
「救助搬器方式対応の101人乗りCWA製キャビン」
田代ロープウェーは、昭和58(1983)年、田代ステーションからゲレンデまでの間
(2174.75m)架設されました。
このロープウェーは、日本ケーブル製で2支索2曳索の4線交走式で、ロープウェーのキャビンとしてはプリンスホテル初のCWA製。索道搬器で、白地に赤・青・緑の細帯のライオンズカラーとレオマークを採用した第1号でもある。
田代ロープウェーの特徴は、清津川横断箇所の地上高230mにあるため、地上に下ろすことが困難の場所では、正面3枚窓の中央を外し救助搬器に乗り移ることが出来る。