昨年、ザ・プリンス さくらタワー東京は開業10周年、
グランドプリンスホテル高輪は開業55周年を迎えました。
この55年間、私たちスタッフを支えてくださったのは、お客さまおひとりおひとりです。
そのときどきにいただく、お客さまからのご要望に真摯に耳を傾け、
より良いサービスを作りあげていく。
それが、今日の「高輪時間」につながっています。
これからも、おもてなしの心を大切にお客さまをお迎えいたします。

グランドプリンスホテル高輪について

1953年、グランドプリンスホテル高輪は、緑が多い都会の杜のホテルとして、その歩みを始めました。当時の名前は「品川プリンスホテル」という名前のホテルで、建物は2階建て、客室数は37部屋でした。8年後には、現在の別館となる本館が完成。そして1971年には現在の本館である新館が完成しました。



グランドプリンスホテル高輪歴史年表

1953年11月18日の開業以来、グランドプリンスホテル高輪の55年間の歩みは、多くのお客さまをお迎えし、受け継がれた高輪の歴史です。


高輪巡る芸術の旅

世界文化遺産学を専攻する、筑波大学 人間総合科学研究科の上北准教授監修のもと、都会にあって今なお、緑や歴史的な建造物などが多く残る高輪の歴史や土地柄の魅力について特集しました。


高輪時間

グランドプリンスホテル高輪は、昨年開業55周年を迎えました。
高輪55年の歴史は、お客さまとともに歩んだ歴史でもあります。
建物やレストランのメニューは変わっても、開業当時から変わらないもの―
それは、お客さまをお迎えし、快適にお過ごしいただく、おもてなしの心―「高輪時間」。
また泊まりたくなる、そんなホテルを目指し、これからも、日々お客さまを
お迎えいたします。