川越プリンスホテル

TEL:049-227-1111

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1.蔵の町並み

1.蔵の町並み

川越の土蔵造りの店舗はいわゆる「蔵造り」として有名です。蔵造りは類焼を防ぐための巧妙な耐火建築で、江戸の町家形式として発達したものです。蔵造りの建物が並ぶ一番外は、今の東京では見ることができない江戸の面影をとどめています。 平成11年12月には、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定され、平成19年1月には「美しい日本の歴史的風土100選」に選定されました。なかでも、大沢家住宅は、現在国の重要文化財となっています。寛政4年(1792年)に造られ呉服太物を商っており、明治26年(1893年)川越大火の際も焼け残り、川越商人に蔵造りを建てさせるきっかけとなった建物です。

2.時の鐘

2.時の鐘

約400年前から、城下町に時を知らせてきた川越のシンボルです。高さは、約16メートルあり、奈良の大仏とほぼ同じ高さがあります。現在のものは、4代目といわれ、今も1日4回、午前6時、正午、午後3時、午後6時に時を知らせています。 この音は、平成8年環境庁(現環境省)主催の「残したい日本の音風景百選」に選ばれました。

3.菓子屋横丁

3.菓子屋横丁

昭和初期には、70余軒が軒を連ね、数多くの菓子を製造・卸していました。今でも20数軒が工夫を凝らした駄菓子類を製造・販売しており、ノスタルジックな雰囲気が多くの方々に支持されています。なお、横丁内のハッカ飴や駄菓子、焼き団子の香りは、平成13年環境省主催の「かおり風景百選」に選ばれました。

4.川越まつり会館

4.川越まつり会館

川越市最大のイベントである川越まつり(10月第3土曜日と翌日の日曜日)を、年間通して体感していただけるもので、常時2台の山車を展示しています。

5.大沢家住宅

5.大沢家住宅

一番街に並ぶ蔵造り建築の中で最も古く、1792年(寛政4年)に建てられ、国の重要文化財に指定されています。 住宅の規模は間口6間(10.92m)、奥行4間半(8.19m)、切妻造り平入り、桟瓦葺きになっています。

6.喜多院(きたいん)

6.喜多院(きたいん)

星野山無量寿寺喜多院は、五百羅漢や正月3日のダルマ市(初大師)で広く知られ、平安時代の創建とされています。慶長4年(1599年)に27世を継いだ天海が家康の厚い信頼を得たところから大いに栄え、寛永15年(1638年)の火災後の再建時には、江戸城内の家光公誕生の間や春日局化粧の間が喜多院の書院、客殿として移築されています。 境内には他にも多くの文化財や史跡があり、訪れる参拝客でいつも賑わっています。

7.五百羅漢(ごひゃくらかん)

7.五百羅漢(ごひゃくらかん)

喜多院の境内にあり、天明2年(1782年)から約50年をかけて作られたものといわれています。全部で538体あり、人間味あふれる様々な表情をした石仏は、それぞれどこか身近に居そうな親しみを感じさせてくれます。

8.仙波東照宮

8.仙波東照宮

仙波東照宮は日本三大東照宮の一つで、仙波東照宮といい、喜多院の南側に隣接しています。 元和2年(1616年)駿府で徳川家康公が没し、その遺骸を静岡から日光山へ移葬する途中、天海僧正によって喜多院で四日間の法要が営まれたことから、寛永10年(1633年)建立されました。漆塗りの極彩色の飾りが鮮やかな本殿・唐門・瑞垣・拝殿・幣殿・随身門(写真左上)・石鳥居と全てが重要文化財に指定されており、社殿の柱には東照宮の名に相応しく立派な彫刻が施されています。 本殿内部には家康公の像が祀られ、所蔵の文化財としては拝殿内欄間に徳川家光が奉納した岩佐又兵衛勝以筆「三十六歌仙絵額」、弊殿には県指定文化財である岩槻城主阿部対馬守重次が奉納した12面の鷹絵額があります。

9.中院

9.中院

喜多院の直ぐ南方にあり、正式には天台宗別格本山中院といい、閑静な佇まいが趣のある寺院。 古くは星野山無量寿寺仏地院と呼ばれ、鎌倉時代の終わり頃、無量寿寺から分かれたとされる天台宗の寺で、喜多院に天海僧正が来往するまではこの地の中心的な寺院であったといわれています。 中院は島崎藤村ゆかりの寺院として知られており、境内には川越市の文化財に指定された島崎藤村ゆかりの茶室・不染亭があり、現在は茶道を楽しむ人々に利用され、保存・伝承されています。

10.川越城本丸御殿

10.川越城本丸御殿

川越城は、扇谷上杉持朝が古河公方足利成氏に対抗するため、家臣の太田道真・道灌父子に命じて長禄元年(1457年)築城しました。その後、江戸時代には幕府重職の大名が配置されましたが、明治維新後次第に解体され、大部分が学校や公共施設、住宅地となってしまいました。 現在は嘉永元年(1848年)建造の本丸御殿の玄関部分と移築復元された家老詰所が残り、往時を偲ぶ事ができます。

11.川越市立美術館

11.川越市立美術館

川越市市制施行80周年に当たる2002年(平成14年)12月1日(川越市民の日)に開館しました。川越にゆかりの作家・作品を鑑賞できます。 年4回程度開催される特別展も魅力です。

12.川越市立博物館

12.川越市立博物館

川越城二の丸跡に建てられた市立博物館は、蔵造りをイメージした切り妻の瓦屋根にしっくい風の白壁の建物です。常設展示室は、「近世・近代」に重点が置かれ、蔵造りの町並みを実物大で復元、川越の歴史が総合的に理解できる展示になっています。 平成2年の開館以来、毎年およそ17万人が訪れています。

13.三芳野神社(みよしのじんじゃ)

13.三芳野神社(みよしのじんじゃ)

三芳野神社は、川越城の鎮守として寛永元年(1624年)、時の城主酒井忠勝によって再建されたといわれています。この天神様は、わらべ唄「とおりゃんせ」発祥の地といわれています。川越城内にあったため、一般の人の参詣はなかなか難しく、その様子が歌われていると伝えられています。