東海道歴史探訪の旅「絵巻旅。」

浦島太郎・金太郎など民話伝説をめぐる旅 ヒメとジイの道中記
天狗伝説編
浦島太郎・金太郎など民話伝説をめぐる旅 ヒメとジイの道中記
天狗伝説編
なかなか落ち着いていい雰囲気のホテルだったわ。ホテル大箱根

太郎
つぎの太郎さんは?

さてさて、浦島太郎、金太郎とくると桃太郎ですが、桃太郎は岡山県まで行かねばなりませんな。
太郎君、伊豆に「万太郎・万次郎・万三郎」という天狗の物語が伝わっています。
「河津七滝かわづななだる」という七つの滝にまつわるお話です。

滝かぁ いいわね。七つもあるの?行ってみたいわ。

決まりですな。伊豆に行って、今日は「下田プリンスホテル」に宿をとるとしますか。

どんな太郎さんなの?

「万太郎・万次郎・万三郎」という伊豆に住む天狗の物語です。
万三郎の奥さんが七つの頭を持つ蛇に襲われそうになって、退治をすることになるのですが、
七つの樽に酒を満たして蛇をおびきよせ、酔っ払った隙に切ってしまいましたとさと言うお話です。
天狗はその樽を河津川に捨て、その樽が流れ着いて今の七つの滝の滝つぼになったと言う民話です。

金太郎や浦島太郎みたいにゆかりの物があるのかしら・・・。

さてさて、それを確かめに行くのが今回の旅の目的ですぞ。さあ、参りましょう。

河津七滝の階段
釜滝から国道まではかなり険しい。体力に自信のない方は上流側から下るコースを。
河津七滝の大滝への入り口
七滝茶屋の前に「大滝」への入口が。「天城荘」の敷地に入る形で大滝に向かう。駐車場はこの少し上流側にある。
河津ループ橋
直径80mを2周するループ橋。前兆1064m.高さ45m。この真下にも無料駐車場がある。
河津七滝の遊歩道
河津七滝
七滝と書いて「ななだる」。国道414沿いの遊歩道を辿り巡ることができる。ループ橋近くの無料駐車場に停めて登るコースと、「水垂」近くの無料駐車場から下るコース。約1時間で巡ることができるが、釜滝から国道まではかなり険しい坂道なので、くだるコースのほうが楽。大滝は温泉旅館「天城荘」の敷地内から眺めることになる。7つを巡ったら路線バスで戻ると便利。
河津七滝の「釜滝」
釜滝
七滝最上流。高さ22m。玄武岩の岩肌が釜の底のように見えたことが名前の由来。
河津七滝の「えび滝」
えび滝
高さ5m。つり橋から眺めるのがベストポジション。滝の流れが海老の尾に見えることが名前の由来。
河津七滝の「蛇滝」
蛇滝
高さ3m。玄武岩の模様が蛇のうろこのように見えることが名前の由来。
河津七滝の「初景滝」
初景滝
高さ10m。滝の前は広く、「伊豆の踊り子」のブロンズ像やベンチなどがあり休憩もできる。
河津七滝の「かに滝」
かに滝
高さ2m。7つの中で最小
河津七滝の「出合滝」河津七滝の「出合滝」
出合滝
荻ノ入川と河津川の二つの流れが出会う場所。高さ2m。
この流れの直後に「大滝」に流れ込む。
河津七滝の「大滝」
大滝
七滝最大高さ30m。滝の上流は出合滝から見えるが、下流から眺めを見るには「天城荘」の敷地から眺める形になる。
ううん、天狗さんはいなかったわね。でも楽しかった。滝は癒されるわ。

そうですな。さて、今回もたくさん歩きましたな。下田プリンスホテルに行って、海を眺めながら
温泉に入るとしましょう。

え?海が見える温泉があるの?

はい、ホテルの目の前が海で、正面に朝日を拝むことができますぞ、明日は早起きをしなくては。

 下田プリンスホテル  下田温泉今晩の姫たちの宿「下田プリンスホテル」。全室オーシャンビューで、温泉大浴場からの景色も最高。早起きすれば水平線を昇る朝日を望むことができる。美しい白い砂の目の前の浜辺はまるでプライベートビーチのよう。新鮮な地元の魚介の使った料理もお楽しみに。
ああ、楽しかったわ、「“太郎"巡り旅」。おとぎ話の世界をたずねるなんて。ね、たろちん。

太郎
うん、楽しかった。

はは、ようございました。太郎君、君も何百年も後にも君の史跡が残るような偉大な人物に
なるように精進しなされ。

太郎
うん、僕「ウルトラマンタロウ」になる!!

そりゃ偉大じゃなくて巨大だろ!

おしまい





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