コンプライアンス体制
コンプライアンス・マニュアル
コンプライアンス・マニュアルは、西武グループすべての役員および従業員が『西武グループ企業倫理規範』および『行動指針』の内容を実践していくうえで遵守すべきポイントをまとめたものです。業務上陥りやすい法令違反・社内規則違反等のケーススタディをイラストで表現するなど、業務上困ったときに容易に確認できるようにしています。西武グループすべての役員および従業員に配付され、西武グループ全体で統一の認識を図るとともに、職場におけるコンプライアンス推進や研修などに役立てています。
コンプライアンス・カード
コンプライアンス精神の浸透・定着を図るために作成された、西武グループ統一のコンプライアンス・カードをすべての役員および従業員に配付しました。
コンプライアンス・カードにはグループビジョン・西武グループ企業倫理規範・行動指針、企業倫理ヘルプライン、セクハラ・人間関係ホットライン、コンプライアンス・チェック、個人情報チェックが掲載されています。
コンプライアンス委員会
コンプライアンスを推進していく上で、その体制の要として、企業倫理に関する基本方針・具体的施策の決定を行うとともに、推進状況の検証および見直し、企業倫理に関する問題解決、再発防止策の検討を行う委員会です。2006年3月より企業倫理委員会として社外委員を加えて定期的に開催しておりましたが、2009年4月より「西武グループ企業倫理委員会」が設置されたため、コンプライアンス委員会と改め、引き続き開催しております。社長執行役員を委員長、委員長が指名する者を副委員長とし、社外委員、西武ホールディングス社長執行役員、専務執行役員、管理部長、人事部長の10名から構成されます。
| 委員長: | 小林 正則(社長執行役員) |
| 副委員長: | 赤坂 茂好(専務執行役員) |
| 委員: | 水尾 順一(駿河台大学教授) |
コンプライアンス部
当社のコンプライアンスに関する事項を推進する専門部署です。
コンプライアンス担当者
当社のコンプライアンスに関する情報伝達、教育・研修、問題対処などを円滑に行なうため、本社・事業所の各職場にコンプライアンス地区統括者、コンプライアンス責任者、コンプライアンス推進者を選任しています。
セクハラ問題担当者
セクシュアル・ハラスメント防止に関する啓発および相談窓口担当として、本社・各事業所にセクハラ問題担当者を選任しています。
企業倫理ヘルプライン、セクハラ・人間関係ホットライン
『企業倫理ヘルプライン』は、コンプライアンスに関して問題となる事項を従業員が発見したとき、それを会社として速やかに把握することで、より大きな問題に発展することを防ぐ目的で設置しています。コンプライアンス違反行為の通報のほか、コンプライアンス違反かどうかの相談や疑問について受け付けます。
『セクハラ・人間関係ホットライン』は、セクシュアル・ハラスメントおよび職場の人間関係専門の相談窓口として、相談者がより気楽に相談できる環境を整え、職場におけるセクシュアル・ハラスメント等の発生を抑止する目的で設置しています。
いずれも「3つの窓口」があり、内部窓口は当社コンプライアンス部、西武ホールディングス窓口は株式会社西武ホールディングス コンプライアンス部、外部窓口は専門会社および弁護士窓口に業務委託をしております。
また、いずれも利用できるのは、当社のすべての役員および従業員で、実名での利用を原則としていますが、匿名でも受け付けます。
コンプライアンス研修
コンプライアンスの精神や必要性を社内の隅々まで浸透・定着させるため、役員および従業員に対し、継続的なコンプライアンス研修を実施しています。






























