グランドプリンスホテル高輪について

 

 



◆グランドプリンスホテル高輪「ロイヤルスイートルーム

「ロイヤルスイートルーム」は廊下を挟んでキッチンとダイニングルーム、主寝室を分けた造りが
セキュリティーとプライベートを両立させたため、世界各国の財界人・著名人が好んで滞在された由緒あるゲストルームです。室内には金屏風など、日本の美術品が飾られ、重厚で趣のある品格を備えた空間を感じていただけます。


◆グランドプリンスホテル高輪「プリンススイートルーム

「プリンススイートルーム」は白を基調にしたトラディショナルで落ちついた雰囲気を醸し出し、室内には開業当時にヨーロッパから直輸入した家具や調度品が歴史を感じさせ、ここだけ時間がゆったりと流れているようです。



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現在のロビー

◆ロビー

広々とした空間に、高い天井、革張りのソファなど、そのモダンなデザインは新館開業当時大きな反響を呼びました。広めのカウンターを持つフロントは日本旅館の優れた機能を取りいれて、現在でも高輪の「おもてなしの心」で、お客さまをお迎えしています。

新館(現在の本館)オープン時のロビー

◆「ティーサロン シャトレーヌ」の天井

天井の鏡に映ったテーブルやイスは、ハーマンミラー社製の特注品でした。
当時のサロンでは「眠狂四郎」などの時代小説で知られる故 柴田錬三郎さんが、ここからの庭園を眺めを好まれ、物思いにふけながらコーヒーを飲む姿がよく見うけられました。現在は改装されゲストサロンとして使用されています。

 

 


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