東海道歴史探訪の旅「絵巻旅。」

箱根神社

伊豆山神社

三嶋大社

箱根神社

伊豆山神社

三嶋大社

鎌倉鶴岡八幡宮

鎌倉鶴岡八幡宮

鎌倉プリンスホテル

姫と爺の今夜の宿「鎌倉プリンスホテル

ヒメとジイの道中記(三所詣)

■ 帰路の巻

姫 爺。三所詣は無事済んだわね。楽しかったわ。ありがとう。
きっとこれで私にもいいご縁があるわ。

爺 ありがとうございます。姫。せっかく頼朝の足跡を辿って参ったのですから、帰り道には頼朝が興した鎌倉幕府のお膝元「鎌倉鶴岡八幡宮」もお参りしてまいりましょう。

姫 いいわね。今日はその後、「鎌倉プリンスホテル」に泊まりましょう。

爺 かしこまりました。
ところで姫。ここまで頼朝と政子の美しい恋愛についてご説明してきましたが、実は頼朝、政子と出会う前は伊東の支配者「伊東祐親(すけちか)」の娘、八重姫と恋仲になっておりました。それを許さなかった祐親に追われた頼朝が助けを求めた先が北条時政で、その娘が政子なのです。程なく政子と恋仲になった頼朝を、八重姫は峠を越えて訪ねてきますが、政子の存在を知りなんと自害をしてしまいます。なんて罪作りな男なんでしょう。その後、時政にも政子との恋愛を反対され、「平兼隆」と結婚することにされてしまった政子はなんと結婚前日に逃げ出して頼朝の元に駆けつけ、反対を押し切って二人は結ばれます。八重姫を失恋の末に自害させ、政子に父を裏切らせた挙句に結婚をした後、頼朝は度重なる浮気で政子を苦しめたといいます。頼朝…どんだけモテモテでどんだけプレーボーイだったんでしょう…。

姫 何?なに?今する話?それ。
さんざん頼朝の武功だの悲恋だの聞かせて「三所詣」に連れ出しといて、最後に「浮気ものでした。」って…。
まったくもう!だから私は男なんてどうでもいいのよ!

 

おしまい…。

今回の姫の旅のコース上にあるプリンスホテルはこちら

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