CEREMONY 挙式

多彩な5つの挙式スタイル。幸せのひと織りを自分らしく紡いで。

ガーデンのある独立型プライベートチャペルから水族館、神殿と、バリエーション豊かな挙式会場。
それぞれの場所で、そこでしかできない演出で、おふたりに祝福を。

リースの結びつきに想いを託す、プライベートな白亜のチャペル。

緑豊かなイングリッシュガーデンに包まれた独立型のチャペル。
都心とは思えない神秘的な静けさを宿した天井高10mの空間は、誓いのその瞬間、あふれるほどの自然光とともに、
パイプオルガン、トランペットの演奏、聖歌隊の歌声で満たされます。

“プライベートガーデン”

シルバー調の葉が風にさざめき、輝きに満ちあふれたおふたりのフォトスポット。バルーンリリースやブーケトスもお好みで。ガーデンのシンボルツリー、ハイノキの語源は“結びつき”を意味するギリシャ語に由来。ゆっくりと育っていくこの木に“育む愛”をゆだねて。

“エバーグリーンセレモニー”

両家の結びつきを祝い、両家の代表者とおふたりが手をとりあいアイビーのリースにツタを紡ぐ儀式 “ エバーグリーンセレモニー ”。できあがったリースは花時計にして新郎新婦の一生の想い出に。“永遠の愛”を花言葉に持つアイビーに導かれ、この日が永遠の始まりとなるように。

水と光と花。“天恵”に祝福された神秘的なチャペル。

天窓から斜めに差し込む美しい光。その光は心地良い水音と共鳴し、水面に反射して祭壇奥の壁面で静かに揺らめきます。
一面鏡でできた扉に映って伸びていくガラスのフラワーバージンロードに、“どこまでも続いていく道”の願いを込めて。

LIGHT OF THE CROSS & SOUNDS OF THE HARP

女性の牧師によって進められるやわらかな雰囲気の式に、ハープとチェロの演奏がおふたりとゲストをやさしく包みこみます。両側の壁面には“邪気から守ってくれる”と言われるベールのあしらいが。挙式で使われたオルゴールの音色がいつでも誓いの想いを蘇らせます。

幸せはとめどなく、多くの愛にあふれた究極の人前式。

水族館で行う挙式は、居合わせたすべての方々からの祝福が。ドルフィンパフォーマンスの後に、
まるで皆さまへのサプライズのように、おふたりが階段から登場します。
観客席からわきおこる温かな拍手は、いつまでも胸に残るはず。そしておふたりの初めての共同作業は、イルカへの合図。
祝福のジャンプを受けて、おふたりの絆が確かなものになりますように。
ダイナミックな水のカーテンの演出が、式をさらに華やかに。

ため息が出るほど幻想的な、海中セレモニー。

水族館を貸し切り、海中トンネルに椅子を並べてバージンロードに。
ペンギンに出迎えられて会場に入り、見上げれば水面にはキラキラと差し込む光が、
バージンロードにはゆらめく波の模様が。挙式後は水族館での写真撮影も。

おごそかな雰囲気が漂う、格調高い神前式場。

天照大神を祀った神前式場。伊勢神宮の遥拝殿として、また縁結びでも知られる東京大神宮より宮司と巫女を招き、
雅楽の調べにのせて、祝詞の奏上や三々九度など、日本の伝統儀式を粛々と。

CEREMONY -SHINAGAWA PRINCE HOTEL WEDDIGN-