四季折々に魅せる 十和田湖の自然の恵みをこのひと皿に-Chef de cuisine Aikawa-

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旬の地元食材が光る十和田湖フレンチ-Cuisine-

Cuisine

もう一度味わいたい —記憶に残るひと皿のために—

十和田湖フレンチ

十和田湖フレンチとは、地元で生まれ育った相川料理長が作り出す、十和田プリンスホテルでしか味わえない特別なフランス料理のこと。料理長自ら農家や漁協に足を運び、また旬の山菜を取りに山に行くなど、食材にはとことんこだわっています。選び抜かれた食材を使って作る料理は、味はもちろんのこと、見た目でも楽しめる工夫が満載。「食べに来ていただけるお客さまに満足していただきたい」というシェフの思いが存分につまったフランス料理を、ぜひご堪能ください。

  • 十和田湖フレンチ写真1
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  • 十和田湖フレンチ写真6
  • 十和田湖フレンチ写真7
十和田湖フレンチ写真1 十和田湖フレンチ写真2 十和田湖フレンチ写真3 十和田湖フレンチ写真4 十和田湖フレンチ写真5 十和田湖フレンチ写真6 十和田湖フレンチ写真7

料理長/相川 治

お客さまの 笑顔を求めて

地元食材の美味しさを多くのお客さまに味わっていただきたいと、常々思っております。やはり名物のヒメマスのお料理は、ぜひ一度は食べていただきたい一皿です。季節の山菜や野菜を使った料理もおすすめです。時々、厨房からレストラン内に出て、お客さまの笑顔を見つけることが何よりの楽しみです。

料理長/相川 治

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ひと皿に季節を。個性豊かな小坂町の野菜-Vegetables-

Vegetables

大自然が育む表情豊かな野菜。今度はどんな野菜に出会えるのだろう

この地で育つ野菜

豊かな自然に囲まれる小坂町の野菜は、料理に季節を感じさせてくれる欠かせない食材です。30種類以上を二人三脚で作るご夫婦や、フルーツトマトを丹精込めて育てる青年らが作る野菜は、そのまま食べられるだけでなく、直売所に置けば人気を集める物ばかり。「花もサラダとしても食べられる」という山菜の一つ、ウルイ(オオバギボウシ)を育てるなど、ほかでは見る機会の少ない野菜を食べられるのも、十和田湖フレンチならではです。

  • 野菜写真1
  • 野菜写真2
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  • 野菜写真5
  • 野菜写真6
  • 野菜写真7
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生産者/熊谷さん

自分たちが 食べたい野菜

安心で美味しいものを食べたいという思いから、無農薬・減農薬で作り始めました。それに、作るならありふれたものだけでなく、ゆでるとパスタのようにほぐれる金糸瓜や、サツマイモのように甘いアピオスなど、個性的で驚きを与えられる野菜にも挑戦しています。無農薬・減農薬なので虫なども食べに来てしまいますが、それも美味しい証拠なんです。

生産者/熊谷さん

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十和田湖の恵み、幻の魚“ヒメマス”-Grayling-

Grayling

多くの人がその味に魅了されるヒメマスは、十和田湖の冷たく澄んだ水の恩恵

まぼろし

ヒメマスは、海に出ることなく、生涯を湖で過ごす紅鮭のことです。冷たく澄んだ水質でしか育たないため、その生息地は限られ、十和田湖ですら定着させるのに何年もかかり、その話は映画にもなりました。ヒメマスがメインの食材として重宝されるのは、言うまでもなく美味だから。ピンク色の身は脂がのっていて甘く、とろけるような食感が、食した方を虜にしてしまいます。十和田プリンスホテルでも一押しのヒメマス料理は、来ていただいた全てのお客さまに食べていただきたい一皿です。

  • ヒメマス写真1
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  • ヒメマス写真4
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  • ヒメマス写真7
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漁師/小林さん

来てくれた人の特権

おすすめの一皿は何と言っても、生のヒメマスです。新鮮なうちにしか食べることが出来ないから、現地まで来ていただかないと食べることが出来ません。いつ食べても美味しいので、ぜひ一度、十和田湖までいらしてください。

漁師/小林さん

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