを聞きながら境内を参拝した後、狂言堂へご案内(約40分)
 ↓
自由解散後、幕末の新選組隊士の墓などがある壬生塚などもぜひ、お楽しみください。

※ホテルスタッフは壬生寺へ同行しません。
※販売期間、内容は予告なく変更することがございます。
※観光のご相談は、ホテルコンシェルジュへお申しつけください。

西陣スイート ベッドルーム
西陣の織屋・渡文株式会社プロデュースのスイートルーム。 
西陣スイート リビングルーム
伊藤若冲の意匠をモチーフにした黒と金の世界で構成されたファブリックが、ホテルでありながら町屋に訪れたような安らぎを味わっていただけます。 ベッドルームでは、靴を脱いでお過ごしいただきます。

壬生寺

壬生寺

鑑真和上ゆかりの律宗・壬生寺は、正暦2年(991年)に創建 され、本尊の延命地蔵菩薩(重要文化財)をはじめとする多数の地蔵菩薩を祀っています。古来よりの地蔵信仰とともに厄除・開運の寺として信仰が
あつく、二月の厄除け節分会の行事は約900年もの歴史があります。
また幕末に活躍した新選組が大砲や剣術・馬術の訓練をした場所であり、境内の壬生塚には隊士の墓塔を祀り、新選組ゆかりの地としても広く知られています。

壬生狂言と狂言堂

正しくは「壬生大念佛狂言」と言い、「壬生さんのカンデンデン」という愛称と共に、鎌倉時代から京の庶民大衆に親しまれてきました。せりふのない無言劇で、およそ700年前の正安2年、壬生寺中興の祖、円覚上人が融通念仏を修し、その念仏の意味を大衆にわかり易く説明するために仕組んだのがその始まりといわれています。三大念仏狂言(壬生・嵯峨・千本)の一つで、能楽とくに狂言の変遷過程を知る上でも貴重な壬生狂言は、我が国の芸能史上重要な地位を占め、昭和51年に国の重要無形民俗文化財に京都府下で最初に指定されました。

壬生寺へのアクセス

ザ・プリンス 京都宝ヶ池からタクシーで30分
自家用車 では 門前にコイン駐車場(8台分)があります。

(公共交通手段)
地下鉄烏丸線 国際会館駅~四条駅 16分 タクシーにて8分、もしくは 市バスで 壬生寺道で下車後、坊城通りを南へ200m

 ※送迎はプランに含まれておりません。ご希望のお客さまはコンシェルジュにご用命ください。

 

朝食のご案内

「メインダイニング いと桜」と「日本料理 宝ヶ池」では、契約農家から仕入れる野菜や京都産の食材にこだわった朝食をお召し上がりいただけます。

クラブラウンジのご案内

クラブラウンジをご利用いただけます。
大きな窓から臨む水辺の風景を眺めながら、ゆったりとした洛北・宝ヶ池のご滞在をご堪能ください。

クラブラウンジの詳細はこちら

ザ・プリンス 京都宝ヶ池の35周年

ザ・プリンス京都宝ヶ池は、国立京都国際会館に隣接し、比叡山を東に望む宝ヶ池の地に1986年、京都宝ヶ池プリンスホテルとして開業。 2007年グランドプリンスホテル京都、そして昨年10月ザ・プリンス 京都宝ヶ池にリブランドし、昭和、平成、令和と3つの時代をそれぞれブランドを変え、変化しながら独自のデザインとおもてなしでお客さまをお迎えさせていただきました。 今後も、京都の伝統文化を発信する拠点として、お客さまと地域を結び、この地でしか味わえない特別な京都の魅力を国内外に発信してまいります。

ザ・プリンス 京都宝ヶ池の35周年

※写真はイメージです。

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