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プリンスホテルズ&リゾーツ

コンプライアンスへの取り組み

Complianceコンプライアンスの浸透・定着のために

プリンスホテルは、ホテル・レジャー事業の会社として、日本最大級の規模を誇ります。シティとリゾートの両方の機能を合わせもった当社は、地域社会に密着したさまざまな事業活動を展開しており、その社会的責任は重大なものであります。その責任を果たすためには社会の一員として、お客さま、従業員、地域社会などさまざまなステークホルダーとの関係を重視し、その信頼を得ることが企業活動の原点であると認識しています。現在、経営の最重要課題としてコンプライアンス体制を確立し、その精神を浸透、定着させるためのさまざまな取り組みを行なっています。

2006年2月1日に新生プリンスホテルが誕生し、専門部署としてコンプライアンス部が設置されました。また、同年3月27日、『西武グループ企業倫理規範』・『行動指針』が制定されたことを受けて、『コンプライアンス・マニュアル』をすべての役員および従業員に配付いたしました。
『西武グループ企業倫理規範』とは、西武グループのすべての役員および従業員一人ひとりがコンプライアンスの精神に則って行動するうえでの原則となるものであり、『コンプライアンス・マニュアル』とは、『西武グループ企業倫理規範』および、その精神を実践するための『行動指針』を分かりやすく一冊にまとめたものです。

2006年3月よりプリンスホテルの『企業倫理委員会』を定期的に開催しておりましたが、2009年4月にグループとしてのコンプライアンス体制をより強化するため『西武グループ企業倫理委員会』が設置されたため、当社コンプライアンス体制の要として、『コンプライアンス委員会』と改め、『西武グループ企業倫理委員会』との連携をはかり、コンプライアンスに関する施策の決定、問題解決および再発防止策の検討などより活発な議論を行っています。

各職場のコンプライアンス推進のため、その中心的役割を担うコンプライアンス担当者を本社・事業所の各職場に配置しています。

また、2005年に『企業倫理ヘルプライン』を設置しました。ヘルプライン窓口はコンプライアンスに関して問題となる事項を従業員が発見した場合の相談や報告を受け付けております。さらに2006年3月より相談窓口の充実をはかるため、『セクハラ・人間関係ホットライン』を設置しています。この窓口はセクシュアル・ハラスメントおよび職場の人間関係についての問題の把握、早期解決を目指すものです。設置にあわせ、利用方法を掲載した『コンプライアンス・カード』を配付し、いつでも携帯できるようにしました。

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