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私だけのこだわりの道「我路(わらじ)」みんなで楽しく「笑路(わらじ)」 わら路2008年秋
第1弾となったこの回は、元箱根から芦之湯を歩きました。箱根石仏・石塔郡を巡り、池のほとりで秋の七草を探す旅。場所によってはかなり急な山道も登り、登山気分も味わえました。初回で、図らずも箱根七福神を2つ制覇したことで、Vol.2以降のコース決めに大きく影響しました・・・。
スタート
ホテルからは、箱根園発の遊覧船に乗って元箱根へ。
9:55A.M.発~10:10A.M.着の便があります。
道路に出てすぐ右、バス停「元箱根」前の標識からスタート!
元箱根のバス停から出発。箱根旧街道石畳・興福院方面へ。 すぐに興福院を右手に見ます。箱根七福神・布袋様も脇に奉られています。 直進して箱根旧東海道を目指します。 箱根のすばらしさを世界に紹介してくださったケンペルさんとバーニーさん
箱根のすばらしさを世界に紹介してくださったケンペルさんとバーニーさん。

元箱根のバス停から出発。箱根旧街道石畳・興福院方面へ。 すぐに興福院を右手に見ます。箱根七福神・布袋様も脇に奉られています。 直進して箱根旧東海道を目指します。
関所破りをして処刑されたお玉の霊を供養するために建てられたお玉観音。その周辺には面白い木製の彫刻が… ここを左へ。「お玉ケ池」を目指します。 昔ながらの石畳。ちょっと滑りやすいのでご注意を。
関所破りをして処刑されたお玉の霊を供養するために建てられたお玉観音。その周辺には面白い木製の彫刻が… ここを左へ。「お玉ケ池」を目指します。   昔ながらの石畳。ちょっと滑りやすいのでご注意を。
「山小屋佐藤」二子山の雄大な稜線を眺めながらコーヒーブレイクが可能です。
「山小屋佐藤」二子山の雄大な稜線を眺めながらコーヒーブレイクが可能です。店主の佐藤さんは森林インストラクターの資格を持ち、箱根の自然のすばらしさを教えてくれます。小屋の庭には30種類以上の木々が分かりやすく植栽されています。
一度県道に出ます。 右手に東屋が見えたらそちらに進みます。
    一度県道に出ます。(ラーメン屋さんの目の前。)ラーメン屋さんの左脇の道を登っていきます。 右手に東屋が見えたらそちらに進みます。
「お玉ケ池」を過ぎたら精進池を目指しましょう。林道に入ります。 関所破りをしたお玉が処刑された場所として、いつのころからか「お玉ケ池」と呼ばれているこの池。 「お玉ケ池」を目指します。
「お玉ケ池」を目指します。
       
  「お玉ケ池」を過ぎたら精進池を目指しましょう。林道に入ります。途中からちょっと険しい石段が続きます。 関所破りをしたお玉が処刑された場所として、いつのころからか「お玉ケ池」と呼ばれているこの池。木板で作られた遊歩道を歩くと、まるで尾瀬の散策のような錯覚に…。池のほとりの道を進みます。池の貯水量によっては池のわきの道が通れないので、その場合は県道に迂回してください。  
ちょっと急な山路が続きます。 林道の草花を観察しながら精進池へ… 国道1号線に出て、目の前が精進池&石仏石塔群保存整備記念館。気をつけて横断してください。 記念館は自由に入場可能。
ちょっと急な山路が続きます。 林道の草花を観察しながら精進池へ… 国道1号線に出て、目の前が精進池&石仏石塔群保存整備記念館。気をつけて横断してください。 記念館は自由に入場可能。精進池を望む場所にベンチもあるので、ここでちょっと一休み。石仏・石塔に関する知識はここで予習!!トイレもあります。
芦之湯に到着。
芦之湯に到着。ここのバス停から箱根町方面のバスに乗ります。15分おきに出ています。どの会社のバスでも大丈夫。元箱根港でおりてください。
五輪塔(曽我兄弟の墓)にたどり着いたら、国道1号線ののわき道を芦之湯フラワーセンター・東光庵跡方面を目指します。 石仏・石塔めぐりスタート!精進池のほとりの道には秋の七草がすべてそろっていると言われています。
  石仏・石塔めぐりスタート!精進池のほとりの道には秋の七草がすべてそろっていると言われています。探してみては。(萩(はぎ)尾花(おばな(すすき)のこと)葛(くず)女郎花(おみなえし)藤袴(ふじばかま)桔梗(ききょう)撫子(なでしこ))スペースがないので写真を載せられません<m(__)m>五輪塔(曽我兄弟の墓)にたどり着いたら、国道1号線ののわき道を芦之湯フラワーセンター・東光庵跡方面を目指します。  

時間と体力があれば、フラワーセンターだけじゃない芦之湯の散策を。芦之湯のバス停前を東光庵跡方面に進みます。老舗旅館の“きのくにや”さん。東光庵跡、箱根七福神のひとつ阿字が池弁財天など。以外に面白いものが見つかります。道は1本なので、ぐるりと国道1号線に戻ってこれます。
(ただ、難点は食堂もコンビニもないこと・・・。おなかが空いていたらきついかも・・・)
きのくにやさんは滝廉太郎が箱根八里を作詞した宿としても有名。
“きのくにや”さん“きのくにや”さん
きのくにやさんの温泉の源泉を左に見ながら進むと「東光庵」へ。きのくにやさんの温泉の源泉を左に見ながら進むと「東光庵」へ。
阿字が池弁財天。
きのくにやさんは滝廉太郎が箱根八里を作詞した宿としても有名。 時代からの旅館の備品などが展示され、自由に見学することができ、ノスタルジックな気分に浸れます。 きのくにやさんの温泉の源泉を左に見ながら進むと「東光庵」へ。江戸時代の多くの文人墨客たちが集まり地元の人たちと詩歌や俳句などを作って楽しんだ俳句の聖地。 阿字が池弁財天。小さい鳥居が何重にも建ってます…。
面白かわいい…
監修 : 尾島 政雄氏
平塚市生まれ。中央公論 編集次長、開発副室長として雑誌・全集の編集に従事。 神奈川県内を中心とした文学・歴史文化史講座講師ならびに文学・歴史散歩講師

【お問合せ】ザ・プリンス箱根 TEL:0460-83-1111

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